頑張れ武富士バンブー。
今日の昼はお仕事が無くなったので、ライブスコアを見ながら武富士バンブーを応援です。

試合を見ながら覚書を綴ってみます。

第1セット 25対23

スパイク本数 44対56
ブロック本数 5対0

ブロックが効果を上げてデンソーの打数増加を強いている印象。
ミホ大爆発。
終盤ユキのサーブのタイミングからカナ・ミホのブロックポイントを含む連続得点。

第2セット 17対25
スパイク本数 80対97
決定率 26%対35%
ブロック本数 7対1
サーブ効果率 5.3対7.5

序盤デンソーに走られる。1−8で1回目のテクニカルタイムアウト。
このセットからデンソーはサーブ効果率急上昇。
ルミ姐のサーブのタイミングでチエがブロック。
9−14でデンソーがタイムアウト。
そのタイムアウト明けにデンソー1本目のブロック。チャミ。
キラ急上昇で突き放される。
8点差がついたらアコ。チャミのところでワンポイントブロッカー。

第3セット 25対20
スパイク本数 123対144
決定率 30%対36%
ブロック本数 9対2
サーブ効果率 6.5対8.1

ユキ好調。決定率40%台まで浮上。すでに打数は20超え。
デンソー2本目のブロックはシンディ。
ミホの決定率がいつの間にか27%…
ユキは充分頼もしいのだけれど、キラも打数17で50%超え。
TTOは2回とも武富士バンブー。
シンディ・ロンドン打数50本超え。だけど決定率は20%台。
ユキ30本突破。
ルミ姐さん、サービスエース!バックアタックも打て!
アユがようやく20%台に乗った。
デンソーなのにキラも20本。美子ちゃんの名前を見かけません。

第4セット 25対18
スパイク本数 164対189
決定率 33%対33%
ブロック本数 13対3
サーブ効果率 7.8対7.9

鉄のパンツ、2点負けているのにオカトモに替えてアコ。でもピンチサーバー。
つるじのツー!
リヴァーレがスプリングスを追い込んでいるのが気になる。
リヴァーレはやっぱり日本人で固めて特攻しなきゃダメ。
スプリングスはワンジョじゃなきゃダメ。
バンブーブロック10本超え。
バンブー、サーブ効果率が上がってきた。
ユキブロック!3本目。たまらずデンソーはタイムアウト。
アユ、もうちょっとで30%台。
飯田リカの対角に戸崎だ。
キラの決定率が落ちてきた。しめしめ。
バンブー20点。押せ!押せ!押せ!
わー、つるじ。ツーで24点目。
最後はユキ。えらい。打数39・決定率43%。100点あげる!

会場に行った皆さん。レポート楽しみにしていますよ!

リヴァーレ、第5セットすでに力尽きている…
[Web全体に公開]
| この記事のURL
確かに似ているのだけれども、その話は後で。



まずは先日紹介したパイオニアレッドウィングスの存続希望の署名を集めていたサイトで、武富士バンブーのチーム全体としての移籍を熱望する署名が始まったお知らせから。



武富士バンブーとしての廃部はすでに決定事項で、署名を集めたからといってこの決定が覆るわけではありません。

しかし「このチームが消えてしまうことは勿体無いことだ」というような声を上げることは、名前が変わってもチームの歴史を続けていく上でなんらかの力になるのではないかと考えて署名を行いました。



この署名が直接的な力を持つとは思いません。

けれども今自分ができることってなかなかありません。



チームの事を思うバンブーファンやバレー界の事を思うバレーファンの気持ちが少しはチームの今後の交渉の後押しになるかもしれないとお考えの方は一度ご覧になってください。



手続きは多少手間がかかりますので、署名をするかどうかは見ていただいた方の判断にお任せいたします。



PCサイト

http://www.shomei.tv/project-803.html

携帯サイト

http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=803





先週の上尾でのチャレンジリーグで上尾市民体育館に行ったところ、武富士バンブー体育館に近い雰囲気を感じました。

「なんだか似ているね」と、千酔亭氏と話す



上尾市民体育館



剥き出しの通風管



上尾もう1枚



以前武富士バンブーの練習見学に行った時の写真を引っ張り出してみました。







似ているっちゃ似ている。

天井にパイプで吊り下げ式の骨組みを組んでキャットウォークを張り巡らせているあたりが似ている。



上尾市民体育館の礎石を見ると、昭和55年着工との事。

ヨーカドーバレー部創設がその少し後だったので、その時代の体育館設計の流行だったのでしょう。

設計や施工業者が一緒という説も有力。







通風管に寄った写真は見当たりませんでしたが、バンブーの体育館のほうは角型のパイプでした。



剥き出しの通風管。これも当時の流行でしょうか。

昭和55年といえば1980年。

モスクワオリンピックと何もかもが目覚めていった新しい聖子ちゃんの年でした。



なんだか妙に卑屈になって「上尾の体育館を作った余り物で作ったと」いう説を流布しましたが、少し違いが見えたので撤回します。



女子バレーボールチーム『武富士バンブー』の全体移籍を熱望し応援します!!
[Web全体に公開]
| この記事のURL
このシリーズ、少し間が開いてしまいました。

明日の武富士バンブーはデンソーエアリービーズと対戦。
バンブーを応援してくださる皆様、是非会場で声を出してバンブーの後押しをしてくださいませ。

会場に行けない自分は、会場に行く皆様にチームの力になれるような声援を伝授する形で間接的にバンブーの応援です。

過去の記事はこちら。
その1
その2
その3

バンブーのサーブのタイミングでいろいろな声を飛ばせることを3で書いてきましたが、ラストはバンブーのサーブレシーブのタイミングで飛ばす声について書いていきます。

サーブの所で書きましたが、サーブはバレーボールにおける唯一のセットプレイです。
最もチームに声をかけてあげやすい。

相手チームのサーブのタイミングはこちらはサーブレシーブのタイミング。
ほら、タイミング的には声をかけやすい。

サーブレシーブの場面ということはチームが得点を取られた後なので意気消沈しがちです。
でもこんな時にファンが応援で後押しできるといいですね。

まずは便利な「バンブー頑張れ!」の声が欲しい。

でもこればかりだと「うるせえ!頑張ってるだろ!見てわからねぇか」と客席に言い返すような選手が出てこないとも限りません。
自分、応援に来たOBに言い返して「馬鹿!集中しろ!」とOBにその場で怒鳴り返されたことがあります。

そう。「集中!」も便利な言葉。
サーブレシーブをする場面ですので、「集中」はとても大事です。
サーブレシーブに必要な要素をみんなで声に出していくのがとても簡単。

「まずはキャッチから」「キャッチしっかり」という声は、自分の場合はバンブーではほとんど使いません。
他のチームの応援の時は時々使いますけれどもね。
ほら、バンブーさんは基本がカウンターバレーだし。セッターもつるじ。
つるじが動いてもボールの下に余裕を持って入れるそこそこのサーブレシーブが上がればとりあえず大丈夫。

試合展開に余裕がある時は「つ…ケイさん!何か面白いのお願い!」なんてことを言ったりします。
ユキが凄くなかった頃は「ユキー!スゴいの頼む!」とか言ったりもしていましたが、今のユキは頼まれなくてもかなり立派なのであまり言わない。
勢いのある選手を使うよう「もう全部アユでいけー」とか2回目のTTOが終わったばかりなのに無茶を言うこともある。
勢いがある状況での応援は多少無茶なくらいが面白くて良い。

バンブーのサーブレシーブがあまり良くないなぁ…という場面で自分がよく使うのは「声」に関すること。
バンブーが追い込まれている場面では選手の声が少なくなっているケースが多い。
田舎のお嬢さんになってしまう。
こういう時は「バンブー!声出していこう!」とか「ジャッジの声しっかり!」とか声をかけています。
ジャッジの声をしっかりと出し合うところからコート内のコミュニケーションがはじまります。
連携の声、選手間のさまざまな確認の会話。
ジャッジの声も出ていない時はこうしたものも少なくなっているはずです。

先日の越谷でも、チエがアウトと判断したボールがエンドラインの内側に余裕で入った場面がありました。
この場合、「チエ!キャッチ頑張れ!」でもいいのですが、自分は「レオ!ジャッジしっかり!」と叫びました。

チエの所にボールが落ちたのに、なぜレオなのか?

まだまだ書きかけのサーブレシーブ技術の話ですが、この回を読むとその理由がわかってもらえるかと思います。
いろいろ考えがあって「まずはサーブレシーブ」という言葉は意識的に使わないようにしています。

この場面でもしチエの見極めが早すぎた場合は「チエ!最後までボール追って!」などと叫んだと思います。
チエがしっかりボールを見極めようとしていたからこそ、第3者の視点のフォローが欲しかった。
判断ミスは誰にでもあることですが、それが出ないように全員でできることを全てやっていくのが大切なこと。
相手のサーブを見て「入る!入る!」とか「アウト!」とかジャッジしてあげるのもOKだと思います。
正しいかどうかでは無い。伝わるように言うか言わないかが重要。

越谷で千酔亭氏の横にいた人が大声を出していて刺激を受けた話は以前書きました。
その彼の応援の声の中で「お、いいな」と思ったのは「バンブー、足動かしていこう!」という言葉。

停滞した状況では選手の足が動いていないように見えます。
実際コートに立っていると、こういう場面ではなんだか思うように体を動かせない閉塞感をヒシヒシと感じるものです。
難しい事を言っても無理な状態。

自分の「ジャッジの声しっかり!」も、とりあえずできる事をやっていこうぜという事なのですが、こうして今できる事をシンプルに伝えてあげることが選手にとって何よりも心強かったりします。
「キャッチしっかり!」よりは簡単。
だってキャッチがしっかりしていなくても見たボールに対してジャッジの声さえ出せばいいんだもの。
キャッチをしっかりやろうとしてもうまくいかないから追い込まれているんだっちゅうの。

その意味で彼の一言もいいね。
『足を動かす』という事は最後までボールをしっかり追って見極めるという意味から、どんな状況でもポイントをもぎ取ったら走り回ってムードを自分たちの流れに引き寄せるという意味まで幅広く意味を持ちます。

少し戦術分野に首を突っ込んだ応援をするなら、相手サーブの特徴やコースをよく見て声をかけるなんてことができます。
これはバンブーのサーブの狙いを見て、相手レシーバーにプレッシャーをかけるのと立場が変わるだけで同じ事。

プレッシャーにならないような言い方で選手達に声をかけてあげる。
「チエー!サーブくるよ!」「ミホ、そこに来るぞ。集中!」
相手のサーブを選手に負けないぐらいしっかり見て、レシーブを担当する選手に声をかけてあげられたらいいですね。

「足動かせ」の彼、「サーブ揺れるよ」とも叫んでいました。
実はそのサーバーの時にサーブが揺れているようには見えなかったのですが、いつかどこかで見た相手選手のサーブが印象に残るくらい揺れたのでしょう。
その情報が正しいとか間違っているとかではなく、持っている情報を共有しようとしようとすることが正しく声を出さないことが間違いなのです。

もう何でもいいからチームに声をかけて一緒に戦ってくださいませ。


さぁ、今度の土日はデンソーと東レが相手。

昨年はヒロインインタビューで『ポンジュース』ネタがスベった彼女も気合充分です。
彼女の事ですから、新ネタのひとつやふたつ用意しているはず。

四国に行かれる皆様。愛媛周辺のバレーファンのみなさん。
つるじが新ネタ披露できるように声で武富士バンブーを後押ししてください。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
パイオニアバレー部存続へ

http://www.nhk.or.jp/yamagata/lnews/01.html



ひとまず当面の危機がひとつ回避されたことに安堵いたしました。

「今月、地元で行われた2試合がいずれも満員になるなど、地域から幅広く支持されている」という事がチーム存続の決定に大きな影響があったようです。



やはり地域なんだな。



パイオニアレッドウィングスは『山形』『東北』という地域性を強く打ち出しやすいところに拠点を構えています。

バレーボールでは他に競合するトップクラスのチームは無いので、地域の総力を結集しやすい。



日立バレーボール部の末期の戦いの日々を追った ">『名門魂』−日立バレーボール部、最後の戦い−
という本を入手して1月に読んだばかりなのですが、日立でも2度目は猶予がありませんでした。

一度廃部の話が出た以上、いつまた同じ話が出てもおかしくない状況であることはチームもファンも意識しておかなくてはいけません。

次は『検討』ではなく一気に『決定』で来ますよ。



苦しい台所事情の中で存続を決めてくれた会社の負担を減らすためにも、今後再び廃部を検討しなくてはならなくなった時のリスクを軽減するためにも、より地域からの後押しを受けやすい体制を作っていく必要があります。

でも、スタートラインには立てた。





首都圏で生活をしていると、地域とか地元とかという意識が希薄になります。

武富士バンブーの苦しいのはこの点。

バンブーがスタートラインに立てそうな情報が今のところ入ってきていません。



先日書いたローソンで深谷ネギの観戦仲間のお話では、「埼玉りそな銀行」が黒字経営だそうです。

金融系繋がりと埼玉繋がりで力を貸してもらえないものでしょうかねぇ…

企業カラーも緑のようですし、バンブーファンとしてもウェルカムだよなぁ。



何もチームを買い取るという話でなくてもかまわないのです。

年数を区切って「○年間活動を支援する」ということで良い。

その間に今始まったばかりの埼玉の他競技との連携活動をさらに進めて、まずはチームが自立するための時間をいただければ。。。



スポンサードの当面のメリットとしては、自分が口座を開設することくらいでしょうか。

チームデザインが盛り込まれたキャッシュカードなんかを作ったりしたら持ち歩きたいよなぁ。

クレジットカード兼用だったら、そのカードを他人に見せるチャンスだ。

細かいところでバンバン使うよ。



いずれにしてもスポンサー企業に対するメリットがもっと必要でしょうね。

特にホームゲーム。

武富士バンブーの場合は今シーズン、深谷で2戦・越谷で2戦・所沢で1戦の計5戦。



Bjリーグなどは完全ホーム&アウェイで試合が行われていますが、埼玉ブロンコスの場合はホームゲームが26試合組まれています。

Vプレミア女子のレギュラーラウンドの総試合数とほぼ同じ数のホームゲーム。



リーグ戦開催時期が全日本活動期間に足を引っ張られている今の状態では、スポンサーの露出機会を増やすような大会期間設定も難しい。

本当はレギュラーラウンドを10月から3月までの半年間、たっぷりと行ってもらいたいのですが。

秋の全日本国際大会の前座にVプレミアの試合を組んじまえばいいじゃん。



主管が都道府県協会中心では、大会運営規模が学校の学園祭レベルになってしまうところも問題のひとつ。

大会運営のさまざまなボランティアを学校バレー部や家庭婦人バレー部の協力でおこなっているから経費節減になっているのも理解できるのですが、いつまで経っても運営がプロフェッショナルにならない原因のひとつにもなっています。



本当はチームが専門のホームゲーム開催部署を作るのが一番なのですが、今の経済状態では難しい。

チームファンからボランティアを募れば良いとも思うのですが、そういう動きもまだありません。

駐車場の案内・当日券の販売・会場の案内・練習時のボール拾い・試合中のボール回し・スコアボード係など、チームカラーのロゴ入りイベントブルゾンを着た人たちが大勢動き回るだけで、かなりホームゲーム感が高まると思うのですけれどもね。

会場で働く人が学生やママさんではなく、生活のために働いている職業人のボランティアになるだけで、雰囲気がかなりプロフェッショナルな方向に一歩踏み出すと思うのです。



自分は会場にラジオを持ち込んだら聞ける場内ラジオ放送でホームチーム応援解説を担当します。

「さぁ足立留美がピンチサーバーに入ってきました。バックアタックも打って欲しいですよね」とか。。。

試合前は地元物産販売の呼び込みでもしましょうかねぇ。

寒さに強いので、駐車場係とか会場の外周りを担当してもいいよ。





観戦仲間が立てたブログで今度の日立佐和リヴァーレのホームゲームでは試合の前座に小学生の試合が行われるということを知りました。



毎度キッズエスコートにはできるだけ拍手を送るようにしているのですが、ルーティンワークで進められていくキッズエスコートをこれで良しと思って見ているわけではありません。

前座で試合をした小学生たちがこれから試合をする選手たちにバトンを渡すようなキッズエスコートになったら良いですねぇ。



都道府県バレーボール協会が主管に名を連ねているのであれば、Vプレミアリーグの試合の前座に、学生バレーでもママさんバレーでも何でも、地域の大会の決勝戦を盛り込んだら良いのに…などと仲間同士で少し前から話していました。



9人制やソフトバレーやシッティングバレー。

バレーボールにもいろいろあってルールもさまざまですが、ボールを止めずに拾って繋ぐというところは一緒。

こうしたさまざまなバレーボールを連結することは、トップリーグの活動の趣旨のひとつである『競技の普及』という意味でも意味があります。

そして何より、地元の競技者とその家族・友人が会場に足を運ぶきっかけになるはずです。



ただね、招待券を配りまくっちゃダメだよ。

そういう事をしかねないのが地方協会。ローカルの内側だけしか見ない。

本来はバレーボールはお金を出して何度でも見に行く価値があるものであると思わせなくてはいけない。

地方協会はそのための組織ではないこともわかっているのですけれどもね。



どこから手をつけていけばよいのか優先順位が見出せないでいます。





今週は仕事なので観戦はできないのですが、レポートを楽しみにしたいと思います。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
ローソンで『深谷ネギのせ塩やきそば』を買って食べました。
おいしかったよー。

お試しあれ(-^口^-)


これで女の子のブログなら1回のエントリーとして立派に成立するようなのですが、しないよなぁ…ここでは。
プリクラ撮って貼り付けたら成立する?


前回リンクしたパイオニア存続のための署名活動のページ。
きちんと読んでいくと署名の趣旨にパイオニアレッドウィングスの現体制への批判が盛り込まれていましたね。
リンクは外しませんが、内容に納得される方だけ署名するようにしてください。

純粋にチーム存続を希望する署名募集活動をしている方もいらっしゃいます。
自分もその方のところで記帳してきました。


さてと本題。
部活で現役だった頃も何度か会場に観戦に行った事はありましたが、バレー観戦を趣味とするようになって会場に観戦に行くようになったのはそれほど古いことではありません。
一昨年の2月、武富士バンブーと久光製薬スプリングスの首位決戦をどうしても見たくて会場に足を運んだ事が、TV中継派だった自分が頻繁に会場に足を運ぶようになった最初のきっかけになりました。

特にエンド側からじっくりと試合を見られたことが楽しく、当時スプリングスの成田郁久美やバンブーのアルちゃん(エステス・イェブゲーニャ)のレシーブの時のポジショニングを見ていて、バレー脳を刺激されたのでした。
いろいろなスパイクレシーブフォーメーションを書いてある技術・戦術書がないかと探すきっかけにもなった。
満足いくものはまだ無い。

TV中継では見られないコート外のいろいろな事も見ることもでき、一気にバレー脳が刺激されました。
試合後先野久美子が泣いていたんだよなぁ。あの日。

それ以来、TV中継が無い見たいカードが無理なく足を運べる場所で開催される試合を頻繁に見に行くようになりました。

うん。無理なくって所が大事。
バレーを見て、何か感じたり考えたり面白がったりして、それを書く。
ここまでが自分のバレーの趣味の範疇です。考えたり書いたりする時間も必要。

観戦仲間が増えてきたのも会場での楽しみがさらに増えてきた理由のひとつに挙げられます。
それぞれの自分なりの視点を持った観戦仲間が多く、そんな仲間たちの視点から試合後おしゃべりをしていて自分が見落としていた部分が補足されたり、あまり知識が無い分野の話を聞けたりするのが楽しい。

あ、ちなみに今回ブログデザインを変更したのは、そんな観戦仲間の一人にブログ設置を勧めたことがきっかけです。
「デザインの変更できるの?」というので、「じゃ、うちのをちょっと変えてみるね」と。
IEでフォームが崩れてしまって、ちょっとでは済まなかった…


好きなチームの練習見学に行ってさらにバレー脳は刺激を受け、リーグではなかなか出場機会が無い選手たちの実力も見たくてサマーリーグにも行ってみたのでした。

そこで楽しい出会いとなったのがPFUブルーキャッツ。
面白システムで前へ前へと突っ張って、田舎ヤンキー娘同士の対戦となった対パイオニアレッドウィングス戦では見事勝利しました。
娘と呼べない江口理代も引きずり出して最初ニタニタプレイをしていた彼女をも本気にさせていた。

これがチャレンジリーグのチームとの初の出会い。
この時面白かった佐々木侑は移籍してしまいましたが、チームがやっているバレーが相変わらず面白いので応援しています。
上尾では青いハッピ的なものを着て応援団に混ぜてもらいました。

そのサマーリーグではKUROBEアクアフェアリーズも来ていたのですが、武富士バンブーとの対戦の時にアクアファンの人が目の前で一人立ち上がってアクアの応援コールを始めたので引きまくったのでした…
自分の周りにはバンブーファンとバンブー主力選手とスタッフと選手の家族しかいなかったのだ。
そりゃバンブーにはスター選手いねーけどさ…足立留美や内藤香菜子まで座ってたんだぜ。

こんなKUROBEアクアフェアリーズも、好きな選手が移籍・加入して急速に応援優先順位が上がっております。
去年のグレーのユニフォームがカッコよかったあたりもポイント。

この日をきっかけにチャレンジリーグのチームもかなり気にかかるようになったのでした。

確かに高校時代からの有名選手はVプレミアに集まっていますよ。
期待の大型選手もVプレミアに集まります。

チャレンジリーグには高さが足りなくてVプレミアから声がかからなかったような選手が多く集まっています。
Vプレミアではなかなか出場機会が得られなかった選手も活躍の場を求めて集まっています。
運動能力的にはかなり不安ながら、長身を生かそうと頑張っている選手もいる。

ほとんどのチームが『嘱託社員』という名のバレーを専門業務とする実質プロであるVプレミアとは異なり、社業をやりながらバレーをしているチームがほとんどです。
チームによっては優遇(練習時間を取るために社業の時間を短めにするなど)は全く無く、フルタイムで働いてから練習というチームもあるようです。
専用体育館があるというチームも少ないのではないでしょうか。

身長・出場機会・運動能力・練習環境…みんな何かが足りない。
それでもバレーを続けようとするあたり、選手やスタッフの情熱はVプレミアにはちっとも負けていません。

組織的なブロックが弱い

このあたりはVチャレンジがVプレミアにはなかなか敵わない点です。
長期のリーグ戦ともなれば、この差ははっきりと結果になって現れてくる。
状況が急変して更新できなくなった『8チーム制を前向きに考える』で触れたかったのもこのあたり。
トップリーグでも別の部分でこの差をリカバーできないチームがある。

リーグのチーム数なんぞは『運用』の部分なのだから、目的や状況に合わせてコロコロ変えたらいいと思っています。
男子Vプレミアはそろそろチーム数を増やしてもいいのではないかな?

まずはリーグ戦やカップ戦を行う位置付けや行う意味をはっきりとさせること。
これをはっきりしないことにはVプレミアから降格→廃部という流れは断ち切れません。

日立佐和リヴァーレなどはVプレミアリーグでは大連敗中ですが、Vチャレンジに行けばかなりの強豪となるはずです。
これはレベルの差と言ってしまったらそれで終わってしまうのですが、持ち場が違うステージに無理矢理引っ張り出されてしまっていると感じているのです。

Vチャレンジにはトップリーグで連戦を戦い続けるには身長が足りないだけで、技術的には万能型の優れた素質を持つ選手も多い。
Vプレミアでは小型選手はチーム内のスパイスとして嫌らしいプレイを見せ付けてくれますが、Vチャレンジではこうしたプレイヤーが主力となっています。

やっているバレーのカラーが違うだけで、レベルという言い方は違うのではないのかな?というのが最近思うところです。
そしてね、小型選手が主力となると、あの手この手のバレーが展開されます。
バレー好きなら見ればVチャレンジでも気に入ったチームがきっと見つかると思いますよ。
TV中継ねーけど。

近くでVチャレンジリーグが開催される時は是非足を運んでみてください。
Vチャレンジリーグの試合日程
今週末は黒部でアクアのホームゲームがあるそうです。

ここから日曜日の観戦話に続けようと思ったのですが、『春高バレーコーチングキャラバン』の放送が始まったので今日はここまで。
フジテレビ739で連日放送中。BSフジで夕方再放送。
今日は江藤直美のコーチングなのだ。
[Web全体に公開]
| この記事のURL

28件中 1~5件目を表示


1 2 3 4 5 6 >>