スワ関連記事(9月2日)☆[2010年09月02日(木) ]
★本日、スワローズの試合はありません。
◆『季刊Baseball Times』(1日発売)に増渕投手が登場!
2010年9月1日
★『季刊Baseball Times 2010秋号』
発売日:9月1日(水)
内容:増渕選手のインタビュー「真っ向勝負」飛躍の4年目を迎えている現在のことや、同様に活躍する同世代のライバルたちについて
◆ファーム交流戦の開催について
戸田球場にて、北信越BCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスとの交流戦を開催します。
※群馬ダイヤモンドペガサスは、元スワローズの秦真司監督が率いています。
【交流戦】
9月14日(火)東京ヤクルト-群馬ダイヤモンドペガサス(戸田)13:00
★★★選手コメント★★★
(スワローズ・ホームページより)
★宮本選手の2適時打で同点に追いつき、延長12回引き分け
★打線は13安打。宮本選手が6打数3安打2打点、相川選手が6打数3安打1打点とそれぞれ猛打賞、青木選手が5打数2安打と活躍しました。
★選手コメント
■小川監督代行
「長い試合でしたね。1点が取れなかった。ミス(併殺打コースで一塁送球エラー)で失点してしまった。でもよく引き分けた。投手陣がよく投げてくれた。勝ちに等しいのではないでしょうか。勝てたという気持ちがありますが。(石川投手は)よくしのいだと思う。(宮本選手の2適時打について)どんな形であれ、打点はチームに貢献しているということ。いい仕事をしてくれました」
■地元・富山で12回裏からサードの守りについた荒木選手
「スタンドからの大きな歓声は嬉しかったです。出場時間は短かったけど、今後の励みになると思います」
■6回3失点でリードを許して降板するも自身8連勝は更新中の石川投手
「負けなかったのはよかったです」
★★★スワ関連Web記事★★★
★ヤクルト荒木コーチ「意欲があったが それはさすがに…」
スポニチアネックス - 2010/9/2 7:01
8回に宮本の適時打で追いついて延長戦に持ち込んだだけに、小川監督代行は「勝てたという思いもあるが、勝ちに等しい。リリーフ陣がよく投げてくれた」と選手をねぎらった。2番手の押本から7番手の松井光までの救援陣が7回以降は1安打無失点と踏ん張った。荒木投手コーチは「林昌勇は3イニングいくと言うくらい意欲があったが、それはさすがに(止めた)」と話していた。
▼ヤクルト・荒木(故郷の富山県で延長12回の守備に出場)うれしかったですが、(守備機会がなく)何とも言えないです。
★小川監督代行、苦笑い「1点が遠いね」…ヤクルト
スポーツ報知 9月2日(木)8時0分配信
◆巨人3―3ヤクルト=延長12回=(1日・富山) 小川監督代行は、苦笑いを浮かべながらベンチ裏に現れた。延長12回、今季チーム最長の4時間56分の激闘の末にドロー。「1点が遠いね…」。ただ、巨人の攻撃も最後まで抑え切った。「負けても仕方ない展開。勝ちに等しいと僕は思います」と、ナインの戦いぶりをねぎらった。
重苦しいゲームだった。8回1死二、三塁、9回1死一、三塁、10回2死満塁。終盤立て続けの好機を生かせず15残塁。5回には重盗を仕掛けるなど積極的に動いたが、あと1本が出なかった。「重盗? 点に結びつけば勢いが出るんだけどね」。それでも、相手ミスにつけこんで2点差を追いつく粘り腰を見せた。
救援陣の踏ん張りも光った。6回以降は2安打無失点。石川以降につぎ込んだ6投手が、すべて最高級の仕事を見せた。「投手陣がよく投げてくれた」と小川代行。疲労感よりもむしろ充実感を漂わせて、帰りのバスに乗り込んだ。
★“因縁の対決”は伊藤智逃げた「また打たれたら一生立ち直れない」
夕刊フジ 9月1日(水)16時56分配信
ヤクルトは再び勝率を5割に戻し、月間首位の18勝8敗で8月を終えた。
巨人と北陸シリーズを戦うのは93年以来17年ぶり。1993年は6月8日に富山で古田への死球などを巡って大乱闘。翌9日の金沢ではルーキーだった伊藤智仁投手(現投手コーチ)が、当時日本タイ記録だった16奪三振を奪った直後に巨人・篠塚(現打撃コーチ)にサヨナラ弾を浴び、0−1で敗れる衝撃の幕切れとなった。
それ以来の対戦で、せっかく両者がコーチとして在籍しているのだから、始球式で対決すれば盛り上がったはずだが、伊藤コーチは「また打たれたら一生立ち直れないから嫌だ」と拒否。飯田外野守備走塁コーチは「(伊藤コーチが)ここにグラブを叩きつけたんだよ」とベンチ横のフェンスを指差すなど、当時を知る関係者は大いに盛り上がった。
17年前は味方の援護がなく敗れたが、この日は12点で爆勝。伊藤コーチは“オレのときに打ってくれよ”の思いだった!?
★ヤクルト、価値ある引き分け=プロ野球
(2010/09/02-00:15) 時事ドットコム
ヤクルトは粘って引き分けに持ち込んだ。四回は相川、八回は宮本が同点打。ベテランの勝負強さで2度追いつき、七回以降は6人の救援陣が無失点でつないだ。今季チーム最長となる4時間56分の戦いを終え、小川監督代行は「よく引き分けたし、投手陣はよく失点しなかった」。自身9連勝はお預けとなった石川も、「負けなくてよかった」と割り切っていた。
★ヤクルト・小川監督代行、ミス悔やむ
サンケイスポーツ 9月2日(木)7時52分配信
(セ・リーグ、巨人3−3ヤクルト=延長十二回引き分け、19回戦、9勝9敗1分け、1日、冨山)悔いの残る引き分けだ。今季のチーム最長4時間56分の死闘に、ヤクルト・小川監督代行は疲れ切った表情をみせた。
「長い試合でしたね。1点がとれなかった。ピッチャー陣が、よく投げてくれたのは良かった」
1997年以来の巨人戦6連勝を狙ったが、あと1本が出なかった。同点の九回一死一、三塁ではホワイトセルが空振り三振、福地が投ゴロ。十回二死満塁では、田中が三直に倒れた。
五回には併殺を焦った川端の一塁悪送球が2失点につながり、指揮官は「あのミスがなければ」と悔やんだ。勝率5割は守ったが、3位中日とは5ゲーム差に広がった。
ベンチ入り24人中、出場しなかったのは投手の橋本、捕手の川本だけという総力戦。9月に入ったとはいえ、午後7時の富山市内の気温は29・5度、湿度は83%。“不快指数”の高い引き分けだった。
★燕・石川6回3失点、9連勝はお預け
サンケイスポーツ 9月2日(木)7時51分配信
(セ・リーグ、巨人3−3ヤクルト=延長十二回引き分け、19回戦、9勝9敗1分け、1日、冨山)自身8連勝中のヤクルト・石川が6回8安打3失点。1958、59年(当時は国鉄)の金田正一氏に並ぶ、球団タイ記録のシーズン9連勝はお預けとなった。1−1の五回に失策も絡んで2失点。「1球1球、丁寧に投げることができたけど、二死からの失点は防がないといけなかった。チームが負けなかったことは良かった」と必死に前を向いていた。
★【ヤクルト】ルーキー荒木が感激の凱旋
[2010年9月1日17時23分] 日刊スポーツ
ヤクルトのルーキー荒木貴裕内野手(23)が1日、地元富山に凱旋(がいせん)した。中学時代まで過ごした故郷での巨人戦。試合前には地元テレビ局の取材にも応じ、ファンとして観戦に来ていたアルペンスタジアムのバックスクリーンを背に「選手として来ることができてよかった。一生懸命、頑張りたい。地元のみなさんの力を借りて1軍に定着したい」と意気込んでいた。
(いずれも敬称略)
By:ロン☆
◆『季刊Baseball Times』(1日発売)に増渕投手が登場!
2010年9月1日
★『季刊Baseball Times 2010秋号』
発売日:9月1日(水)
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◆ファーム交流戦の開催について
戸田球場にて、北信越BCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスとの交流戦を開催します。
※群馬ダイヤモンドペガサスは、元スワローズの秦真司監督が率いています。
【交流戦】
9月14日(火)東京ヤクルト-群馬ダイヤモンドペガサス(戸田)13:00
★★★選手コメント★★★
(スワローズ・ホームページより)
★宮本選手の2適時打で同点に追いつき、延長12回引き分け
★打線は13安打。宮本選手が6打数3安打2打点、相川選手が6打数3安打1打点とそれぞれ猛打賞、青木選手が5打数2安打と活躍しました。
★選手コメント
■小川監督代行
「長い試合でしたね。1点が取れなかった。ミス(併殺打コースで一塁送球エラー)で失点してしまった。でもよく引き分けた。投手陣がよく投げてくれた。勝ちに等しいのではないでしょうか。勝てたという気持ちがありますが。(石川投手は)よくしのいだと思う。(宮本選手の2適時打について)どんな形であれ、打点はチームに貢献しているということ。いい仕事をしてくれました」
■地元・富山で12回裏からサードの守りについた荒木選手
「スタンドからの大きな歓声は嬉しかったです。出場時間は短かったけど、今後の励みになると思います」
■6回3失点でリードを許して降板するも自身8連勝は更新中の石川投手
「負けなかったのはよかったです」
★★★スワ関連Web記事★★★
★ヤクルト荒木コーチ「意欲があったが それはさすがに…」
スポニチアネックス - 2010/9/2 7:01
8回に宮本の適時打で追いついて延長戦に持ち込んだだけに、小川監督代行は「勝てたという思いもあるが、勝ちに等しい。リリーフ陣がよく投げてくれた」と選手をねぎらった。2番手の押本から7番手の松井光までの救援陣が7回以降は1安打無失点と踏ん張った。荒木投手コーチは「林昌勇は3イニングいくと言うくらい意欲があったが、それはさすがに(止めた)」と話していた。
▼ヤクルト・荒木(故郷の富山県で延長12回の守備に出場)うれしかったですが、(守備機会がなく)何とも言えないです。
★小川監督代行、苦笑い「1点が遠いね」…ヤクルト
スポーツ報知 9月2日(木)8時0分配信
◆巨人3―3ヤクルト=延長12回=(1日・富山) 小川監督代行は、苦笑いを浮かべながらベンチ裏に現れた。延長12回、今季チーム最長の4時間56分の激闘の末にドロー。「1点が遠いね…」。ただ、巨人の攻撃も最後まで抑え切った。「負けても仕方ない展開。勝ちに等しいと僕は思います」と、ナインの戦いぶりをねぎらった。
重苦しいゲームだった。8回1死二、三塁、9回1死一、三塁、10回2死満塁。終盤立て続けの好機を生かせず15残塁。5回には重盗を仕掛けるなど積極的に動いたが、あと1本が出なかった。「重盗? 点に結びつけば勢いが出るんだけどね」。それでも、相手ミスにつけこんで2点差を追いつく粘り腰を見せた。
救援陣の踏ん張りも光った。6回以降は2安打無失点。石川以降につぎ込んだ6投手が、すべて最高級の仕事を見せた。「投手陣がよく投げてくれた」と小川代行。疲労感よりもむしろ充実感を漂わせて、帰りのバスに乗り込んだ。
★“因縁の対決”は伊藤智逃げた「また打たれたら一生立ち直れない」
夕刊フジ 9月1日(水)16時56分配信
ヤクルトは再び勝率を5割に戻し、月間首位の18勝8敗で8月を終えた。
巨人と北陸シリーズを戦うのは93年以来17年ぶり。1993年は6月8日に富山で古田への死球などを巡って大乱闘。翌9日の金沢ではルーキーだった伊藤智仁投手(現投手コーチ)が、当時日本タイ記録だった16奪三振を奪った直後に巨人・篠塚(現打撃コーチ)にサヨナラ弾を浴び、0−1で敗れる衝撃の幕切れとなった。
それ以来の対戦で、せっかく両者がコーチとして在籍しているのだから、始球式で対決すれば盛り上がったはずだが、伊藤コーチは「また打たれたら一生立ち直れないから嫌だ」と拒否。飯田外野守備走塁コーチは「(伊藤コーチが)ここにグラブを叩きつけたんだよ」とベンチ横のフェンスを指差すなど、当時を知る関係者は大いに盛り上がった。
17年前は味方の援護がなく敗れたが、この日は12点で爆勝。伊藤コーチは“オレのときに打ってくれよ”の思いだった!?
★ヤクルト、価値ある引き分け=プロ野球
(2010/09/02-00:15) 時事ドットコム
ヤクルトは粘って引き分けに持ち込んだ。四回は相川、八回は宮本が同点打。ベテランの勝負強さで2度追いつき、七回以降は6人の救援陣が無失点でつないだ。今季チーム最長となる4時間56分の戦いを終え、小川監督代行は「よく引き分けたし、投手陣はよく失点しなかった」。自身9連勝はお預けとなった石川も、「負けなくてよかった」と割り切っていた。
★ヤクルト・小川監督代行、ミス悔やむ
サンケイスポーツ 9月2日(木)7時52分配信
(セ・リーグ、巨人3−3ヤクルト=延長十二回引き分け、19回戦、9勝9敗1分け、1日、冨山)悔いの残る引き分けだ。今季のチーム最長4時間56分の死闘に、ヤクルト・小川監督代行は疲れ切った表情をみせた。
「長い試合でしたね。1点がとれなかった。ピッチャー陣が、よく投げてくれたのは良かった」
1997年以来の巨人戦6連勝を狙ったが、あと1本が出なかった。同点の九回一死一、三塁ではホワイトセルが空振り三振、福地が投ゴロ。十回二死満塁では、田中が三直に倒れた。
五回には併殺を焦った川端の一塁悪送球が2失点につながり、指揮官は「あのミスがなければ」と悔やんだ。勝率5割は守ったが、3位中日とは5ゲーム差に広がった。
ベンチ入り24人中、出場しなかったのは投手の橋本、捕手の川本だけという総力戦。9月に入ったとはいえ、午後7時の富山市内の気温は29・5度、湿度は83%。“不快指数”の高い引き分けだった。
★燕・石川6回3失点、9連勝はお預け
サンケイスポーツ 9月2日(木)7時51分配信
(セ・リーグ、巨人3−3ヤクルト=延長十二回引き分け、19回戦、9勝9敗1分け、1日、冨山)自身8連勝中のヤクルト・石川が6回8安打3失点。1958、59年(当時は国鉄)の金田正一氏に並ぶ、球団タイ記録のシーズン9連勝はお預けとなった。1−1の五回に失策も絡んで2失点。「1球1球、丁寧に投げることができたけど、二死からの失点は防がないといけなかった。チームが負けなかったことは良かった」と必死に前を向いていた。
★【ヤクルト】ルーキー荒木が感激の凱旋
[2010年9月1日17時23分] 日刊スポーツ
ヤクルトのルーキー荒木貴裕内野手(23)が1日、地元富山に凱旋(がいせん)した。中学時代まで過ごした故郷での巨人戦。試合前には地元テレビ局の取材にも応じ、ファンとして観戦に来ていたアルペンスタジアムのバックスクリーンを背に「選手として来ることができてよかった。一生懸命、頑張りたい。地元のみなさんの力を借りて1軍に定着したい」と意気込んでいた。
(いずれも敬称略)
By:ロン☆
Posted by ロン☆ at 09:36 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)