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kaz10000
バレーボールVプレミアリーグ女子を中心に見ています。 中学・高校時代はレフト。チビッ子レフト。 バレーボールに関する記事を掲載していきます。
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2010年3月 Vプレミアリーグ川越大会 開催地の選定についてなども少し[2010年03月10日(水) ]

3月6日・7日に行われたVプレミアリーグ川越大会に行ってきました。

川越に集まったチームは以下の4チーム。

・久光製薬スプリングス
・東レアローズ
・トヨタ車体クインシーズ
・パイオニアレッドウィングス
(隠れサブホーム)

対戦カード的には順位が近い同士の対戦となった日曜日のカードのほうが面白いだろうと予想していましたが、決してそんなことはなく、どちらかというと土曜日のほうが面白いゲームを見ることができました。

特に土曜日のパイオニアは今後の強化のベースとなるチームを見た気がして面白かった。
パイオニア応援団席の空席が気になったのですが、現在の順位とか勝った負けたとかではなく、今のチーム状況を把握した上でどうやって戦おうとしているのかってことを、会社の中の人にこそ見てほしいのですが。
苦しい状況の戦い方を考える事こそスポーツの醍醐味。
チームの変化や成長を見守った上で得た勝利ってのは格別です。

下位に低迷しているトヨタ車体も、オーダーの考え方を昨シーズン開幕時の形に戻し、光明が見えてきた。
土曜日は上位の久光製薬スプリングスにフルセット勝ち。

以下にまとめてありますのでご覧くださいませ。

2010年3月6日土曜日 Vプレミアリーグ川越大会
2010年3月7日日曜日 Vプレミアリーグ川越大会


川越の街に足を踏み入れたのは初めて。

川越駅は立川だとか府中だとか、駅前に歩道橋を張り巡らせたような構造の駅でした。
その下にタクシー乗り場やバス停が集約している。
適度に発展していて適度に開放感もあって、良い規模の街だなという第一印象。

しかし体育館までの交通アクセス周りで印象が一転。
川越運動公園行きのバスに人が殺到したのがこの週末のさまざまな事のはじまり。

バレー大会開催で臨時バスも増発していたようだけれども、周知は徹底されていない。
バレー観戦慣れしているファンは協会や機構は何もしないものと最初から期待していないから、当然、路線バスの時刻表を調べて人が集まる。

この路線が日常から病院行きの地元のお客さんが使う大切な生活路線だったから、かなりの混乱がありました。
地元のお客さんは怒って声を荒げていたし。

西武バスがアドリブを効かせて状況を見て臨時バスを同じ時刻に増発してくれたのはお見事。
当初、「川越駅から川越運動公園まで直行」というアナウンスだったけれども、その臨時増発バスも本川越に寄ったので怒っていた人がついったーのタイムライン上にいました。
いや、本川越も主要駅なので、分散乗車させないと地元の人に迷惑をかけるでしょう。

観戦の相方とバス内待ち合わせの予定だったのですが、これは無理となる。
これくらいは良いのですが、バレー開催で地元住民の生活ラインに影響を与えるのはまずいと強く感じた。

体育館からの帰りもタクシーでトラブルがあって、東上ハイヤーのような最低限の仕事もしない会社なんか潰れてしまえばいいのにと思ったりしたのですが、これはその会社の業務レベルが低すぎるのが問題。
地元のタクシー会社がパニックを起こすほど客は入らないのが今のVリーグ。
問い合わせを入れた時の対応も腹立たしかったので、検索に引っかかっていつまでも読まれるように書き記しておく。
川越でタクシーを利用しようとしている方、東上ハイヤーが迷惑をかけていた川越交通か、同じく迷惑をかけられながらも困っていた我々を素早くフォローしてくれた西武タクシーを是非ご利用ください。

前週の東金でも『最寄り駅からバス』という選択肢しかなかったのですが、まだチャレンジリーグということで混乱はなかった。
まぁ国体で今回の運営ならば混乱するのが容易に予想できますが。
歩ける距離っていうのは重要だなと、今シーズンは柏・秩父・深谷・上尾・東金・川越と最寄駅からバスを使用してみてつくづく思ったのでした。

最初から徒歩で考えてられる会場は新宿と立川のみ。
柏はバスの本数があるので利用。
深谷は以前歩いたことはあるけれどもちょっと女性にはお勧めできない。
上尾はぎりぎり歩けるけれどもバスの本数もそこそこあるので併用。
東金は交通量と歩道の幅を考えると、歩くと危険。

しかしこのように、Vリーグ開催地のほとんどがアクセスが不便なのですが、やはり体育館規模とアクセスについては一定の基準を設けないといつまでも川越の土曜の朝のバスのような混乱が起きることになります。
地元の住民に迷惑をかけて「バレー開催やめろよ」なんていう機運になってしまうと、バレーボール的に損な状況に追い込まれかねない。

地元の人が「バレーボールウェルカム」と迎えてくれて、年に1度の開催を楽しみに待ってくれるようになってこそ、今やっている地方開催に意味が出てくると思うのですがね。
そのためのいろいろなアクションが起こせないようならば、地方開催を減らしていってホームゲームを増やしていく方向に向かったほうがいい。

とりあえずついったーで思いつくままに基準を設けてみたので、もし係の人が当ブログをお読みでしたら、これをベースに良い方向を検討して動き出してほしいものです。
Vリーグ会場選定基準を定めてみる


Posted at 13:00 | Vリーグ | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)

2010年2月 Vチャレンジリーグ東金大会 日曜日[2010年03月06日(土) ]

スポーツナビのバレーページVプレミアに関するつぶやきを公開中というのが表示されるようになりました。

最初はついったーの#vleagueハッシュタグを付けたつぶやきが反映されるのかと思っていたら、見ていくと自分の東金大会関係のついっとも反映されている。
このつぶやきはVリーグの公式帳票にリンクを張ったもので、URLにvleagueという文字列が入っている。
どうやらvleagueという文字列検索で、RTのつぶやきを除外したものが反映されるらしいぞと思っていたら、右下のJoin the conversationの文字列のリンク先が<http://twitter.com/#search?q=-RT%20vleague>でした。
ちなみにv-leagueでも反映されました。

金曜日の夜は私のついったーバレー関係周辺のみんなでこの機能をいろいろと検証。
・・・検証と入力しようとしたら健祥と変換された。
ほとんどコアなついったーバレークラスタ(#vabotter)で占領してしまった。チャレンジリーグの話題が一番多いし…
遊びすぎてブログの更新が遅れてしまいました。(当エントリー)

いよいよWebのコミュニケーションの場がついったーにシフトしてきていますが、まだまだ「twitterって何?」「どこが面白いの?」「何をしたらいいのかわからない」なんていう方も多いかと思います。
そこで今回の東金大会日曜日分は、ついったーではどのような流れが起きるのか、少し見て取れるような形でTogetterをまとめてみました。

2010年2月28日日曜日 Vチャレンジリーグ東金大会

今回は日中についっとしていたので、他の人との会話が交錯したりしました。
ついったーをやっていないバレーファンも、ついったーで何が行われているのかイメージしやすくなれば始めるきっかけになるかも…と思いながら編集してみました。
自分がフォロー(つぶやきを見る)している人のつぶやきがTL(タイムライン)上に流れ、それにインスパイアされてつぶやきをはじめてみたり、自分のフォロワー(つぶやきを見られている人)が自分のつぶやきから何かを考えてつぶやきはじめたり。
そんな状況が少し見て取れるのではないでしょうか。

ひとつの点であるつぶやきが、140文字では足りずに連続投稿することで線になったり、他者と繋がることで線になったりする。
そうしたいくつもの線が平行していたり交じり合ったり離れたりする。
こんなところが面白い。
『ついっと』は『情報』以前の『状況』や『発想』だったりして、それが繋がることで『思考』や『思想』や『情報』になっていったりする。
twitterに警戒感を抱くマスコミとか、宣伝目的で始めてみたものの効果が上がらないという企業とか、そういう人はこのあたりが見えていないのではないでしょうかねぇ。

重要なのは誰をフォローしてどのような自分のTLを作っていくか。
いくつかの線が見えるくらいフォローする人数が増えてくると、ついったーはきっと面白くなってくるかと思います。
そして自分自身で線を作り出すようになると、その線が他の線と交わったりして、さらに面白くなっていく。

登録は簡単。
http://twitter.com/で。

ああ、ちなみに、私にフォローをいただいても、フォローを返すかどうかは自分の基準がありますので「フォロー返しをしないから失礼な奴だ」とか言い出さないように。
発信が無い人、「フォローありがとうございます」「おはよう」「おかえり」「おやすみ」の挨拶だけの人、Reだらけで本人の思考の流れが見えにくい人などは現在フォローをしていません。
ブログのプロフィールに以前から書いてあるのと同じスタンスです。


Posted at 06:55 | Vリーグ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年2月 Vチャレンジリーグ東金大会 土曜日[2010年03月04日(木) ]

勝手にログアウトするなよSPORA。4時間かかって書いた記事が消えた。
記事が消えたの何度目だ?
ブログのエントリーのナンバーが飛んでいるのは、ほとんどが以前の自動更新絡みや勝手なログアウトが原因だぞ。
未公開のエントリーは10個くらい。

もう少し利用者のユーザビリティを考えないと、東金大会の大会運営と同レベルになるぞ。
ユーザーが記事公開前にブラウザの「戻る」ボタンを押すことも想定してほしい。

国体開催に向けたシミュレーションを兼ねた今回の東金大会の運営についていろいろ書いたのだけれども、もう一度書き直す気力は無い。
ああ、千葉県バレーボール協会が今回の大会運営を考えるきっかけがこれでひとつ無くなった。
千葉国体のバレーボール。ちょっと大変なことになるかもしれない。
それからVリーグ機構がバレーボールの地方への普及というお題目を考え直すきっかけもひとつ無くなった。
こちらは考える気があるのかどうかわからないのですけれども。

東金大会の土曜日。
Vチャレンジリーグの下位リーグ初戦が行われました。
このリーグ方式はチーム数が多いからこそできる。そしてなかなか面白い。

対戦相手が11チームもあるからこそ、チームスタイルによる相性・チームの熟成タイミング・総当り1回にも関わらず出場選手が時期によって違うといったような事による意外な結果も出てきている部分もある。
・上を目指す、ほぼ手堅い上位グループ
・下位に負けないチームや上位喰いをやってのけるチームなどによる中位グループ
・力が発揮できていない下位グループ

本来はこのようなグループ分けでやってほしいところですが、リーグ戦は6チームは欲しいので、チャレンジリーグが18チームになるまで待つことにします。

Vプレミアリーグのように8チームしかないと、今シーズンの女子のようなことになることもある。
1チームが抜け出すと序列階層が出来てしまって、心理的にもなかなか逆転が難しくなってくる。

その点、今回のVチャレンジリーグの方式だと、このように推移してきました。
レギュラーラウンド前半
・今シーズンの選手構成と基本戦術がどのようなものか
・各チームの熟成度がどれくらいか
・対戦相手による相性などの予測
レギュラーラウンド後半
・上位リーグと下位リーグのライン上にあるチームの星取り

そして始まった下位グループリーグが土曜日の試合。
この方式が定着してきたら、『下位グループの中で上位になる戦い方』というようなものも生まれてくるかもしれないなと思ったりして…
黒鷲旗の出場資格にもよりますが、チャレンジ下位グループにも黒鷲旗出場の権利があるようだと、黒鷲旗を最大目標にするようなチームが出てきて、それはそれでチームによるピーク時期の差が生まれてますますバレーが面白くなりそう。

1日3試合開催は、開催場所を考えても多いなという問題がありました。
GSSとバカウケ製菓の対戦などはいつもならもっと楽しめるのですが、今回は集中力散漫になってしまった。
だって「帰りの移動をどうしよう」「明日の朝はどう動こう」など、余計なこともどうしても考えてしまう。
だからこそ運営について書いたのですけれどもね。

試合レポートはこちら。
2010年2月27日土曜日 Vチャレンジリーグ東金大会
太郎冠者氏のReを反映しわすれた。


Posted at 05:05 | Vリーグ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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