夏といえばキャンプです。いつもは子育てを妻に任せきりですが、夏休みの旅行の予定は父である私がします。

夫婦ともにアウトドア派なので、春にアウトドア用品ショップにキャンプ用品などが並べられるとワクワクしてしまいます。

しかし、我が家では毎年お盆休みに1泊2日でキャンプ旅行をしているので、道具はほとんど揃っています。

しかし、ショップをのぞいてみると面白そうなアウトドアグッズに目を引かれついついいらないかもしれないグッズを買ってしまいます。

小学生の子供も大きくなってきたので、少し大きめの折りたたみ椅子がいるかななど、考えるだけで楽しいです。


目的地は長野県の白馬です。長野の北部にはたくさんのキャンプ場がありますが、どこも自然豊かで忙しい日常から離れられるので素晴らしく思います。


キャンプ場に着いて、受付を済ませると、空きスペースにテントを張ります。

早目の時間に来ているのでまだそんなに人はいませんが、ここのキャンプ場は予約なしのフリーサイトなので、夕方近くにはテントだらけになり、異様な光景になります。

しかし、仕事の関係上お盆休みしか予定をとれないためしかたありません。


子供とキャンプ場周辺を散策に行きます。まず気になるのはよそ様のテントです。

憧れのビックサイズのものから「初心者かな?」と思わせるような、パパさんのテント張りに苦戦してる様子など。

たまたま前回我が家で使用していたタイプと同じテントだったので、手伝ってあげたが、余計なお世話だったか、気になってしまう。せっかくパパの腕の見せどことだったかもしれないし。


そのころ子供たちはキャンプ場に併設されている公園で遊びまくってました。遊具も木でつくられたものなどあり、普段の公園と違い子供も楽しんでいます。


併設されている施設で遊んでいるとあっという間に夕飯の時間です。この時間はやはり胸躍ります。

あちらこちらでバーベキュー。けむりは夏のにおいだなと感じます。子供も妻も笑顔で今年も連れてきてよかったなーと実感しました。


今回うっかり虫よけを忘れてしまい、虫刺されで足が散々なことになってしまいましたが、次回は忘れずにしたいです。

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キャンプなどのアウトドアで、非常に役にたつ道具の一つが簡易トイレです。ただし、使用時にはいくつかの注意点があります。

ここでは特に重要な2点について紹介しておきます。

(1)使用済みの簡易トイレを捨てないこと

使用済みの簡易トイレを捨てると、自然が汚れてしまいます。絶対にやめましょう。

(2)使用中に、ルームテントなどで身体の周りを隠すこと

次に気をつけなければならないのは、使用中に外から見えないように遮蔽できているか、という点です。

トイレなのですから当たり前なのですが、アウトドアという開放性ゆえか、しばしば見落とされがちです。

特に、男性の場合は気にしないという人も多いかもしれませんが、同行者が女性の場合は、公衆の面前で用を足すということには当然心理的抵抗があります。

また、心理的な問題だけでなく、身体の構造上の問題もあります。

汚い話で恐縮ですが、たとえば小用であれば、男性はほとんど身体の露出なく済ませることができますが、女性の場合はそうではありません。

もしあなたが男性であれば、自分基準で物事を考えるのではなく、キャンプに同行する他者の視点に立ち、必ず遮蔽を行うようにしましょう。

同様に、目隠しポンチョなどを用いて身体の一部が隠れれば十分だと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、仮に部分的に隠れていても、用を足している間に姿を見られることそのものが嫌なのだと思う人も一定数います。

特に個室で用を足すことに慣れている女性はそうでしょう。

ルームテントなどを使い、身体全体を遮蔽するようにしましょう。同様の理由から、シルエットが透けてしまうタイプのテントなども避けたほうが良いでしょう。

また、本人が気にしなくとも、周りから見えてしまって不快に思われるということもあります。くれぐれも注意しましょう。

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海辺にキャンプに行ったことがあります。

友人数人とその友達や家族などが一緒で全部で20人くらいになりました。

テントは5つ用意され、キャンプ大好きの山男のような人がリーダーとなって、わいわいがやがやと楽しい1泊の旅行が始まりました。

幸い天気に恵まれ、茨城の海は、透明度こそそれほどでもありませんが、波が高くてとても楽しく、浮き輪で泳いだり、ボディーボードで波乗りをしたりとかなりはしゃぎました。

そして夕方に近くなると、キャンプができる場所を探し、そこでテントを張る段取りとなりました。雨が降りそうもないし、大丈夫だろうという感じで、車のところに戻り、テントを出そうと車の鍵を探すのですが、その鍵がないのです。

友人の車であり、友人が失くしてしまったのですが、どこを探してもありません。みんなで手分けして、私もあちこちと探し回りましたが、どうしても見つからず、仕方がないので、業者を呼び、鍵の複製をしてもらうことになりました。

業者は手慣れたもので、30分くらいで作ってしまったのではないかと思いますが、料金は18000円ほどかかりましたので、その友人にとっては痛い出費となってしまいました。

そんなハプニングがあったとはいえ、無事にテントを張り終わり、あとはバーベキューで盛り上がることになりました。

夜遅くまでいろいろなことをしゃべり、ゲームをしたりととても楽しかったです。もちろん大人はビールを飲み、子供たちはジュースです。

ほど丸2日海にいましたので、真っ赤に日焼けしてしまいましたが、楽しい思い出でしたし、たまにはキャンプというのも良いと思いました。

ただ砂がどうしても体やテントの中に入ってしまうので、そのあたりがやや苦労しました。

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キャンプの印象は、キャンプ場の設備や様子もありますが、隣接したキャンパーの状況も大きく影響します。

そこで、私が行って比較的良かった千曲川の上流のキャンプ場をご紹介します。

ここは金峰山の山麓にあり、岩登りの登山客も多いので、遅くまで騒ぐキャンパーもなく、とてもマナーが良いと思います。

夏のとある日に、私は家族を連れてキャンプに出かけました。車にキャンプ道具を積んで、中央高速から、八ヶ岳山麓をぬけて、高原レタス畑の道のなかをすすんで、緑が鬱蒼とし、山の空気の匂いが車の中に充満してきたころに、そのキャンプ場につきました。

千曲川の支流の清涼な印象をうける白い河床の渓流のそばにあり、車で林の中にあるキャンプサイトまで直接乗り入れることができ家族づれには大変便利です。

山の匂いを深く深呼吸して背伸びをすると、時間の流れが都会の流れからキャンプの時間の流れにスイッチします。

一休みしてからキャンプの設営です。整地をしてテントを張り、荷物を入れて、たき火の用意をすると準備は整います。


夕食の準備が始まります。たき火はキャンプには欠かすことができず、大切な楽しみの要素のひとつです。


ビールを片手に、ワイワイとにぎやかに家族と夕食をとっていると、キャンプ場の夕暮れは早く、いつの間にか夜闇が迫ってきます。

相手の顔がだんだんわからなくなり、たき火の炎の明かりだけが相手の顔を照らし出す時間帯になってくると、寒さをしのげ、たき火はいつも心強く本当にありがたく感じます。


夜空もきれいで、キャンプ場から少し離れて、目が夜空に慣れてくると、夜空の明るさにびっくりします。


林の中を通して見える、月の明るさや、夜空にある星の数の多さ、そして、あまのがわ銀河の星の中を、スーッと音もなく流れていく流れ星の多さなど、大宇宙の神秘に心を奪われました。


キャンプを楽しむ要素は数多くありますが、自然の神秘と心強いたき火が満喫できるとても良いキャンプ場です。

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ふだんは仕事でなかなか子どもたちと触れ合う時間が少なめです。

ですから休みの日には、出来るだけ子どもたちと一緒に何かをしようと心がけています。

今日はわたしがやっている簡単なデイキャンプをおすすめしたいと思います。

デイキャンプと言っても、なにも難しく考えることはありません。ちょっとした道具を持って、家族で出かけるだけです。

ふだんは家の中にいて、なかなか子どもたちと触れ合う機会がないかたにもおすすめ出来るポイントを3つお伝えしたいと思います。

まず1つ目は、「お手軽にできる」ということです。

デイキャンプと言っても、必ずしもテントなどの道具一式が必要なわけではありません。

手持ちの道具を工夫して使いながら愉しめば立派なデイキャンプです。

場所だって、キャンプ場でなくてもOKです。火起こしが出来る場所が併設してある公園や河川敷などでも、とても楽しくのびのびとデイキャンプが出来ます。

二つ目には「ふだんと違う楽しみ方ができる」ということです。

家の中や観光スポットなどと違い、便利な環境からある程度切り離された場所に行くことで、ふだんと違った子どもたちの顔を見ることが出来たりします。

また、親としても頼りがいのある部分を子どもたちに見せるチャンス!いつもと違った親のたくましさをアピール出来ます。 

そして3つ目が「身近にある自然に気づける」という点。
遠くの有名キャンプ場に行くのはもちろん素晴らしいですが、自分たちの地元にも素晴らしい自然が広がっている事に気づくきっかけになります。

まとめるとデイキャンプの魅力は 「手軽」「新鮮」「再確認」といったところでしょうか。

もちろん、思い切り凝った道具で全力のデイキャンプをしたりするのも自由。自分の工夫次第でさまざまな広がりを見せることが出来るのが、デイキャンプの最大の魅力ではないかと思います。

みなさんもぜひ、天気のいい日にはデイキャンプに行ってみませんか。おすすめです。

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