浅草探検記のつづきです。

仲見世には外国人向けと思しき

お土産屋がまさに軒を連ねています。

こういうのも定番アイテムなのでしょう。
『侍』と書いてありますね。
自らを『侍』になぞらえたご老人が
最近日本にもあらわれましたが、
彼もこれを着て『なんたら委員会』に
出席すれば面白かったのに――と思いますね。

しかし、
『日本』、『禅』はまだいいとして
(すんなりとそうは思えませんけど)、
『大相撲』ってのはスゴイですねぇ。
サイズは4Lとかでしょうか?
でも逆に
ガリッガリに痩せた外国の方が
ピッチピチのこれを着てたら笑えますね。

出ました!
『忍者頭巾』です!
これも思わず購入しちゃうものなのでしょうね。
1,400円と意外にお安いです。

こういうのは日本人も買うやつですね。
蕎麦屋とかにありがちです。
だけど、
『七転八起』って提灯は奇妙だなぁ。
あれに火を灯し歩いてる人がいたら怖いでしょう。
職質は絶対にされますね。

で、
またしても『新撰組』
そのうえ、お隣には『坂本龍馬』ですよ。
彼らの時代から150年ほどが過ぎ去り
すでに「ノーサイド」ということですかね。
右側にあるTシャツに関しては
諸事情により言及はできませんので、あしからず。

[Web全体に公開]
この記事の前後の記事(新着順)
【閲覧中】タイトルなしは外国人向けと思し
2017年11月23日  [Web全体に公開]

0件のコメント

ゲスト さんとしてコメントする

お名前:
コメント:
パスワード:

※この記事へのコメントはWeb全体に公開されます。