コンビニの店員のお札を捌く指先がマジシャンのようで、お釣りが消えるんじゃないかと凝視してしまうって事、ありませんか?

その店員がゆる〜いなまりでしゃべる人だったらお釣りは消えないって思えたのに。




ソースを引っこ抜いて10000字を超えないように表をいじるのがけっこう大変だったので、今度はそのまま写してきた。




レギュラーラウンドが始まる前の大まかな順位の予想はこちら。

開幕が待ち遠しいぞあと4日 武富士バンブー

開幕が待ち遠しいぞあと3日 久光製薬スプリングス

開幕が待ち遠しいぞあと2日 日立佐和リヴァーレ

開幕が待ち遠しいぞもう明日 その他のチーム





東レアローズ

4強に残るかどうかの4位・5位くらいの順位を予想していたのですが、意外でした。

試合をほとんど見れていないので、木村さおりん・超エツ子さんの猛烈な頑張りは当然として、正直何が強いのかよく見えていません。

TV中継はかなり録画していましたが、見る時間を作れずに消してしまう事が多い。

芝田・西脇に安定感があって幅が使えているのが武器なのかな?

大山加奈戦列復帰は良いニュースです。チームに与える影響も大きいでしょう。

大山加奈ならオリンピックトライアルに一切出ないでいきなりオリンピックに出ることになってもそれはそれでありだと思っています。

でも今度こそ焦らずゆっくりと。

ダンさんのコチキャラ、伝えたい事がしっかりとダンさんの言葉で出ていてとても良かったです。



NECレッドロケッツ

東レと4強入り争いの上位グループと思っていただけに、レギュラーラウンドトップ争いをしたのは久光・デンソーに事情があったとは言え最終日までトップに君臨したのはちょっと驚きでした。

全日本メンバーが戻って最もスムーズにチームと合流できた印象でした。

サマーリーグの印象だと、時々ポカやって試合を落とすと思っていたのですが、このあたりをベテランがしっかりと締めていけたのでしょうか。

後半はほとんど試合は見られなかったけれども、秋山がセッターとして完全に定着したのが大きいですね。

確証をつかむには至っていませんが、成田と高橋が上げる二段トスの良さも今の赤ロケの強みになっている印象があります。

松崎レフトを惜しむ声も聞かれなくなり、センターとしてどうかという目で素直に見れるようになったところも大きい。

最終戦のリザーブの起用法は…昨年スプリングスがやっちゃって失敗したのを見ていなかったかな?

あれをやっちゃうと、セミファイナルやファイナルで試合に出たリザーブの選手が想定と実際のズレを感じてギクシャクしちゃうと思うのですが。



デンソーエアリービーズ

スプリングスとトップ争いをすると見ていたのですが、懸念していた横山チャミの一時離脱で大きく後退しました。

戦列復帰後はまたチャミがトスを上げていますが、こうやってすぐ固定の6人に戻そうとする達川監督の序列思考が苦手なんだよなぁ。

せっかく鈴木裕子を実戦でセッターをやらせはじめたのだから、レギュラーラウンドの間はチャミに調整をさせつつバックアップをやらせる…というような少し先の将来を見越した発想が無い。

チャミはセミファイナルに間に合えばいいじゃん。チャミはファイナルを制するために調整させていけばよかったと思います。

せっかく鈴木裕子も少しはセッターらしい形になってきていたところで、完調ではないチャミに無理をさせてあえて苦しんでいた印象でした。

戦列を離れているロンドンの替わりに頑張っている福田舞だって、ロンドンが戻ったらまた元の位置に逆戻りです。

戦力も戦術も厚みを増さないこのあたりのやり方が、好きな選手は多くてもチームとしてはあまり応援できないでいる部分。

実は自分、達川監督が全日本監督にならなくて本当に良かったと思っているのですよ。



トヨタ車体クインシーズ

ブロックの組織化という面ではVプレミアクラスではないと思っているチームなのですよ。

よって安定した成績は残せずに4強争いから早めに離脱すると見ていたのですが、レナタの力は個人成績の数字でそれをカバーするだけではなくて日本人選手たちの力も引き出しました。

元々火が付きやすい熱い選手が多かったことも大事なポイント。他のチームににレナタが入っても空回りして終わったでしょう。

うまく回りそうなのはあとはリヴァーレくらいかな?

ノブチカのタイムアウトのタイミングが上手いなぁと思ったり、チームとしての好感度がアップしたシーズンでした。

開幕の布陣を見てからあれこれ車体について書いていたのですが、やるなぁノブチカと思ったのは高橋翠のセッター横センターでの起用。

翠はこれで実質ライトとして存在し続け、車体の持ち味であった9メートルの幅のバレーを継続できました。

翠がいない間、チームはグズグズだったでしょ。

やらないなぁノブチカと思ったのはやはりレナタをレフトにもってきてしまって、都築・今西の同質レフト対角を崩してしまったところ。

レギュラーラウンドが終わったのでこちらにも書くけれども、基本オーダーは開幕戦の形でいいと思うのです。

あとは都築・今西がバックセンターからのバックアタックを打って相手ブロッカーに中央からの攻撃を意識させるだけでずいぶん違ってきたと思います。

意識させるだけで良いのだからコンビネーションのレベルではなくトスワークの選択肢として存在すればよい。

決定力としては前衛でも後衛でもライト側からレナタ。前衛の翠もライトから仕掛ける。そして前衛の都築・今西。

都築と今西は二人とも強烈なジャンプサーバーだし、いいバックアタックが打てると思うんだけどなぁ。



パイオニアレッドウィングス

結果としては6位でしたが見てきた試合の内容は悲惨なものがありましたね。

4強争いからは早めに脱落すると思っていましたが、内容的にはチャレンジマッチでもおかしくなかったと思って見ていました。

まぁ悪いところばかりではなく、細川麻美は期待以上の働きを見せてくれました。終盤小濱ゆみの起用も目立ってきたところは今後への期待ポイントでしょうか。

内田ユキ姉とアチャコの後継者問題はまた来年に持ち越しです。



岡山シーガルズ

1レグの好調ぶりと終盤の失速ぶりが極端なシーズンでした。

2レグ序盤で岡野−森ラインが変だぞと思ったあたりから急激に失速。

アベレージでは6位前後が外国人選手を起用しないチームの最高到達点かなと思っていましたので最終順位はほぼ予想どおりですが、後半の失速振りはひどすぎるでしょう。

最終戦をテレビで見ましたが、何か対戦相手を見誤っているようなチームのムードでした。

シーガルズファンでバレー経験者の方のブログがあって、鋭い指摘をしていたのですが、なるほどなぁ…と感じました。

集団スポーツ経験者はご承知のとおり、チームってのはいろいろあるのよ。

そのブログはアクセスを求めていないようで読まれないように伏字をつかっていたりするのでリンクは張りません。

監督が敗戦の要因を特定の選手にしてしまう事への問題提起もしていますが、その意見にも同感です。



JTマーヴェラス

考えてみると、国内リーグで戦う上ではセッターは別に竹下佳江でも構わないのですよね。

年齢的にはあと5年は充分に戦える。全日本と国内リーグを混同しちゃいけない。

セッターが河村聖子だと谷口雅美が恐ろしい攻撃力を発揮するところが見られたところは大収穫でした。

マホのセンター対角問題に関しては今シーズンは西山由樹の起用機会が多く、高さと攻撃的なサーブで魅力を感じさせてくれました。

高さはあるのにブロックが弱いところが今後の課題。

マホは地味にブロックランキング2位を確保しています。地味にサーブランキング2位のルミ姐共々ツボ。

贔屓目の久保雅は出番が少なくなってきそうですが、このチーム、劣勢でもムードを盛り立てるような選手が少ないので大事な役回りは担えるはずです。

竹下が戻ってもう少し安定した成績を残すかと思っていたのですが、2レグ以降も負け越しているんですよね。

サーブで押せる布陣も組めるし高さのあるブロック重視の布陣も組めると思うのですが何かが足りない。

少し先の将来が楽しみなチームなんですけれどもねぇ。

井上琴絵ちゃんはあと2年はしっかり体作り。個人成績とか全日本とかはその後に考えれば良いと思っています。

所沢の試合でバンブーがサーブでやられた川原麻実(幸薄顔)も面白がって見ていきたいと思います。
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東レ久光NECデンソートヨ車パイオ岡山武富士JT佐和試合勝率得セット失セットセット率
2久光製薬●2-3
●2-3
●1-3
 
 
●1-3
○3-2
○3-0
●1-3
○3-2
○3-0
●1-3
○3-2
○3-1
○3-1
○3-2
●0-3
●0-3
○3-2
○3-2
○3-1
○3-1
○3-0
○3-0
○3-0
○3-0
○3-1
○3-0
○3-2
271980.7065431.51
8武富士○3-1
●0-3
●0-3
●1-3
●1-3
●0-3
●0-3
●1-3
●2-3
●2-3
○3-0
○3-1
○3-0
●0-3
○3-2
○3-1
○3-2
○3-1
●1-3
●1-3
○3-1
 
 
○3-2
●1-3
●0-3
○3-1
○3-0
○3-0
2713140.4849540.91
10日立佐和●2-3
●0-3
●0-3
●1-3
●0-3
●2-3
●2-3
●0-3
●1-3
●1-3
●0-3
●0-3
●1-3
●1-3
●0-3
●0-3
●0-3
●0-3
●0-3
●0-3
●2-3
●1-3
●0-3
●0-3
●1-3
●0-3
●1-3
 
 
270270.0016810.20

スクリプトをパクってきたのですが、10000字を超えてしまうので贔屓チームのみ抜粋。

簡単に各チームのレギュラーラウンドの雑感を書いてみたのですが、また10000字を超えたので今回は贔屓チームのみ。



レギュラーラウンドが始まる前に大まかな順位の予想をしていました。

開幕が待ち遠しいぞあと4日 武富士バンブー

開幕が待ち遠しいぞあと3日 久光製薬スプリングス

開幕が待ち遠しいぞあと2日 日立佐和リヴァーレ

開幕が待ち遠しいぞもう明日 その他のチーム



久光製薬スプリングス

開幕の故障者の多さと1レグのスタートの出遅れは驚きましたが、2レグでワンジョがあれこれやって驚いて、フルセットの連勝に驚いた。

終わってみたら予想していたとおりのトップ争いの位置にいてまた驚いたのでした。

おーとものまつ毛にも驚いたのですが、それよりもスタメンセンターの座を守り抜いたことがもっと驚きでした。

マナベェ監督、今シーズンはかなり選手を有機的に起用できていたのではないでしょうか。

たくさん見られた2レグは、選手起用もブロック戦術も見ていて面白かったです。

最終戦、相手のNECが昨年のスプリングスのような選手起用をしていましたが、釣られずにきちんと役割を意識させたリザーブ起用ができていたところが良かったと思います。

その起用もうまくいったようなので、セミファイナル・ファイナルもリザーブ陣のさらなる活躍が期待できそう。

レギュラーラウンドで東レにカモにされたのも、とりあえずこの後の劇的勝利の伏線ですか?

生観戦は4戦。3勝1敗。



武富士バンブー

日本人だけで戦い続けているシーガルズが最終的に6位前後で、終盤でそのシーガルズとの順位争いと見ていただけに、8位という結果はやや残念でした。

「バンブーのセンター線はけっこういいね」と言わせる目標はほぼ達成できたのではないでしょうか。

その分サイドアタッカーの不調も目立ち、オーダーでチームの戦い方を変えていけるという事を証明できなかったのは残念な所。

淡白な日は思いっきり淡白ってのはねぇ、慣れちゃいけないのですが慣れてしまいました。

というか、そういう日はやっぱりまだまだアタッカーが攻撃での仕掛けを急ぎすぎているんだよなぁ。

パイオニアをお得意さまにできたのは良かった点。チャミ故障のタイミングに運良く当たったデンソーはともかく、今年のトヨタ車体に勝ち越せたのは胸を張ってもいいところだと思います。

チーム存続のための戦いはまだまだ続きます。頑張っていきましょう!

生観戦は7戦。4勝3敗。勝ち越しました。



日立佐和リヴァーレ

結果は予想どおりの最下位。ただ4〜5勝は期待したんだよなぁ。

やっぱりリヴァーレに必要だった補強はシダルカじゃなかったんだよ。ホーカクをレンタルしてしまったのももったいなかったし。

リヴァーレに必要な攻撃力ってのはミスの多いアタッカーじゃないし、リヴァーレに必要なブロッカーというのは動けない大型センターじゃない。

若いサイドアタッカー陣はみんな大好きだな。チビが多いけれど絶対に逃げない。

苦し紛れのトスがレフトに上がった時に「ブロック喰らったって構わねぇ!行け!」と思えるってバレーにとって大事な事。

いいじゃん。リバウンドを拾って繋いで何回もレフトで。

見た試合も当然全敗でしたが、リカの対角センターと外人選手以外には毎回楽しませていただきました。

まず間違いなくVチャレンジに行くことになると思うのですが、もう一度ミスの少ないリヴァーレらしいディフェンス力を立て直してほしいと思っています。

ブロックは出会い頭にキルブロックが出る高さじゃなく、レシーブを援護できる機動力重視で考えていこう。

今シーズンは5試合も生で見られました。うん。0勝5敗。
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13勝14敗
勝率:.481
得セット:49
失セット:54



東レアローズ
1勝2敗(得/失:5/8)

久光製薬スプリングス
0勝3敗(得/失:2/9)

NECレッドロケッツ
0勝3敗(得/失:3/9)

デンソーエアリービーズ
2勝1敗(得/失:8/4)

トヨタ車体クインシーズ
2勝1敗(得/失:6/5)

パイオニアレッドウィングス
3勝0敗(得/失:9/4)

岡山シーガルズ
1勝2敗(得/失:5/7)

JTマーヴェラス
1勝2敗(得/失:4/8)

日立佐和リヴァーレ
3勝0敗(得/失:9/1)


チーム技術集計
アタック決定率:8位(34.2%↓前回6位
バックアタック決定率:7位(29.4%↓前回3位
アタック決定本数:8位(1456↓前回7位
ブロック決定本数:7位(2.03↑前回9位
サーブ効果率:9位(8.9↓前回7位
サーブレシーブ成功率:7位(65.2%↑前回8位


個人技術集計(ベスト15)
アタック決定率:石川友紀(12位)
総得点:石田瑞穂(13位)
アタック決定本数:石田瑞穂(10位)
ブロック決定本数:内藤香菜子(7位)
           石川友紀(8位)
サーブ効果率:足立留美(2位)
サーブレシーブ成功率:今村直美(11位)


2007/8シーズンの武富士バンブーの成績はこちら
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いよいよ武富士バンブーとしてはVプレミアリーグ最終戦。

観戦仲間が入れ替え戦の条件を整理してくれた。
うん。計算しなくてもなんとなくそんな気がしていたよ。
でも裏付けあざース!

つまりテンちゃんがちっちゃくて隊長がキレキレでインデンが骨太で琴絵ちゃんがピョンピョンでタチアナが外人でマホがコミットならいいんでしょ。
川原麻実が生活に疲れた主婦っぽければなお良い。
そんでもって雅が好きだけど「ここは我慢」で、西山姉のサーブにわくわくするとバンブーファンがハッピーになれる。
そう解釈した。

今日も大阪の試合を横目にライスコ観戦。
スプリングス調子上向いてきたなぁ。リザーブ勢も勢いあるじゃん。
赤ロケは主戦級は休養なのね。
リザーブはセミファイナルやファイナルでどのように起用するのかを念頭に経験を積ませないと、本番で失敗するよ。
去年スプリングスがそれでコケた。
マナベェ、今日の起用法は良いんじゃないの。

レギュラーラウンド1位通過は東レか。
東レは4位か5位くらいだろうと予想していたのでちょっと驚き。

武富士バンブーは正直なところ岡山シーガルズと6位・7位争いをすると思っていたのですが、予想よりもちょっと成績が悪かった。
最後はいい試合をしよう!
リヴァーレも頑張ろう!リヴァーレの順位は予想通り。

第1セット25対19
スパイク本数 43対45
決定率 39%対33%
ブロック本数 2対0
サーブ効果率 10.6対14.0

わ、シンがセンターだ。で、お約束のサーブミス。
川原がオポ。隊長は?
バンブーの試合が始まりません。
インデン!サーブ効果率80%!
上尾のライスコ無いかなぁ…
JT、サーブで25点取れそうな布陣だ。
お、今日のタチアナは外人っぽい。
わ。麻美、空気読まねー!
はじまった。サーブ攻めてけ!バンブー!
よし。ユキ、サービスエース!
今日はライト藤崎だ。だったら遠慮なく…
ハルにサービスエース取られた。ジャッジジャッジジャッジ!
よーし。チエにブロック。
8−7でTTO。
よーし。ユキは2の2。いい出だし。マッチアップはリカ。
そのリカは4の1。40%以内に抑え続けろ!
ユキ、4の3。キレキレ。
よーしユキのブロック出た!
わー、リカ50%。
お、JT第1セット取った。サーブ効果率すげーことになってる。
16−14でTTO。
バンブー、サーブでもう一押し!
チエ打数13!決定率は極秘。
あれ?ルミ姐のピンチサーバーやらないの?
生意気に見えるスズをやっつけた。次はエバ!
JTがおかしい。
お、チエサーブのタイミングでルミ姐。たたみかけろ!
藤崎がやばい。70%超え。
わー75%。
あ、ぞうさん。ワンブロ。
最後はミホ。ただ今45%。


第2セット25対16
スパイク本数 94対87
決定率 37%対26%
ブロック本数 3対3
サーブ効果率 11.8対13.3

チエ!すげー頑張れ!
JTもすげー頑張れ!
お、スズ復活。
リベロ吉田あいじゃん。もう容赦なく…
8−5でTTO。
JT頑張れ。パイオニアがサーブで攻めてきたぞ!
わー、嶋田・メグさんとこのセットブロック2本目!
わー、リカもブロック!
攻め急ぐなバンブー。リヴァーレのほうがミスが多い。
JTセット落とした。
お、前衛でミホ→ルミ姐。50本打て!
アユ10本目。50%。いい子。
川原ブロック!
16−11でTTO。
麻美、20本超え。でも決定率が40%切ってる。
細川麻美のお父さんは小林麻美が好きだったにちがいない。
わー今度はハルに替わってエバが来た。止めれ!
ルミ姐、まだ打数3。決定率100%。100本打ったら100点だ。
生意気に見えるスズにブロックされたぞ!
お、バンブー二枚替え。
カナさんブロック!
リヴァーレにも石田がいるぞ。
あ、トワだ。
カナさんスパイク打数10。決定率0って…
バンブースパイクミス多め。
JTのスパイクミスはもっと多め。

第3セット25対18
スパイク本数 134対119
決定率 38%対28%
ブロック本数 4対5
サーブ効果率 12.6対11.9

バンブー、スパイクで攻め急ぐな。
リカのブロックはしつこいぞ。
嶋田美樹がいないところにトス!
そしてブロック頑張ろう!
サーブはいいよ!今の調子。
最初からエバだ。対角は生意気に見えるスズ。
スズ好きだけど、今日はやっつける。
わー、ルミ姐決定率落ちた。50%。100本打ったら50点。
8−5でTTO。
エバをなんとかしたいね。コース抜いてくるからレシーブしっかり。
つるじツー!
JT頑張れ!
川原・坂下と並んだところでタイのレフト対応はきついんじゃないか?
マホ使え!
ユキ20本超え。決定率60%超え。
JTまたセット落とした。
藤崎ブロック。このローテはアユか?
石原さんタイム取った。14−11。
チエぼろぼろ。ミホがいないし…
そうだ。ルミ姐、バックアタック打て!
ふぅ、アユが切ってくれた。
よーし。ユキのブロックでTTO。16−13。
JTローテ動かしたかな?タイに西山姉を当てたい感じ。
わー、パイオニアブロック連発!アチャコ、そして庄司。
中村かおり登場!大すk…
ルミ姐頑張れ。もう全部打て!
JTはローテが回りません。インデンに替わってリエ投入。
最後はチエ。27%。
武富士バンブーお疲れさまでした。
あとはパイオニアの結果次第。できることはきちんとやりました。


以下JTマーヴェラスvs.パイオニアレッドウィングス

10−16でTTO。
リエ頑張れ!
タイが止まらない…
青猫さん優勝!おめでとう!
最後までタイ。
JTも最後ブロック出たりしたんだけどなぁ。

大和は

バンブーvs.ブルーキャッツ
リヴァーレvs.マーヴェラス


青猫の皆さん、申し訳ないけど大和ではバンブー応援するよ。
リヴァーレも応援できる。

行けるかどうかは実は仕事の兼ね合いで微妙。
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バンブーが勝ってパイオニアが負ければ勝率で順位逆転。

JTがバンブー戦で見せたサーブを出せたら勝機はありそうなのですが、パイオニアもサーブで押し返す力はあるし4:6でパイオニアかな?

パイオニア−東レ戦はライスコを横目で見ていたけれど、アチャコが猛烈だった印象。細川も好調だね。

川原〜、バンブー戦で見せていたサーブ頼むよ!

バンブーは最終戦でリヴァーレにストレート勝ちしてもパイオニアが勝ったらセット率勝負で負けそうですね。

計算すれば出るのですが、細かいことを計算するのが面倒くさい。

そういうことはデータ担当にお任せして、所沢の9人制バレーを振り返ります。

ほら、我が家の近所では、美味しいお餅はお米屋さんで売っています。





さて試合開始。

観客として客観的に見るとコートに人が異様に多い。

母親のチームでゲーム形式の練習をした時にコートに入ったことはありますが、その時は自分の守備範囲と周囲のプレイヤーとの連携だけに意識が集中しているので、あまり人がうじゃうじゃいる印象は持たなかったのでした。



パナソニックエナジーのサーブレシーブフォーメーション



ちなみにコートは6人制よりも少し広くなっています。

それでもうじゃうじゃ。



ネットのアンテナをご覧ください。

6人制では垂直の白帯の部分にアンテナが立つのですが、9人制ではその外側にアンテナが立っています。

左右の白帯の間は9メートル。これが6人制の幅。



これだけ人が多いと連携が大変だな。

レシーバー5〜6人で十分そうなのに、8人もいる。

だったら2-4-2システムとか3-2-3システムとか、前後の揺さぶりに強いフォーメーションも考えられるのですが、これを見ると6人制5人レセプションのW型の派生型ですね。



えーっと、ちなみに9人制のサーブはネットインはダメ。昔の6人制と一緒。

そのかわりサーブミスしても、もう一回サーブが打てます。

ネットが低い分、サーブでもいろいろな攻撃手段を考えられそうです。



パナソニックエナジーのブロックディフェンスフォーメーション



一見ブロッカー5枚・レシーバー3枚のマンアップレシーブフォーメーションに見えますが、この写真はパナソニックエナジーのサーブのタイミングで撮ったもので、フレーム右外にサーバーがいます。

実際は5-1-3のフォーメーションで、バック3人のレシーブ隊形はマンダウン。

ハーフの1はフェイント専任のレシーバーではなく、セッターだったと思います。



母親のチームでは跳べる選手が少ないせいかブロッカーが3枚と6人制と同じ形だったのですが、この5枚ブロッカーには驚かされました。

サイドからの攻撃には中央からサイド側のブロッカー3枚が対応。

中央からの攻撃には両サイドを除いたブロッカー3枚が対応。

そう。どこから攻撃されても、基本は3枚ブロックなんですね。



最初はコートが広い分レシーバーが3人だときついのではないかと思ったのですが、必ずブロックから外れた2名がレシーブに下がってきます。

これでレシーバーが5人。

最近つまみ読みしている ">バレーボール試合に強くなる戦術セミナーから言葉を借りると、4名でペリミターフォーメーションを構成して、残りの1名がスライドフォーメーションでフェイントカバーに入る。という感じになるでしょうか。

しかもセッターはレシーブフォーメーションから分離して準備が行える。

おまけにブロックは基本3枚。



一般的なフォーメーションすぎて『ペリミター』なんて用語は知らなかった。

いや、バイブルこと ">基本から戦術まで バレーボールでは用語を使われていた記憶はあるのだけれども覚えていなかった。




ブロックはオーバーネットに対する制約が厳しい東京オリンピック以前の6人制と同じルールとはいえ、ペリミターでは常に問題になるフェイントを誰が対処するかという問題も最初から解決されているのでディフェンスが堅いバレーが展開できます。

スライドフォーメーションで問題になる、フェイントカバーに入ったアタッカーがカウンターで攻撃に入れない問題も、アタッカーが5枚いれば1枚減っても大丈夫。



ただ、アタッカーが4枚いても5枚いても、ブロックのワンタッチが3回のボールタッチの1回にカウントされるルールがやはり攻撃力を削ぎます。



つまり、9人制はディフェンスの連携の面白さを特化したバレーボールだと言えるかもしれません。

実際ラリーが始まると、ボールが落ちるまでが長い!

6人制を見慣れているので、長いラリーを最初は興奮して見ていました。

ポイントが決まると会場からも拍手喝采。

長いラリーを見ながら、いろいろなシステムに気付いていったのでした。



女子だとスパイクスピードも遅いため、ワンタッチボールのディグをダイレクトにトスに持っていくことも可能です。

スライドフォーメーションでレシーバーは強打に対するディグに集中すれば良いため、これをトスにする意識的な余裕が生まれています。

さすがに女子トップレベルのプレイヤーたちだけあって、このディグのダイレクトトスもかなり正確。

ワンタッチしても攻撃につながり、セッターが介在しない分テンポアップにつながり、ディフェンシブでもアグレッシブなバレーとなっていました。

でもさすがにラリーが毎回長いので、途中で疲れてしまいましたが。



9人制の試合を見ていていろいろ思い返していたのが実は日立佐和リヴァーレのバレーでした。



・板橋恵や遠井萌仁の極端なスライドフォーメーションによるフェイント対応

・お前らが攻撃の主力だろうというレフトプレイヤーもスライドでフェイント対応に突っ込む

・強打対応に専念したレシーバーによるディグのダイレクトトス



リヴァーレの面白さって9人制に近いものがあるなと思いながらの観戦でした。





昔も今もほとんど理解できていないのが、ボールがネットに当たった時のルール。

選手がわざとボールをネットに当てたりして1カウントお得をしたりしていましたが、どうお得なのかはよくわかっていません。



よくわからない部分もありましたが、この異種バレーボールは十分にバレー脳を刺激してくれてとても楽しい企画でした。

やっぱりいいね。同業異種バレーの同時開催。



Amazon.co.jp ウィジェット



9人制女子のトップレベルの戦いを堪能した後はお食事です。

観戦仲間の女の子がこの2日間妹を連れて来ていたのですが、この日は初めてご対面。

少し馬鹿話をした後、妹は姉をさんざん売り込んだあげく用事があって先に帰ってしまいました。



少人数だったので、念願の『住みやすそうな新所沢を楽しみたい』という自分の意見を押し通す。

人数が多いと大型店が多い所沢でってことになってしまいます。



選んだのはここ。

ぎょうざの満洲



しかも本店!



ぎょうざの満洲好きなあなた、うらやましいでしょう!

外資系企業に転職して外人部長を新幹線で引っ張りまわしている場合じゃない。

というか外資なら土日休みじゃないの?



後からとどろきでJTの敗戦に打ちひしがれた観戦仲間が新所沢までやってきたので店を出て合流しました。

駅の反対側の店に入ってまたバレー談義。



ぎょうざの満洲さん、一緒にバレーチームを応援しません?

いいチームがあるのですけれど。





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