えーっと、古藤千鶴がスプリングスですか。
こりゃ面白い。
http://www.pfu.fujitsu.com/volleyball/news/2009/090622.html
スプリングスの発表は今月末だな。
スプリングスにはできれば元広報部長兼総監督にもご復帰いただいて、先野・大村を灰になるまでこきつかっていただきたいものです。
えーっと、灰になった後のおーむらかなこは責任持って面倒を見てもいいです。
ついでに足立留美には健祥会に移籍していただいて、雅美の姉として全国に名を知られる谷口由美恵とレフト対角を組んでいただきたいと願っております。
萩生田弘美の無茶振りトスにヒーヒー言う両エースの奮闘が見たい。
えーっと、灰になった後の足立留美は責任持って面倒見てもいいです。
あと期待しているのはリヴァーレバンブー化計画。
菅原のじーさんは『総』監督なのよ。
石原のおっちゃん、センター引き連れて茨城に行かないかな?
内藤カナさんと金子美里と池浦文香と平井真栄を連れて行けばサイドは揃っている。
Vチャレンジ全勝も可能。
石川友紀は是非プレミアで。
灰になったら責任をもって…
石田瑞穂もプレミア希望。
デンソー・カモメさん・パイオニアあたりだと即戦力になれそうでいいね。
それにしても青猫さんチームの今の面白さの50%以上を形成していた古藤が抜けて、今後はどのような面白バレーを追及していくのでしょう。
サマーリーグ、東部女子はVプレミアのチームが1チームだけとなってしまいましたが、できるだけ見に行きたいと思います。
参加6チームで3セットマッチだと2日あれば余裕で総当り戦ができますね。
学校バレー感覚だと1日で総当りも可能だけど、どうするんでしょう?
5セットマッチで2日かけて総当り戦を希望。
なんだか自動的にアクアの応援優先順位が上がってきています。
今回サマーには参加しない日立佐和リヴァーレ。
ミカマネージャー、国体予選ではセッターやれ。
灰になったら責任取るよ。
それにしてもバレー界も企業スポーツながら、選手の移籍が当然のようになってきましたね。
移籍というか、退社&入社という回りくどい言い方ですが。まぁ実質的には移籍です。
バレーボールはチームスポーツですので、チームカラーやチーム戦術にマッチしてこその選手です。
選手もそのあたりを考えて、自らのキャリアを考えながら自分の意志で動くようになってきました。
この状況はウェルカム。数年前にはなかなか考えられなかった状況です。
春高での人気や実績で上位チームに入って、スターシステムで全日本入り…なんていうシステムはぶっ壊していいのだ。
基本は女子ですが、男子バレーも女子バレーもタイトルに関係無く一緒くたに語る当ブログ。
あなた、記事を読み飛ばしたりしていませんか?
今回のワールドリーグの扱いはTBS。
06年の世界選手権では竹下佳恵MVPを作り上げ、07年・08年のワールドグランプリではフジの悪い部分ばかりを真似たやり方でヒートアップ。視聴率はそれに反比例してついに1桁に。
でも、今年は男子を取り上げることで冷静さを取り戻したようです。
放送時間枠内で、試合カットを前提とした録画中継。
今のバレーボール界の身の丈にあった放送形態だと思いますし、地上波でバレーボールが見られるというだけでありがたい話です。
逆に秋までの大会で地上波ゴールデンで試合中継をされてしまうほうが、勝つことを強いられてしまってチーム練成上迷惑な話です。
あと希望を言えば、衛星放送でノーカット録画中継をしてもらえたらパーフェクト。
この試合の中継は第1セット途中から衛星深夜の再放送で見ました。
放送の内容、良かったのではないでしょうか。
特に「前衛が○○、××、△△となりましたが」とか「高さが無いローテ」とか、ローテーションを意識させるようなフレーズが実況の口から出ていた点が試合の局面を理解させやすくしていてわかりやすかったのでした。
他のブログで書かれていましたが、本当はVプレミアのライブスコアに出てくるようなローテーション表がリアルタイムで画面表示されていたりするとマッチアップの関係なども明確でより面白くなると思います。
ロシア7番カザコフに対し、今はセンター松本が前衛。これは苦しい。
あと1個ローテが回れば山村が前衛に上がる。これでなんとかなる…
というようなことを確認しながら試合を見られるような形。
ただこれをやるには予算の都合もあると思うので、贅沢は言いません。
画面スペースの都合もあると思うので、本番の大きな大会ではTV生中継&インターネットライブスコアという形で発展していくのもありです。
今は実況が時々ローテ状況に触れてくれている程度ですが、それだけでも解説者(この日はガイチ)が今のローテーションで意識する点に触れるきっかけになっていて、バレー中継を見ているうちに視聴者がバレーを考えて見るためのきっかけになっています。
見る目が肥えれば、プレイヤーへの要求の質も高まる。
バレーファンが簡単にできる日本バレー界の強化策が、バレーボールをより考える事です。
そういえばガイチ、アメリカを海外拠点にするとバボチャンネルで言っていましたね。
ブログも再開するとの事。
アメリカはカーチ・キライが女子代表のスタッフに入っていますね。
世界のバレースタイルを変えたバレー史上の重要人物ですので、是非親交を深めて盗めるものを盗んできてほしいものです。
前回のエントリーの『運営』のテーマにもかぶってくる話ですが、試合にTV局が絡んでくると試合会場も大きく雰囲気が変わります。
オレンジコートもそうですが、大きな大会ではDJの存在も大きい。
06年ワールドリーグ 対ポーランド(TBS)
07年ワールドリーグ 対フランス(フジ)
と、ワールドリーグの試合は2回会場で観戦してきました。
自分はDJを起用することそのものを否定はいたしません。
運営をサポートし、バレー観戦に不慣れな観客にバレーを好きになってもらえるなら積極的に活用するべきだと考えています。
その2戦のDJの比較では『VSUとチアと協力して盛り上げようとするフジ』に対し『自然発生的な盛り上がりを北朝鮮的コールで潰そうとするTBS』という印象を持っていました。
全日本の試合は基本テレビで。という方針を決定付けたTBS。
今回もDJが応援練習を始めた時に、「またやるのかTBS。絶対に乗ってやるものか」と思っていたのですが、今回は試合中の応援のリードはVSUに任せていました。
これなら盛り上がりに協力できると、第1セットの清水のサービスエースで大声を出しはじめる。
清水のサーブが効いているということはブロックを絞り込めるということ。
ブロックで最も期待の前衛センターは松本。
「松本!ブロック頼むぞ!」と叫んだ直後に松本のブロック炸裂。
こういうのが応援していて一番気持ちがいい瞬間。
他にもロシアのレシーバーがボールを繋いだ場面で、会場が決まったと思って喜びかけて、選手たちもつられて緩みかけた時に「まだだ!まだまだ!来るぞ!シメろ!」と叫んだり、「宇佐美!ボール低いぞ!」と叫んだり、一緒になって戦えました。
でも一番見たかった選手はロシアのハゲコフ。
宇佐美への声の時は、宇佐美がなじられていると感じたのか近くに座っていた女性からすぐに「宇佐美さーん!がんばって!」とアンサーコールも出ました。
まぁプレイヤーへの要求はその選手が期待のプレイをできると思っているから出るわけでして、その女性がそう受け取ってくれていたらいいのですが。
でもまだ、日本のバレーファンはそこまで成熟していません。
強引なコールへの誘導が無く、試合中は気持ち良く応援できたのですが、ひとつだけDJに希望があります。
それは国際ルールの変更について触れていなかった事。
特にリベロ2名制と登録14人制には最低限触れておくべきでした。
Vプレミアリーグでは自分の知る限り、このルール変更を開幕戦からVチャレンジマッチまで繰り返し試合前の場内アナウンスで告知していました。
Vプレミアリーグと全日本の試合は観客がリンクしているわけではありません。
全日本の試合のほうが圧倒的にライトなバレーファンが多いので、ルール変更の周知はあらためて徹底的に行うべきだったと思います。
今年の夏の全日本男子はTBS。
今年の夏の全日本女子はフジ。
今年の秋の本番は日本テレビ系列。
それぞれが『世界一を決める大会』と煽ることなく、大会の位置付けや全日本の試合の目的を踏まえた地に足が付いた中継を心がけてもらえれば、きっと場当たり的な総力戦も避けられて数年後に大きな見返りがあると考えています。