私は自転車が大好きで、ロードレース用の自転車やマウンテンバイクなどによくのったものです。

あるとき、マウンテンバイクでキャンプに行きたいと思い立ちました。

マウンテンバイクの後ろにキャリーを付けて、専用のバッグをつけます。

キャンプに持っていける荷物はそのバッグに入る量のみです。

何を持っていくべきか、何を持っていかないべきか、とても悩みますが、この考えている時が一番ワクワクしてきます。

どこのキャンプ場に行こうか、自宅からマウンテンバイクで行ける距離にあるキャンプ場であることが大事です。

私は若い頃から自転車にのっていましたから1日100キロぐらいなら普通に走れます。

100キロ以内にあるキャンプ場をさがし、行く道のルートを決めます。

どのルートがいいだろうかを考えている時もとてもワクワクします。最短距離で行くべきか。でも間に山がはいるととても疲れるので、できるだけ平坦な道はないだろうか、などなど、いろんなことを考え、決め、いざ当日になりました。

当日は晴天でした。 とても気持ちのいい出発でした。
都会を離れ、マウンテンバイクで田舎道を走っている時の爽快感はたまりません。

すべてから解放された気分を味わえます。 そんな気持ちのいいままキャンプ場へ到着しました。

自転車という器具を使っているとはいえ、自分の足でこいできたことに違いはありません。

そんな自分の足で成し遂げた達成感を味わいながらキャンプ場で作った料理は絶品でした。ただのカレーでしたけど、私にとっては、それは今までで一番おいしいカレーでした。

そんなおいしいカレー食べて、素晴らしい夜景をみたあとは、もうぐっすりと眠りに落ちました。

私にとっては本当に素晴らしいキャンプ体験でした。

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私達家族は、車中泊でのキャンプを大変好んでます。

私達は山奥の僻地に住んで、週末には子供達が、オモチャを見に行ったり大きな公園で遊ぶことを希望することから、週末は家族で外出することに決めてます。

その際に、週末での外出で、せっかく山奥から脱出するような形で、都会に出るのであれば、車中泊かキャンプをして楽しみたいと思い、いつもキャンプセットをファミリカーに常備して、週末でのオートサイトでのキャンプや、無料キャンプ場でのキャンプを楽しんでます。

その際に、いつも車の中に常備してますキャンプ道具としては、「ワンポールテント」「タープ」「キャンプ用折り畳み椅子」「ランタン」「レジャーシート」「バーベキューセット」「炭」「着火剤」「保冷剤」「遮光シート」「ガムテープ」「簡易調味料一式」「紙コップ」「紙皿」「割り箸」「車中泊及びキャンプ用マット」等を常に車の中に常備してます。

無料キャンプ場で夕方に到着して、キャンプを実際にする場合と、無料キャンプ場がいっぱいである場合、道の駅から広い公園で駐車場にて車中泊をする際に必要なアイテムであると思いますので、キャンプでも車中泊でも、どちらでも対応できるように、キャンプ道具を常備してます。

冬については、特に寒いのでここに付随する形で、羽毛布団や、防寒着等を積み込んで行きます。

そして、冬場につきましては、キャンプするには極寒の状態ですので、極力車内で防寒対策をして、睡眠を取るように心がけてます。

夏場としましては、キャンプ場でも車中泊の場合におきましても、どこの地域に行っても必ず蚊が出てきますので、蚊取り線香を積むような形で、蚊よけ対策を心がけてます。
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私はキャンプによく行きますが、キャンプで大切にしていることがあります。

それは、不必要な物を持っていかない事です。

キャンプは「自然」を楽しむものですから、無駄な物を持っていくべきでは無いと私は考えます。

例えば、フォークやスプーンは持っていかず、箸だけで済ませるとかです。

こういう事を心掛けていると、普段いかに物を使っているかが分かり余計な物を買わない習慣が身について自分のためになります。

キャンプは仲間で行くのもいいですし、一人または家族で行くのも良いです。

キャンプ場でスマホの「ポケモンGo」をやれば普段目にしないポケモンに出会えて子供達は喜びます。

キャンプというものの醍醐味はまず「楽しむ」ことだと思います。だから、無駄な物を持っていかないという事は、「自分にとってときめかない物」を持っていかないという事になります。

もしかしたら、キャンプ場にパソコンを持っていって、電源コンセントの使える充電器でパソコンをやるというのも良いでしょう。

要はキャンプとは特別な体験をする場所なのです。

例えキャンプ場でパソコンをやるにしても、普段家でパソコンをするのとでは違った体験になるはずです。

キャンプでは食事も面白い素材になります。キャンプでの食事は不便なものです。

しかし、その不便なところを楽しむのもキャンプを楽しむコツです。

先ほども述べましたが、フォークやスプーンを使って食べるものをわざわざ箸で食べてみる。

そうすると新たな発見があって面白いものです。

焚火をするのもいいです、仲間で集まった時には焼き芋を焚火で焼いて食べる、なんと贅沢な時間なのでしょう。

そうしてキャンプを楽しむうちにそれが「思い出」になると思います。思い出は人生の中で重要なものです。ぜひ、楽しいキャンプで良い思い出を作って欲しいです。
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我が家では、どの地域でも共通してキャンプ始めとなります、7月から9月にかけまして、キャンプを楽しむような形式を取ってます。

私達の家庭でキャンプをするに当たって気をつけている内容としましては、まず第一に「極力無料のキャンプ場を使用すること」と言う点に留意して、キャンプをするように心がけてます。

例えば香川県の高松市内でしたら、オートキャンプ場は、国営まんのう公園等挙げたらキリが無い位、オートキャンプサイトとフリーサイトが一緒になっているお金を支払って設備が整っているキャンプ場で楽しむことができるキャンプ場はいくらでもあるのですが、敷地内をお借りして、そこで一泊や一週間程度滞在させてくれる無料のキャンプ場と言うのは中々無いと思われます。

しかし、高松市内には、実は、以外と、知る人ぞ知る無料のキャンプ場がいくつかあるのです。

ご家庭にお子様が居られる家庭の方で、是非、無料のキャンプ場としてお勧めさせて頂きたい、高松市内のキャンプ場としましては、高松市峰山公園 野営施設と言う場所があります。

ここでの大きな特徴としましては、まず、山の頂上付近に大きな公園とキャンプ場が一体化する形で、高松市内からも非常にアクセスしやすい位置にある中で、非常に景観が素晴らしい場所である峰山の頂上付近にハニワっ子広場と言うアトラクションが非常に豊富な公園と、キャンプ場が併設されています。

キャンプ場については、なんと無料で一週間程滞在されたことがあると言う方も伺ってます。

大阪市内からバイクで来たと言う方にも出会ったことがありますので、非常に素晴らしいキャンプ場です。

キャンプ場の近くには高松市内を一望できる展望台があり、この展望台の付近にも非常に楽しいアトラクションが満載です。
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人は、大別するとインドア派とアウトドア派に分類できると思いますが、これまでの人生を振り返ってみると、完全にインドア派だった私。

わざわざ、夏の暑い日に屋外で食事をしたり、蚊の多い中で眠ったり。はたまた、冬の寒い日にキャンプファイヤーをしたり・・。

そんなの到底考えられませんでした。

それよりもお店や自宅でのんびりを過ごした方が、よっぽど有意義だと、そんな風に思っていた次第です。

ですが、先日、友人に半ば強引に連れていかれたキャンプで完全にアウトドアに目覚めました。なんなんですか、この爽快感。自然の中で食事をとるすばらしさ。

木々の香り、鳥のさえずり、風の吹く音、川のせせらぎ・・。いずれも心地よく、五感をこれでもかと刺激してくれます。

最近、仕事上でストレスや疲労が蓄積していましたが、そういったことを完全に払しょくしてくれました!ここに来るまでは、キャンプに行けば、余計に疲れがたまるし、とにかく行きたくなかったんですけどね。

まさか、キャンプに来て、心身ともにリフレッシュできるなんて・・。いやはやオドロキです。

ちなみに、友人は、アウトドアで使える簡易的な燻製器や、コーヒーメーカーを持ってきていたのですが、これらで作った食材、コーヒーは本当に美味しかったですし、なにより、自分たちで一から作るという体験が本当に楽しかったんですよね。

今までの私なら、コンビニやスーパーで出来上がったものを買ってきた方がいいじゃないか、とまあ、こんな風に思っていたはずです。

とにかく、今回のキャンプを通じて、価値観がかなり変わったように思います。

また、人間的に少し成長できたようにも思います。

インドアにはインドアの楽しみ方がありますが、アウトドアをバランスよく楽しんでいくことが、結局のところ一番健康的なような気がします。
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