「ヘル・イン・ア・セル」というPPVの翌日のRAWを、ようやく全部観ました。

PPVのメインのユニバーサル王座戦は、セルと呼ばれる巨大なケージに囲まれた状態で行われました。

突然ブロック・レスナーが登場してセルに乱入して暴れまくり、結局ノーコンテストになりましたが…



↑ベルトを防衛する形になったローマン・レインズは、何とGMのバロン・コービンの挑戦を受け、2日連続で防衛戦を行う事になってしまいました(@_@)

PPVでインターコンチネンタル王座戦を行う事が出来なかったので、整合性はあると言えばあるのですが…



↑王者セス・ロリンズは、GMに前王者ドルフ・ジグラーとの防衛戦を行わなければベルトを剥奪すると言われ、半ば強制的に王座戦が組まれました。

この二人は、前日のPPVでタッグ王座をかけて激しくぶつかり合い…





↑さらにメインのセル戦の途中で登場し、セルの壁部分約4~5mの高さから二人とも実況席の上に落下しています(^_^;)

毎週登場して試合を行う、メインロースターのいわば"トップスター"達は、普段でもRAWで2試合をこなしたり、かなりのハードワークをしています。

そうは言っても、結果的にベルトを防衛出来たロリンズとレインズを始め、PPVのダメージがかなり残っていた数名は見るからに痛々しかったです…

WWEスーパースターは、改めて尋常ではないタフな人達なんですね。尊敬してしまいますね。
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普通に考えたら、RAWとSMACKDOWN両方の王座戦がセル戦として行われるのかと思っていましたが、違いましたね。

PPV「ヘル・イン・ア・セル」開始とともに、巨大な「セル」と呼ばれる金網がリングを取り囲みました。

今回は真っ赤なセルでした。黒っぽい色より外から見やすいんでしょうか?

そして、まず登場したのが何とランディ・オートン(@_@)



↑最近抗争を繰り広げているジェフ・ハーディーとの、実に過激なセル戦が始まりました。



↑ハシゴにジェフの身体を挟んで何度もハシゴの上から踏みつけるなど、オートンの"S"っぷりが際立っていました(^_^;)

反則裁定なしのセル戦は、ハシゴもテーブルもイスも使い放題…

高さを使った無謀な攻撃は、もともとはジェフの得意分野です。なるほど、だからこの試合がセル戦になったんですねd(^-^)



↑でも、さすがにここからセルの天井に手をかけて落下したのは無謀だったかも…凄い高さがありますから。

ちなみに、テーブル上にいたオートンは逃げました( ̄▽ ̄;)

数年ぶりにWWEに戻ってきてから、以前のような派手なメイクやコスチュームをやめて、良くも悪くも「普通」の選手っぽくなっていたジェフですが…

SMACKDOWNに移籍してからは、以前のジェフが再び覚醒したのかもしれませんね。

メインのセル戦によるユニバーサル王座戦は、まさかあんな展開になるとは…

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↑今回のPPVは、祝日の朝8時からの生配信になります。

現地で日曜日に行われるので、どうしても時差の関係で日本では月曜日になってしまいますが…

こうして上手く祝日に当たると、観られるファンの方が増えると思うので嬉しいですね(*^^*)

ヘル・イン・ア・セルというPPVのネーミングの元になった「セル」と呼ばれる巨大な屋根付きケージ(いわば金網の進化形)で、伝説的な試合が行われてから20年経つそうです。

その試合でアンダーテイカーと対戦し、未だに語り継がれる伝説の男ミック・フォーリーが、20周年記念(!?)に特別レフェリーとして参加します。



↑逃げ場のないセル戦で、ユニバーサル王者ローマン・レインズと"怪物"ブラウン・ストローマンの一騎討ちが行われます。

凄まじい試合になる事は間違いないですねd(^-^)

先週のRAWで急遽決定したのはタッグ王座戦…



↑完全復活した「シールド」の3人のメンバーと抗争中の、ドルフ・ジグラーとドリュー・マッキンタイアの王者コンビ(写真右側)の次の相手は、セス・ロリンズとディーン・アンブローズ。

インターコンチネンタル王者のロリンズは、タッグとの二冠王者を狙う事になります。

もしタッグ王座挑戦者チームが勝利し、ユニバーサル王座も防衛出来たら、シールドのメンバー3人全員がタイトルホルダーになります。

シールドはいわばユニットなので、現在は3対3(ストローマン、ジグラー、マッキンタイア)のユニット抗争をしているようなものです。

ベルトの独占が、ユニットの強さの証明になるようなイメージですね。

ちょっとDGのユニット抗争を思い起こさせる展開が、個人的にとても興味深いです(*^^*)
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8月31日WWE大阪公演の3Way戦で、見事にタッグ王座を防衛したBチームですが…

現地9月3日のRAWでまた王座戦が組まれ、大阪公演で対戦したうちの一チームとのリマッチの形になる予定でした。

ところが、挑戦者チームのリバイバルの二人が、ドルフ・ジグラーとドリュー・マッキンタイアにバックステージで襲撃され…

リング上で待っていた王者Bチームは何も知らされないまま、突然現れたジグラー&マッキンタイアと防衛戦を行う事になってしまいました(^_^;)

Bチームの二人は決して弱くはないのですが、ジグラー&マッキンタイア相手ではやはり…



↑その気になればタイトルは簡単に獲れると豪語していた通り、ジグラー&マッキンタイアが新王者になりました。

Bチームの二人が王座を防衛し、王者チームとして輝いていた最後の姿をWWE大阪公演で見届けられて良かったです。



↑実は昨年の両国に続いての来日になったボー・ダラス(左)と、初めて生で観たカーティス・アクセルは会場を大いに盛り上げてくれました。

今後の彼らの活躍に期待したいと思います。大阪での「Bチームブーム」は本物だったと思うので(*^^*)
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先週の予告通り、HBKことショーン・マイケルズが登場し、来月オーストラリアで行われるSUPER SHOWDOWNのアピールを始めました。

そのメインは、アンダーテイカーとHHHの最後の一騎討ち…

ショーン・マイケルズはHHHの20年来の親友でもあるので、HHHの勝利を予想していました。



↑その後、会場が急に暗転して何とアンダーテイカー様が登場!



↑マイケルズは、2年連続でレッスルマニアでテイカー様に挑戦して敗れています。

私はPPVでその試合を観た記憶があります。

マイケルズはその後間もなく引退を表明し、今に至るまで一度も試合に出ていません。

もちろん熱望されているのですが、怪我が元で引退した事もあって、固辞し続けているそうです。

テイカー様は、もしマイケルズが試合に復帰する事があったら、その相手は自分だと意味深ともとれる発言を残して会場を去っていきました。

来月のオーストラリア公演でテイカー様との最後の一騎討ちに臨むHHHは、マイケルズの後やはり2年連続でテイカー様にレッスルマニアで挑戦しているそうです。

その試合は観た記憶がありませんが、マイケルズもHHHも敵わなかったテイカー様の勝利を予想するレジェンドの選手も多いようです。

確かに、プロレスは勝負である以上勝ち負けはありますが…

それ以上に、今後は観る事が出来ないスペシャルな一戦を、WWEネットワークで見届けられるのは嬉しいですね(*^^*)
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