内藤香菜子キャプテンが結婚したことを本誌であらためて確認して、大騒ぎしているバンブーファン多数。
やはり公式サイトでの二次情報よりこうした紙面による情報のほうが何か突き詰められるものがあるのでしょうか。

当ブログ的には披露宴の写真にハルさんを見つけて、カナcap.グッドジョブという感じ。
謎の日系ブラジル人、ヒロ鈴木も写っていたね。
ハルさんのドレスアップ姿が見られるならカナcap.は毎年秋に結婚すればいいのに。

「K4」って誰だよ!とかいろいろあるけれど、そんなことより…

巻頭の木村沙織のインタビューを読んで、「目標はもちろん優勝。連覇ではなく、優勝です」という言葉に彼女の賢さとこだわりを感じたりしたのですが、そんなことより…

モノクロページ見て。

PFUブルーキャッツのページに佐々木侑の名前が無い!

一応現時点では公式のメンバーに彼女の名前は載っているのだけれど、皇后杯ブロック予選では試合に出ていなかったというし…
グレたのか?
家出か?

当然、Vプレミア前夜祭で集まる仲間とこの件について討議することになると思いますが、ネタ進行にしかならない気もします。
いやぁ、PFU面白れぇ!って思わせてくれたきっかけになった選手なので動揺しています。
「チー顔」だから落丁って可能性もあるけど…
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今晩はVプレミアリーグ開幕前夜祭。
浦安に集まった6チームと待ちきれなくて前乗りした全国のバレーファンの皆様のために、今晩晴れていればわたくしが花火を打ち上げましょう。
住民の迷惑になるのでちょっとだけね。
見逃さないように。

さて、今晩は花火を打ち上げたり遊び歩いたりするので更新を急ぎ目に。
特別贔屓の武富士バンブー。
笑って見守る久光製薬スプリングス。
優しく見守る日立佐和リヴァーレ。
応援する3チームについて書いてきましたが、駆け足で他のチームにも触れておきます。

前回チャンピオンの東レアローズはリーグ優勝までするとは思わなかったのですが、お見事でした。
今回は大好きな荒木絵里香がイタリアに行ってしまったのですが、中国のすげー跳ぶ超エツ子さん(張越紅)の加入が興味を引っ張ります。
エツ子さんが向井ダンさん(向井久子)のリーダーシップとデラクルスの攻撃力が欠けた分をどれだけカバーできるか。
熱い選手なだけにチームカラーを無視して暴走してしまうとまずい面もある。

木村沙織が彼女を見て「高くジャンプするの楽しそう」と思ってくれたりすればまたじわじわと成長するような気もして、こうした面での影響力も期待しています。

生で見られる試合は1月17日の神奈川だけになりそうですが、TV中継も多いのでまぁ良し。
順位の予想は4強争いグループと見ています。

前回2位のデンソーエアリービーズ
周囲にエアリーファンが多いのとは関係無く、ここは好きな選手が多いんです。
ただ監督が苦手なタイプ。10点差つかないとアコ(眞恵子)を使わない鉄のパンツを履いたような人。
守りの面では指導力を発揮して、前回リーグでは内定選手の片下恭子をすでに計算できる戦力化してしまいました。

今年の外国人選手は前回同様ロンドン。
この選択も守りに入っていますが、アコの出場機会が減る事を除けば納得の選択でしょう。

久光との2強トップ争いの展開と見ていますが、采配が手堅い分、実戦に投入して計算できる選手の層の厚みが無いんですよね。このチーム。
特にセンターとセッター。ここに故障者が出たりしたら4強から脱落することも考えられます。

ベンチにいるアコとマネージャーの石田さやかを見るには生で観戦するしかないのですが、さて。
開幕浦安は見られます。明日。
埼玉来ない。神奈川来ない。
東京の1月24日はGAORAで見る。
1月31日・2月1日の茨城を見に行ってトータル3戦だな。

前回日本人だけで4強入りした岡山シーガルズ
ここのバレーは勉強すればまだまだ面白いところにたくさん気付けると思うのですが、ライトに楽しんでいます。
主に岡野弘子の手を見て楽しみ、村田奈都美が打ちまくっているのを見て楽しみ、若浦貴子のサーブを見て楽しむ。
そして野村まりが出たら「出た〜」って楽しむ。
山口舞が監督に見つからないようにニヤニヤしているのを見つけるのもポイントのひとつ。

外国人選手の登録が無いのでバンブーファンとしては是非とも最終順位で上回りたい相手がシーガルズになります。
このシーガルズの定位置は6位。
これが外国人選手無し・大型スター選手無しのチームが目指す目安でしょうか。
昨シーズンは久光をお得意様にして上位に浮上しました。ブロックの仕掛けがお見事でした。
今シーズンも4強戦線には当然加わってくると思います。
大崩れの心配はあまりありません。

開幕では見られませんが、12月の埼玉で2戦・1月の川崎で1戦(18日はBSで観戦予定)の計3戦生で見られる予定。
1月25日の東京体育館に行く手もあるのですが、その日はライブスコアでバンブーvs東レを見たいな。

前回5位のパイオニアレッドウィングス
ここはポスト江口理代で細川麻美に期待をしているのですが、ハニーフがオポジットに入ったら試合に出るチャンスがほとんど無いな。
右利きなのにライト打ちの射角も広くてスイングがコンパクトでキレがある。
サマー予選で見ていて「ほぉ」と声がでるくらいだったので、Vプレミアリーグでもかなり期待できると思うのですが。

それにしてもポスト佐々木みき、ポスト内田役子がなかなか頭角を表せない。

特に次期主戦セッター問題は早々になんとかしないと。
前回リーグでは3名の若手を競わせて小濱ゆみはかなり試合に出してもらっていたのですが、やはり内田のアタッカーに献身的なトスを見てしまうと…
あちゃこ(多治見麻子)が現役のうちに次期セッターが定着しないと大変なことになる。
バンブーファン的にはアマさん(平井真栄)は返さないよ。

スパイクフォームが佐々木にそっくりな今野加奈子はVプレミアではちょいと力が足りないかもしれないけれど、出てきたら楽しませてもらいます。
スプリングスファン的には榛沢舞子は返さないよ。

順位予想はセッター内田で勝ちにいくなら4強争いグループの上位を占めるでしょう。
だけど完全に勝ちに行っちゃうと来年以降が本当にヤバい気がします。
吉田監督がどうバランスを取るのか。
監督の契約が今年までらしいので契約延長があるなら育成も考えるでしょうが、契約が切れるなら勝ちにいくでしょう。
育成にシフトしすぎると早々に4強争いグループから脱落もありえると見ています。

マッチョ(斉藤真由美)が広報を辞めてからは応援スタンスではないのですが、埼玉・所沢をサブホームにしている関係で今年もちゃんと生で試合が見られます。
開幕の浦安/12月13日埼玉・深谷/3月8日埼玉・所沢
以上3戦。

前回6位のNECレッドロケッツ
良い外国人選手を獲得しました。

アナパウラ・ロペス・フェヘイラ。前々回久光製薬がリーグを制した時にきちんとチームだったブラジル人選手。
ケニアがキューバナショナルチームの方針で来られなくなり、ブラジルで行われているサロンパスカップでの活躍の印象から急遽呼び寄せたのですが、バランス良くその年の久光にはまりました。
その時のメンバーである成田郁久美もいるし、外国人選手が適合しないで崩れるというのはまず考えられないでしょう。

このチームとしては珍しく温厚そうな監督(山田監督)が就任して好感度もアップ。
サマー決勝では1回目のTTO前に2度のTOを取ってしまうような場面もありましたが、山田監督が目指すバレーボールというのを選手たちに周知してもらいながら戦うシーズンになりそうです。
これをフォローできそうな成田郁久美がコート内にいるのが強み。

松崎さ代子のレフトに未練を残さなければ戦力的にもまずまず充実しつつあると感じます。
有田沙織がどうもコンディションがよろしくないような気配で、今シーズンは高崎紗緒梨がライトでかなり重宝されるシーズンになると予想。
バックからも来るので高崎起用は面白い。

レフトはフェヘイラと内田暁子かな?澁澤夏美もけっこう出番があるはず。

セッター秋山美幸は面白いセッターだと思うんですよね。センター速攻とレフト平行が鋭いのと、ジャンプトスとジャンプしないトスの使い分け。
ジャンプトスも上がりっぱなと頂点の2つのタイミングを持っている。

順位は4強争いグループで、最終的には監督と秋山次第という感じでしょうが、入れ替え戦行きはまず無いと思います。

今年の生観戦は12月14日の埼玉・深谷から。
1月17日神奈川/1月31日茨城/2月の埼玉2戦と計5戦。

前回は7位に浮上したトヨタ車体クインシーズ
獲得した外国人選手、ブラジルのレナタってこれ、ちょっと失敗なんじゃないかな?
ブラジル女子はかなり好きなので生でレナタのプレイを見られる機会が増えるのは嬉しいところなのですが、入るのがオポジットなら高橋翠はどうするんだ?
このチームはレグ(都築有美子)と今西郁瑠が打ちまくる間隙を翠が的確に叩き込む9メートルの幅のチーム。
このライトからの奇襲を成立させるためのセッター船崎恵視だとも思うし。
船崎のライトへのトスは見ていて楽しい。

難点はセンターがちょっと弱い所で、及川英香引退でどうなるんだとちょっとだけ心配していました。
結局及川が戻って来る事になり、また熱いプレイが見られる事を喜んでいるのですが、外国人選手で補強をするならセンターだろうと思っていました。

ひょっとしたらセンターで頭角を現している監督期待の選手が出てきているのかもしれませんが、ちょっとこのあたりの強化ポイントがちぐはぐな印象もあり、4強争いグループからは早々に脱落しそうな予感がしています。

監督がTOでしゃべらせてもらえない哀愁の谷口監督から葛和監督に変わったのは谷口ウォッチャー的には楽しみが減るけれども、実務レベル的には良かった点。
大企業の肩書きの論理じゃ戦闘集団は戦えないからね。戦闘集団は適材適所。
給料なんかは手当てや賞与で調整すればいい事。

で、今シーズン。
ウメ(梅尾千草)と開幕でいきなり張り合わなくてはいけません。
それから2月の埼玉の2試合。合計3試合です。

最後はJTマーヴェラス。前回はこれはビックリの8位でした。
黒鷲旗でバンブーはこっぴどくやられましたが、実は今シーズン下位に低迷するのではないかと見ております。
もちろん連続得点にブロックが絡むようであればJTの勝ちパターンで、強みがあることはあるのですが。

最大の問題点は宝来の対角センターが前回リーグ中に固まらなかったこと。
坂下麻衣子は国際試合でもレフトをやらせてみたいウィング。いつまでもセンターをやらせていちゃダメ。
前々回リーグ、江藤(江藤直美)がいたころは雅(久保雅)がしばしば起用されていたのですが、この雅が前回リーグではほとんどコートに立てなかった。
所沢ではピンチサーバーで出場だったかな?

もっと言えば江藤がいるうちに次期セッターを固めておきたかったところで、その年の竹下負傷時に河村聖子がかなりいい働きをしていただけに一気に世代交替をはかってもよかったと思います。
竹下ぐらい全日本での経験と実績があれば、リーグをまるまる1シーズン休んでも全日本候補に入れるのに問題は無いとも思いますし。
ただ、あのシーズンは優勝戦線に残っていたのでその場その場で全力を尽くさざるを得なかったのは確か。
おかげでVプレミア決勝も黒鷲決勝も素晴らしいゲームになりました。

今年のJTは本格的にセッターの世代交替に動く気配濃厚で、HPのトップでセッターを集めた画像が出てくるとそこに竹下佳江の姿がありません。
これに加えてセンター対角の問題も抱えており、これを同時に解決するのは至難。
にわとりが先か卵が先か。
とりあえずセッターから手をつける気配ですが、巧みなベテランセンターがいない中でセッターが育つかどうかは疑問。
マホ(宝来麻紀子)はベテラン?うーん、巧みじゃないことは確かなんだよな。
このチームの場合は竹下がセンターの層を育ててこれなかったことが大元の問題のようです。

センター対角には西山姉(西山由樹)を推す人が観戦仲間にいるので注目してみようと思っています。
一応センタープレイヤーの人数は揃っている。

そういえば全日本人気プレイヤーだった人の引退を戦力ダウンの要素に挙げている意見を全く見ていないな。

12月14日埼玉
2月1日茨城
3月7日埼玉
以上3試合を見られる予定。
1月25日の東京体育館はやはりあまり行く気がしない。

さて、本当にいよいよですね。
浦安に集まる方、現地で「チームの顔」を買おうとしてもバレー本を扱っている書店は少ないぞ!
買占め作戦も計画中。
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もう各チームとも浦安に入っているのでしょうか。
選手やチームスタッフが食事に来そうなお店でご飯を食べてみようかと画策する今日この頃。

昨年1勝の日立佐和リヴァーレ。
この結果を受けてリヴァーレは得点源となりうるドミニカ人選手ヌニェスを登録してきました。
ホームページの選手紹介にもヌニェスがようやく入りました。
ただね、今からこんなことを言うのも何なんですが、エバ(江畑幸子)で勝負でよかったのではないかと…

前回Vチャレンジリーグで優勝争いをしていた上尾メディックスを、武富士バンブーと入れ替え戦で当たるかもという偵察目線で見に行ったことがありました。
ええ、嘘です。PFUブルーキャッツを楽しみに行きました。
その時のバンブーは川崎の致命的なNEC戦敗北前で、まだ浮上の可能性もあったのでそれ程入れ替え戦は意識していなかったのでした。
上尾は最後優勝戦線から脱落したし。

でもまぁ、ヌニェスはどんなもんかという興味はあったのでなんとなく見ていたのでした。
東京フェスティバルの時だったので、別の試合に集中していた。

その時のヌニェスの印象は射角が狭くブロックに付きやすいというもの。
前衛でのオープン攻撃に関してはそれはそれは跳躍して破壊力があったのですが、ボールがネットから離れればスパイク打球のネット上通過点は低くなります。

バックアタックなどは金髪なのに青猫の佐々木侑(175センチ)の1枚ブロックにも止められた場面がありました。
コースを見切ればブロック力が劣りがちなチャレンジリーグでも仕留められる。
果たしてブロック力がアップするVプレミアで通用するのかどうか。

その時から半年経っています。
男子三日会わざれば刮目して見よなんて言いますが、ドミニカの女子の場合はどうなんでしょう。

入れ替え戦回避のために会社が本腰を入れて強化した事は感じますし、ヌニェスの加入によってリヴァーレがバックアタックを積極的に攻撃に組み込もうとしている意思も感じられます。
リヴァーレは若い元気なウィングスパイカーがたくさん揃っていますが、小柄な選手ばかりなので高さと爆発力を求める気持ちもわかります。
ヌニェスに加えてエバもサマー予選ではバックアタックをけっこう打っていたので、今年はこれまでとは違った攻撃を見せることができるようになるのは確かです。
このあたりは期待のポイント。
あとはトワ(黒羽桂子)が上げられる場所が多すぎてテンパらないかが問題。
メグ姉(板橋恵)なら問題なし。最初から上げると決めているところにしか上げない。無茶な体勢でも上げる。

エバ勝負でと書いたのは、彼女はきちんと空中でブロックを見ながら打つコースを選択しているアタッカーだと見ているから。
前衛レフトからのスパイクは2枚きっちりブロックが付いてもそうそうつかまらないはずです。
前回リーグも内定選手として試合には出ていましたが、今年は1年目ながらフル回転になるでしょう。
サマー予選ではバックアタックにも飛び込み、今シーズンの佐和はバックアタックも組み立てに使うぞっていう意思も感じさせてくれました。
ブロックに猛烈な突撃をかけるエースのオーラはありませんが、優れたポイントゲッターになれる技術的な魅力は充分感じています。

突撃は井西彩乃がかければよし。今年もいっぱい打て。
ジョーの分まで猛烈に突撃。
でも開幕レフトはヌニェスとエバかな?ライトだと井西よりもスズ(城美鈴)でしょうか。個人的にはライトは遠井萌仁推し。

センター線は外人顔(嶋田美樹)が怪我から復帰してきていてかなり良い状態なのを国体関東ブロック予選では確認できました。
入れ替え戦で久々に姿を見て、黒鷲旗では試合には出たものの全く横に動けていなかったのですが、夏にはかなり復調。
高橋の名前は入れませんが杉山・成田のいないNEC相手にメグさんがセンター・センター・またセンターと打たせまくって、それはそれは面白いバレーをしておりました。
その時のセンターが嶋田美樹。攻撃面で魅力的に感じました。
そこで息切れしたのかこの外人顔、2セット目にイージーなチャンスボールを手を抜いた返球でセッターにきっちり入れなかったところからチームはリズムを崩します。そこから接戦になって形勢は逆転。
大事なんだよな。チャンスボールできっちり間合いを作って生み出すリズム。
結局試合はフルセット(3セットマッチ)にもつれこんで試合を落としたのですが、ああいう甘いプレイが無ければ嶋田美樹は面白い存在になると思います。

センターはさらにホーカク(張芳赫)と二川万里子。
ブロックの要となるリカ総長(飯田香理)を中心に4人でリヴァーレのセンターはけっこう充実しています。
サイドが低く、なかなか組織的なブロックで相手を封じるのは難しいのですが、このチームの場合はリカの個人技ブロックと猛烈なレシーブでそれをカバーします。

リベロは吉田あいが久光から加入しましたが、昨年の秋田国体からプレイを見ておりません。
この時はあまりピリッとはしていなかったのですが、さて久々の実戦ではどうでしょう。
中村かおりがプレイ面でまずいと思った事も今までないので、吉田あい獲得は不思議な気がしていました。
菅原弓貴が抜けたからかな?
リベロ2名体制の新ルールでここだけは死角無し。
国体関東ブロック予選でリベロをやっていた選手も良いなと思って見ていました。
メガネを忘れた上、背番号もいつもと微妙に違ったりもするので誰だかよくわからなかったのですが、「高島成美かな?」と思いつつ見ていました。
今年はミカマネージャーじゃなかったのは確か。

開幕戦スタメン予想はレフトにヌニェスとエバ。
センターはリカと外人顔。
セッターがメグ姉で開幕ファーストサーブを担当してどりゃー。
ライトはスズ(城美鈴)かなぁ。

順位予想としては6位から10位の間というところでしょうか。
リカ総長の「なんとかしてやる」と気迫が伝わってくる個人技ブロックは見ていて楽しいのですが、やはり組織ブロックが弱いとなかなか4強争いグループに食い込む予想は難しい。
ただ、どこかお得意さんチームを作ることができた場合、4強争いグループから早めに脱落してきたチームを上回れる可能性は十分あると思います。

昨年は皇后杯を除くと入れ替え戦まで一度も生で見るチャンスが無かったリヴァーレですが、今年は開幕戦から見られます。
2月14・15日の埼玉にも出るので、これで3試合。
あと1月31日・2月1日の茨城はスプリングスの他にデンソーもいるので行く気充分。
これで5試合。

11月30日に大阪でやるバンブーvsリヴァーレ戦は前回下位に低迷した関東のチーム同士が1試合ということもあってお客さんが入らないんじゃないのかという穿った興味で見に行きたかったりもするのだ。前日は兵庫でスプリングスvsバンブーもあるし。
関東でやりゃいいのに。茨城と埼玉の間を取って千葉とか。
でもこの時期忙しくなりそうなのでたぶん行きません。
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開幕前だし髪を切ってサッパリしたいね。

マナベェは正直だねぇ。
きちんとVプレミアサイト開幕前戦力予想の予定するスターティングメンバー(PDF注意)にバックオーダーでローテも意識した選手配列をしている。
陽動作戦としてはレフトに浅津(浅津ゆうこ)、オポジットにワンジョ(小山修加)の名前を入れてみたくらい。
ポジション逆で夏の大会出ているじゃん。

おそらく開幕センターは先やん(先野久美子)・加奈子はん(大村加奈子)で、加奈子はんがセッター横のいつもの配置でしょう。
セッタームック(橋本直子)の対角は舞子じゃないかな。サマー決勝でそこそこ動けていたし、あれからさらに1ヶ月経っている。
兵藤って誰よ。慣れるまで仁木って呼ぶ。

スプリングスはきちんと選手『層』を作りあげることに予算を使えているチーム。

「金で選手をかき集めて読売ジャイアンツみたいだ」とか言う意見も目にしますが、そんな意見は上っ面ですね。
無駄に選手をかき集めているわけでもなく、それぞれの役割を担当してほしい選手が2〜3人いる構成。
しかも他チームから強引に引き抜くわけでもなく、迷惑をかけない範囲でやっている。
それでもシーズン中盤から後半、疲労がたまってきたり怪我人が出はじめると選手のやりくりに苦労する。
選手を上手に使いきれたかというとなかなか高い評価はできませんが、必要と思う戦力を充実させるために資金を出してもらえるよう会社を説得する力というのもチームに求められる能力で、ここは高く評価しなくてはいけません。
それにベテランが長居できて納得いくお給料をもらえるチームなら、それはそれでバレー界にとってはいい事でしょ。

「ベテランをかき集めて若手の育成を阻害している」とか「若手を試合に出して経験を積ませるべきだ」なんていう意見もよく聞きます。
いやぁ、ポジションは与えられるものではなくて自分で奪うものでしょう。
チームスポーツの基本だし。

チームメイトに勝てない選手が相手チームに勝つための戦力になるとは思えない。
試合の中でしか得られないものは多いですが、練習で監督に試合で使ってみたいと思わせることのできない選手を『若手育成』なんて言って試合に出したところで、その選手がどの程度その経験を自分自身にフィードバックできるのでしょう。
そんなのは戦える・勝てるベテランの士気を落としてチームを下降させるだけ。
そういう意見をよくよく聞いていくと自分が好きな若手選手が試合に出られないことに文句を言っているだけだったりするのです。
論外。

ベテラン先野は前回・前々回と故障(?)でレギュラーシーズン終盤に一時戦線離脱しています。
大村も前回は腰痛で試合に出られない時もありました。
こういう時に控えの選手の準備が整っていたかというと、よくやっていると思いつつもまだまだ物足りなかったりもするのです。
このチャンスでベテランに劣らないだけの実力を示せる選手が出てきてはじめて「経験を積ませる」話をするのが順序ってものです。

当ブログは大村加奈子推しですが、先野・大村のポジションを奪おうとする選手の登場は大歓迎です。
鶴田→橋本のあたりから世代交替の時期にきています。
一番よくないのは乗り越える選手が出てこないままベテランが引退してしまうこと。
徳川(徳川恵理)の故障情報は残念ですが、バランスのよいセンターになりそうな平井アン(平井香菜子)には今年もきっとチャンスがあるでしょう。
現役復帰の大友(山本愛)も現状どのような能力を示せるのか機会があれば見たいところ。
加奈子はんのポジションにはセッターが三上ならばウィングスパイカーの浅津(浅津ゆうこ)が入ることも考えられます。

現在のVプレミアリーグの中ではかなり潤沢な資金で運営されていると思われるスプリングス。
外国人選手はローガン・トムを獲得しました。アメリカ代表でオリンピックメダリスト。
今年のVプレミアリーグでは最注目の外国人選手です。

でも実は今年もまた、この外国人選手選択に少し不安を持っています。
ポイントは彼女がチームカラーなどを理解した上で自分の役割をきちんと考えられるかどうか。
これは外国人選手に限らず全ての選手に当てはまることなのですが、日本人選手ではどうしても足りない部分を外国人選手に補完してもらう都合上、その影響はとても大きいのです。

「私がこのチームを勝利に導いてやる」
こうした気持ちは全ての選手に必要なことですが、いくらビッグネームを呼んできても変なプライドから所属するチームを理解しようとしなかったり見下したりした途端に歯車が噛み合わなくなってくる。
『外国人選手のチームとの融合』と時々書いているのはその部分が大きい。

ケニアやフェヘイラの時はスプリングスはうまく回っていましたね。
他チームを見ても、フールマンやケニーなんかは立派なチームの一員でした。
昨シーズンの上位2チームのデラクルスにしてもロンドンにしても、やはりチームに融合していた。

前回リーグと同様に融合に大失敗してもスプリングスの今の戦力ならば4強に残れる可能性も高いと思いますが、そうなるとリーグ優勝は難しい。
今年のリーグはデンソーとスプリングスの2強で他は混戦と見ていますが、デンソーはスタメンに故障者が出た場合、スプリングスはローガン・トムがチームになれなかった場合に優勝戦線から脱落すると思っています。

TV中継は5試合と4強常連チームとしては少なめですが、今年は生で見るチャンスがけっこうあります。
・開幕戦の千葉(TV中継もあり)
・1月17日/18日の神奈川(18日はTV中継あり)
・1月24日の東京(TV中継あり)
・1月31日/2月1日の茨城
・2月28日/3月1日の茨城(1日はTV中継あり)

開幕千葉は行きますとも。
後は展開にもよりますがTV中継との兼ね合いでTVを優先気味で。
茨城に行くなら1月31日/2月1日かな?
2月21日/22日はVチャレンジリーグを見に上尾に行くつもりです。2週連続遠出はちょっと大変なので避けるかと思います。
でも大村加奈子がいつ引退しても笑って「おつかれさま」と言えるように、できるだけ見に行くんだ。
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Vプレミアのオフィシャルサイトトップページに対戦カードが表示されました。
いよいよだね。
LIVEの赤ボタンが表示されるんじゃないかと3回リロードしてみたけれど、表示されないあと4日。

武富士バンブーの開幕スターティングオーダー予想
22 石田瑞穂  7 内藤香菜子  1 吉澤智恵
3 澤畠文子   8 石川友紀   4 原桂子


こんな感じかな?
開幕なのであまり冒険はしないでしょう。

今年のバンブーはVプレミアリーグを制する破壊力には欠けますが、4強争いにはきっと割り込んでくれるでしょう。
最高で3位。最低で7位。
どちらにしても最後まで5チームくらいで4強争いをした上での結果になるのではないでしょうか。

今年のバンブー、注目はセンター。

昨シーズン、つるじ(鶴田桂子/原桂子)がこれまでサイド中心だったバンブーのカラーを一変させました。
カナcap.はつるじのセンターラッシュに見事に即応してみせましたが、フィジカル面で連戦やシーズン後半では成績が下降傾向。
しかしこれまでのバンブーを考えると恐ろしい打数を打っております。
ユキ(石川友紀)は最初、助走にも入らなくなるくらいビビッてしまいましたが、泣きながらつるじに喰らいついてシーズン後半にはかなり頼もしい存在になってきました。

サマーリーグでは控えセッターのアマさん(平井真栄)もつるじに負けず劣らずセンターを使いまくる。
昨年はユキがビビると投入されていたアヤ(池浦文香)はブロックでも懸命に跳ぶ。
昨年は怪我で出られなかったサト(金子美里)も攻撃力は相変わらず強力。ブロックでもへんてこな所で跳ばなくなりました。

この3人が1月後半くらいまでに試合に出場して手ごたえを感じられるレベルで活躍できたら、3レグの連戦をベテランを休ませたりしながら4強争いの最終局面でしっかりと戦えるでしょう。
三澤さん(三澤由佳)だけは力強く「元気」と推せないのが残念ですが、他チームが「バンブーのセンター陣いいね」と言うようになったらたとえ7位に終わっても優勝したも同然です。

ユキは相手前衛攻撃3枚の局面でもキルブロックを出せるように頑張ってほしいな。セット平均1本を目標に。
それから毎試合スパイク決定率50%以上を目標に。
去年は40%だったので、今年は打数を増やしながらアベレージ45%超えを目指してほしい。

外国人選手がいなくて崩れた時の決定力不足の面は確かにあると思います。

しかしバンブー、サーブレシーブを基本に立ち返ってやっております。
サイドステップを後ろに出して、両足軸の外に腕を出すレシーブはサマーではほとんど見なくなりました。
これは移動が間に合わない速いサーブに対処する技術だからね。

きちんとワンツーステップして間合いを作り、サーブレシーブ。
ポン・タタタ・ん・ポンのリズム。
サマーではこの方向になっていたのでサーブレシーブが横や後ろにそれて二段トスというシーンは激減するでしょう。

精度の面ではつるじはセンターを使うのにAキャッチ依存率が低いセッター。
これは前回リーグのセンターの使いっぷりを見てもわかるとおり。
多少崩れたくらいなら、身をよじりながらもセンターを使う。
でね、Aキャッチならばどうなるかというと、サイドやバックを絡めたコンビネーションが出るはず。
Aキャッチでセンターコミットしてくるチーム!トスがサイドに飛ぶよ〜。

スパイクは無理して一発で決めようとしなくていい。
相手の嫌なところに落として崩して、ブロック&レシーブから良い形を作ってカウンターだ。
前回リーグは仕掛けがせっかちすぎたのだ。

今年は開幕戦の浦安と埼玉での6戦を見に行く予定です。計7戦。
1回くらいは遠征をとも考えていますが、シーズンの展開にもよるかな。
東北・四国・九州での開催が多く、ちょっと行きにくい。沖縄はさすがに行かない。
これからTV中継増えないかな?
関東以外の開催は1月17日の兵庫大会だけGAORAで見られます。

開幕からライバルウメとの戦いか。声出るかな?
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