超人デラクルス?![2010年02月08日(月) ]
昨日の記事ですが、由規くんが打撃投手を務めたニュースが流れたのは「すぽると!」ではなかったみたいですね。
さっき「土曜スポーツタイム」の録画を見返していて気がつきました。
昨日の記事は訂正しておきました。すみません。
さて、隣国ハイチの地震のあおりをくらって、来日が遅れていたドミニカ共和国出身デラクルス投手。
一昨日やっと来たと思ったら、スポニチによると昨日はもうブルペンで剛速球にチェンジアップ、カットボールを交えて50球も投げたそうです。
地震の影響でパリ経由で成田まで飛び、そこからタクシーを飛ばして羽田へ移動、さらに飛行機を乗り継いで沖縄へといった具合で、何と33時間の長旅だったそうなのですが、超人的な元気ですねえ。
もっとも、「(移動の)飛行機のフライトが長かったので、きょうは60%くらいの出来」ということで、直球が6度もワンバウンドして、捕球した中村くんが「怖いっス」と震え上がったそうです。
27球目からワインドアップに変更すると迫力はさらに倍増したそうで、サンスポによると直球は推定140km/hだったそうですが、ブルペンに重いミット音が響き、圧倒的な迫力だったとか。
見ていた巨人・田畑スコアラーも「ガルベスのようになるかもしれない」と警戒感を強めていたそうです。
サンスポの【キャンプ名言迷言】によると、森岡くんが「“でら”は名古屋弁ですごいの意味。“めっちゃ来るッス”ってことですね…」と言っていたそうですが、本当にそうなるといいですね。
もちろん、ガルベス投手のように素行に問題があるのでは困りますが、その心配もなさそうです。
投球練習が終わると帽子をとって深々とお辞儀したそうで、「他のピッチャーがやっているのを見て真似してみたんだよ」とのこと。
07年に米2Aでチームメートだった中日・ブランコ選手から「日本流をリスペクトしろ」と来日前に電話でアドバイスされたことを、さっそく実践したようです。
フォトギャラリーでも、練習前の挨拶でデラクルス投手は藤沢通訳を挟まず「ヨロシク!」といきなり日本語を披露し、選手たちは大笑いだったとのこと。
笑顔を見ても、何だかいい人そうですね♪
荒木さんは「十分先発を争う存在」と言っていたそうで、米国での救援時代には封印していたワインドアップを試したのも、それを踏まえてのことでしょうね。
球種としてはほかにカーブも習得中だそうで、スポーツ報知によると、趣味はプレイステーションのゲームがきっかけで始めたギター、家族は妻と1男1女だそうです。
チームに早く馴染んでくれるといいなあと思います。
そうそ、そろそろ例によって「ちゃん」付けに変えましょうかね。
「デラちゃん」と、「バーちゃん」は変なので「バネちゃん」でいいかな。
バネちゃんはフォトギャラリーを見ると、自然に前髪を下ろしていて、来日の時のオールバックとはだいぶ印象が違いますね。
あごひげがちょっとワイルドですが、ファンサービスも怠りないようで、これから人となりが見えてくるのが楽しみです。
さっき「土曜スポーツタイム」の録画を見返していて気がつきました。
昨日の記事は訂正しておきました。すみません。
さて、隣国ハイチの地震のあおりをくらって、来日が遅れていたドミニカ共和国出身デラクルス投手。
一昨日やっと来たと思ったら、スポニチによると昨日はもうブルペンで剛速球にチェンジアップ、カットボールを交えて50球も投げたそうです。
地震の影響でパリ経由で成田まで飛び、そこからタクシーを飛ばして羽田へ移動、さらに飛行機を乗り継いで沖縄へといった具合で、何と33時間の長旅だったそうなのですが、超人的な元気ですねえ。
もっとも、「(移動の)飛行機のフライトが長かったので、きょうは60%くらいの出来」ということで、直球が6度もワンバウンドして、捕球した中村くんが「怖いっス」と震え上がったそうです。
27球目からワインドアップに変更すると迫力はさらに倍増したそうで、サンスポによると直球は推定140km/hだったそうですが、ブルペンに重いミット音が響き、圧倒的な迫力だったとか。
見ていた巨人・田畑スコアラーも「ガルベスのようになるかもしれない」と警戒感を強めていたそうです。
サンスポの【キャンプ名言迷言】によると、森岡くんが「“でら”は名古屋弁ですごいの意味。“めっちゃ来るッス”ってことですね…」と言っていたそうですが、本当にそうなるといいですね。
もちろん、ガルベス投手のように素行に問題があるのでは困りますが、その心配もなさそうです。
投球練習が終わると帽子をとって深々とお辞儀したそうで、「他のピッチャーがやっているのを見て真似してみたんだよ」とのこと。
07年に米2Aでチームメートだった中日・ブランコ選手から「日本流をリスペクトしろ」と来日前に電話でアドバイスされたことを、さっそく実践したようです。
フォトギャラリーでも、練習前の挨拶でデラクルス投手は藤沢通訳を挟まず「ヨロシク!」といきなり日本語を披露し、選手たちは大笑いだったとのこと。
笑顔を見ても、何だかいい人そうですね♪
荒木さんは「十分先発を争う存在」と言っていたそうで、米国での救援時代には封印していたワインドアップを試したのも、それを踏まえてのことでしょうね。
球種としてはほかにカーブも習得中だそうで、スポーツ報知によると、趣味はプレイステーションのゲームがきっかけで始めたギター、家族は妻と1男1女だそうです。
チームに早く馴染んでくれるといいなあと思います。
そうそ、そろそろ例によって「ちゃん」付けに変えましょうかね。
「デラちゃん」と、「バーちゃん」は変なので「バネちゃん」でいいかな。
バネちゃんはフォトギャラリーを見ると、自然に前髪を下ろしていて、来日の時のオールバックとはだいぶ印象が違いますね。
あごひげがちょっとワイルドですが、ファンサービスも怠りないようで、これから人となりが見えてくるのが楽しみです。
Posted at 15:40 | 野球 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
