次はおもしろい試合を… [2010年02月03日(水) ]
サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップは2日、大分・九州石油ドームで行われ、日本はベネズエラと初対戦。両チームとも得点を奪えず0−0の引き分けに終わった。
日本にとって、国内組の主力を集めたこの日の試合は、6月開幕のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けた、実質的な今年の初戦。06年6月のW杯ドイツ大会以来、約3年7カ月ぶりの代表戦となったMF小笠原(鹿島)を中心に攻撃を組み立て、後半には長身FW平山(FC東京)を投入してボールを集めたが、ベネズエラの厚い守備を破れなかった。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の43位に対し、ベネズエラは50位で今回のW杯の出場権を逃している。日本はこの試合を終え、6日開幕の東アジア選手権(東京)に向けて代表メンバーを26人から23人に絞る方針。
◇堅守崩せず
日本の先発は岡崎(清水)、大久保(神戸)を前線に、小笠原(鹿島)を右MFに配した布陣。序盤から2列目のMF中村憲(川崎)、小笠原の飛び出しが光り、再三好機を生み出した。しかし、ゴール前を手厚く固めたベネズエラDF陣に阻まれ、無得点のまま前半を終えた。後半14分にFW平山(FC東京)を投入するなど、より攻撃的な布陣としたが、ベネズエラの堅守に攻めあぐね、ゴールを割ることができなかった。
○…後半14分から途中出場したFW平山だったが無得点に終わり「期待に応えることができなかった」と悔しがった。ピッチに立つとすぐに前線へ陣取り、クロスボールを待ち構えた。しかし、多くのクロスにタイミングを合わせられず「消化不良だった。今後はクロスを追求する」とポツリ。
ただ、岡田監督は「平山は期待以上。平山が入ってゴール前の迫力が出た」。代表生き残りをかけた2戦目で、一定の評価は得られたようだった。
昨日のサッカー
日本ベネズエラ戦
専門知識はないのでなんとも言えませんが、試合内容うんぬんよりみていてなんとなくつまらない試合だったのが残念でした。
ただ、まだ今週・来週と3試合あります。結果よりみていておもしろい試合を期待します!
国内組、頑張れ!
あと今日はJの日程発表を楽しみにしてます。
日本にとって、国内組の主力を集めたこの日の試合は、6月開幕のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けた、実質的な今年の初戦。06年6月のW杯ドイツ大会以来、約3年7カ月ぶりの代表戦となったMF小笠原(鹿島)を中心に攻撃を組み立て、後半には長身FW平山(FC東京)を投入してボールを集めたが、ベネズエラの厚い守備を破れなかった。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の43位に対し、ベネズエラは50位で今回のW杯の出場権を逃している。日本はこの試合を終え、6日開幕の東アジア選手権(東京)に向けて代表メンバーを26人から23人に絞る方針。
◇堅守崩せず
日本の先発は岡崎(清水)、大久保(神戸)を前線に、小笠原(鹿島)を右MFに配した布陣。序盤から2列目のMF中村憲(川崎)、小笠原の飛び出しが光り、再三好機を生み出した。しかし、ゴール前を手厚く固めたベネズエラDF陣に阻まれ、無得点のまま前半を終えた。後半14分にFW平山(FC東京)を投入するなど、より攻撃的な布陣としたが、ベネズエラの堅守に攻めあぐね、ゴールを割ることができなかった。
○…後半14分から途中出場したFW平山だったが無得点に終わり「期待に応えることができなかった」と悔しがった。ピッチに立つとすぐに前線へ陣取り、クロスボールを待ち構えた。しかし、多くのクロスにタイミングを合わせられず「消化不良だった。今後はクロスを追求する」とポツリ。
ただ、岡田監督は「平山は期待以上。平山が入ってゴール前の迫力が出た」。代表生き残りをかけた2戦目で、一定の評価は得られたようだった。
昨日のサッカー
日本ベネズエラ戦
専門知識はないのでなんとも言えませんが、試合内容うんぬんよりみていてなんとなくつまらない試合だったのが残念でした。
ただ、まだ今週・来週と3試合あります。結果よりみていておもしろい試合を期待します!
国内組、頑張れ!
あと今日はJの日程発表を楽しみにしてます。
Posted at 14:41 | この記事のURL

