最近、RAWとSMACKDOWN両番組のスーパースターを集めてPPVを行うようになったので、王座戦がメインの構成になっているようです。

その中でも、やはり一番注目しているのがインターコンチネンタル王座戦です。



↑王者ドルフ・ジグラーの後ろに写っているのは「同士」のドリュー・マッキンタイア…

彼は数年前に、ヴィンス・マクマホン会長のお気に入りのような形でデビューし、傍若無人に振る舞っていました。

何かの理由で契約解除され、自力でマイナー団体を渡り歩いて再びWWEに戻ってきた彼は、かなり雰囲気が変わっていましたね。

先日のRAWのメインで、インターコンチネンタル前王者で挑戦者のセス・ロリンズとシングルで戦って勝利(@_@)



↑まともに戦って、ロリンズが完敗するのは珍しいです。

この試合の条件が、マッキンタイアが勝ったらPPVの王座戦で王者ジグラーのセコンドに付くというものでした。

仲間がいない挑戦者ロリンズは、やや心理的に不利かもしれません。

もともと注目していたカードですが、RAWのメインを観てさらに興味深くなりました。

RAWのユニバーサル王座戦はサマースラムまで行われないので、実は間延びしているんです。

SMACKDOWNのWWE王者、AJスタイルズが毎回王座戦を行って防衛を重ねている事と比べると 、果たしてレスナーが王者であり続けるのはプラスになるのかな?と思う事があります。

とにもかくにも、今回のPPVは祝日(海の日)に生配信されるので、9時から観てみようかな、と思っています。楽しみですねd(^-^)
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↑ここ数週間、しつこいくらいRAWでぶつかり合っているのが、ローマン・レインズとボビー・ラシュリーです。

ラシュリーは10年ぶりにWWEに戻ってきた選手で、2009年からWWEを観始めた私は、彼の試合を観た事がありませんでした。

レインズ曰く、プロレスから総合格闘技(MMA)に移ったような奴が、何故今ごろ戻ってきたのか納得がいかないようです。

その主張は何となく分かる気がします。基本的に全く違うものだと思っているので。

今週のRAWでは、冒頭からレインズとラシュリーが大乱闘…



↑大勢の選手が止めに入った事で、会場は騒然となりました。



↑身長2m近く、体重120kgくらいあるらしいレインズのノータッチ・トペは初めて観ました(@_@)

次回PPVエクストリーム・ルールズでの、レインズとラシュリーの一騎討ちは凄絶なものになりそうです。



↑王者ドルフ・ジグラーと、挑戦者で前王者のセス・ロリンズは、30分間どちらが多く3カウントやタップアウトを取るかで勝敗が決まるアイアンマン戦でベルトを奪い合います。

こちらも、数週間かけて因縁を深めています。

果たして、現地15日に行われるPPVの結末や如何に!?

個人的には、ジグラーとロリンズのインターコンチネンタル王座戦に注目ですねd(^-^)
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WWEネットワークで、クルーザー級の番組「205LIVE」と、WWE UK&NXT UKを立て続けに観てRAWが後回しになっていました(^_^;)

RAWはDAZNで観ているのですが、来月のPPVを意識した展開がメインで、私にはちょっと新鮮味がありません…

「205LIVE」は、戸澤さんがトニー・ニースに見事に勝利された試合を生配信で観られて最高でした❤️

WWE UKとNXT UKは、試合も良かったし会場の熱気も凄くて面白かったなあ~(≧∇≦)

…果たしてRAWはどうかな?…

正直に言って、メインのインターコンチネンタル王座戦が予想以上の熱戦になって会場中がヒートアップしたのは、さすが王者ドルフ・ジグラ-vs挑戦者セス・ロリンズという感じでした。

ありそうで無かった対決なので、新鮮味もありましたd(^-^)




↑エプロン上や場外、トップロープ上の攻防などハラハラする展開に釘付けでしたね。

誰もが認める実力者同士の一騎討ちは、30分を越えると思われる大熱戦になりましたが…

大技を決めた挑戦者ロリンズが勝利目前だったところで、王者ジグラーの相棒のマッキンタイアがカウントを妨害…

せっかくの熱戦が、反則裁定でベルトが動かないという煮え切らない結果になってしまいました(-_-)

でも、ロリンズの元相棒のローマン・レインズが出て来た事で、ジグラー&マッキンタイアとの確執を生じさせる意図が見えました。

この「次の展開」を作る事に力を入れすぎている感じが、RAWを観ていて今ひとつスッキリしない原因なのかもしれません…
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いよいよ明日からWWE両国2Daysですね(*^^*)

昨日偶然J SportsでSMACKDOWNのダイジェスト番組を観たら、来月のPPVでWWE王者AJスタイルズに挑戦する選手を決める勝ち抜き戦をやっていました。

次回PPVの挑戦者は決まりましたが、もしかしたら両国ではAJと中邑選手の王座戦を行う予定があるんじゃないでしょうか?

昨年はRAWのメンバーが来日し、戸澤さんがクルーザー級王座をかけた3Way戦にご出場…

アンダーソン&ギャローズはタッグ王座に挑戦して、大いに盛り上がっていましたから(*^^*)



↑私は大阪公演に行く予定ですが、今年の両国2Daysも盛り上がるでしょうねd(^-^)

ただ残念だな、と思ったのが、今月に入ってシャーロット・フレアーさんの来日中止が発表された事です。

でも、WWE JapanのTwitterによると、5月18日の時点で既に、シャーロットさんの写真が外れているんですよね…

数ヵ月前に男女混合タッグトーナメントが行われた時に、一度シャーロットさんが欠場され、代役の選手が出場した事がありました。

先日のPPVには出場していらっしゃいましたが、もしかしたら、本当はお怪我や体調面の不調を抱えていらっしゃるのかもしれません…

いずれにしても、やむを得ない事情がある事は間違いありませんが、US王者のジェフ・ハーディーも来日出来なくなったようなのでちょっと心配ですね…。
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まずは、PPVで苦しみながらもインターコンチネンタル王座防衛を果たしたセス・ロリンズ…



↑「闘う王者」を公言している彼は、何と防衛翌日に次の挑戦者を募りました。



↑名乗りを上げたのは、実力者ドルフ・ジグラーでした。

二人のシングルは観た記憶がありません。

実力者同士の好勝負になった王座戦は大いに盛り上がりましたが、丸め込み対決を制したジグラーが新王者に!

ロリンズは傷心した様子でしたが、次回RAWで再戦権を行使するそうです。

PPVで大きな仕事をしたと言えば、マネー戦で勝利し、同日に王座挑戦権を行使してRAW女子王者に返り咲いたアレクサ・ブリスです。

マイクで自分を誉めていたアレクサですが、PPVで王座に挑戦し、ベルト奪取を妨害された形になっていたロンダ・ラウジー選手が突然乱入しました。

「UFCとWWEは違うのよ。私はルールに乗っ取ってベルトを奪い返しただけ!」

アレクサの言う通りだと思います。




↑でも、アレクサの態度の大きさにキレたラウジー選手は、GMカート・アングルの制止を振り切ってアレクサを攻撃…

さらに、GMとセキュリティ全員に怒りをぶちまけて大暴れしました。

マイクには、まずマイクで反論するのがプロレスだと思うのですが…f(^_^;

結局ラウジー選手には、しばらく出場停止処分が下る事になったみたいですね。
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