J Sportsで先週のRAW英語版を観ましたが、編集でカットされた部分も合わせて観ようと思い、DAZNのフルタイム版を観てみました。

次回PPVの女性版の予選を、改めて日本語解説で観ていてビックリ!

「ヨシタニックですね!!」

えっ、ヨシタニックってあのスペル・シーサーさんの技じゃないですか!?まさか…

引きの映像だったので気づきにくかった事と、まさかWWEの女性選手が使うとは思わなかったので、何度も見直してしまいました。







↑なるほど、言われてみれば似てるかも…

金髪の、前・RAW女子王者アレクサ・ブリスは、小柄ですが結構タフで思い切りもいい選手です。

意外と技も多く持っているようですね。

最終的にはアレクサが勝利しました。

WWEを観ていて、思いがけずヨシタニックという名前を聞けて嬉しかったですね(*^^*)

DAZNは一週間という配信期限がありますので、その前に観られて良かったです。
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↑ロンドンの会場にいきなり登場して、ブーイングを食らっていたローマン・レインズ…



↑メインで元々出場が予定されていた3名のうちの、真ん中のジンダー・マハルに一週間前に試合を妨害されたのを根に持っていました。

バックステージでジンダーを見つけたレインズは、腹いせとばかりに執拗に攻撃して怪我をさせました。

ジンダーはメインには出場出来ないと判断され、何と代わりに第1試合でインターコンチネンタル王座戦に出場したケヴィン・オーエンズが強行出場(@_@)

確かに彼なら2試合はこなせますが…

上の写真の右側のアライアス・サムソンは、試合前にいつもギターを片手に歌を歌います。

そのお約束のパフォーマンスはオーエンズの登場に妨害され、最後に登場したボビー・ラシュリーには何故か冷ややかなブーイング…

試合が始まる前から、会場にはやや不穏な空気が流れていました。

ロンドン大会は、年に一回くらいしか無いと思います。当然期待値も高いです。

せめて、予定されたカードのままだったら…

アライアスのお約束のパフォーマンスが行われていたら…

ファンのフラストレーションを感じて、その原因をいろいろ考えてしまいました。

10年ぶりくらいに復帰したラシュリーに対する、何らかの不満もあったのかもしれません。

ラシュリーとアライアスにはやや動揺が見られましたが、会場の空気をものともしないオーエンズが「親友」のサミ・ゼインの介入もあって試合に勝利しました。

ああいうところ、さすがオーエンズだなと思いました。

まあ、最初にブーイングを食らっていたレインズがカード変更の原因を作ったので、それがファンのフラストレーションの元だった事は否めませんね(^_^;)
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DAZNで途中までしか観ていなかった、最新のRAWの続きを観ようと思っていたら…

珍しく、日曜日の夜9時という観やすい時間帯にJ Sports4でリピート放送をしていてラッキーでした(*^^*)

3時間を越える番組を2時間以内に編集しているので、次回に繋がる流れなどが分かりやすかったですね♪

それに、DAZNでは現地の解説が入らないので、英語版の方がより本場っぽいです。

もちろん、大画面で観られるので映像もとてもキレイ❤️

配信と両方観たらもっと面白いかもしれません。

最新のRAWはロンドンで開催されました。

いつも観ているアメリカの会場とは、やはり雰囲気が違います。

入場パフォーマンスを楽しめたらとりあえず満足、みたいなファンがやや目立つアメリカと違って、ロンドンのファンはずっと試合を観ている感じです。

第1試合のインターコンチネンタル王座戦は、良い試合で自然に盛り上がりましたが…

次回PPVの「マネー戦」と呼ばれるスペシャルマッチ出場の男女予選も、最終的には結果に満足している感じでした。

ただ、メインの試合が予定変更され、ファンの間にいろいろな不満がたまっていたようです。

アメリカでは「いつもの事だ、こんなものだ」と受け入れられても、ロンドンではそうはいかない…

でも、あの反応が普通ではないかと思いました。

長くなりますので、続きは改めて更新します。
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昨日途中までRAWを観ましたが、会場はロンドンのO2アリーナでした。

…という事は、もしかしたらRAW翌日のクルーザー級の番組「205LIVE」もロンドンで行われたのかもしれません。

また後で確認します。

最初に登場したのはローマン・レインズ…

アメリカの会場より、圧倒的にブーイングが多かったような気がします(苦笑)

先週、次回PPVのマネー戦の予選で妨害された事に対してGMに不服を申し立てていました。

何だか、彼はいつも文句ばかり言っているイメージがあって苦手です(^_^;)

第1試合は、何とインターコンチネンタル王座戦!

先週はオープンチャレンジしてきた相手に対して見事に防衛した王者セス・ロリンズですが、今回は大物ケヴィン・オーエンズが相手でした。





↑ロリンズが自分より巨体のオーエンズをエプロン上で持ち上げて、反対側に落としたのは凄かったです(@_@)

苦しみながらも、一瞬の勝機をモノにしたロリンズが防衛しました。



↑やはりロンドンも大盛り上がりでしたね~(*^▽^*)

王者ロリンズは、また支持率を上げたと思います。さすがですね。
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先週のRAWから、次回PPV「MONEY IN THE BANK」のマネー戦出場者を決める予選が始まっています。

マネー戦とはハシゴを使ったラダーマッチの事で、天井から吊るされたブリーフケースを獲得した選手が、一年間いつでも王座に挑戦出来る契約書を手に入れる試合形式です。

RAWなら、ユニバーサル王座を狙う事になります。

その予選とは別に、インターコンチネンタル王者セス・ロリンズは「闘う王者」宣言をして、挑戦者をオープンで募り始めたようです。

今週以降も続くかもしれません。

彼がその宣言とオープンチャレンジを始めた背景には、ユニバーサル王者ブロック・レスナーに対する不満が見てとれます。

レスナーはPPVで防衛戦は行いますが、RAWの出演は少なく、ロリンズのように毎週戦い続けている選手と比べると不公平な印象がありますね。



↑先日のPPVで前王者のミズから王座を防衛し、ベルトを大事そうに抱える姿が印象的でした。

常に全力で戦い抜くスタイルからは、ファンを楽しませたり満足させたいという想いが伝わってきます。

アメリカだけでなく、先日はカナダでも会場中が大声援に包まれていました。

ユニバーサル王者より、ずっと支持率は高いと思いますd(^-^)

ロリンズは、あくまで良い試合でファンを満足させ、正攻法で支持を獲得しているイメージがあります。

最近になって、ようやくロリンズの凄さ、強さが分かってきた気がします。実に良い選手ですね。

彼を見ていると、ベルトの重さや価値はやはり「王者」で決まるような気がしますね(*^▽^*)
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