「標準オフィスソフトとして「LibreOffice」を採用しているJA福岡市は14日、「LibreOffice」のドローソフト「Draw」の使い方を解説した電子書籍『LibreOffice_Drawマニュアル』を無償公開した。
現在、PDF形式およびODT形式のファイルを、JA福岡市のWebサイトからダウンロードできる。
『LibreOffice_Drawマニュアル』は、図表作成などに利用するドローソフト「Draw」を解説した電子書籍。
「Draw」のインストールから基本的な使い方、こまかいTipsなどを40ページにわたって解説している。
また、多くのカラー図表が使われており、初心者にもわかりやすいのがうれしい。」窓の杜 パソコンクラブ、毎年今頃の時期は、表計算ソフト、スプレッドシートについて学んでいることが多い。
4月、5月はワープロ関係、6月、7月は表計算、スプレッドシートという順序である 。
世間一般ではワープロとなると、マイクロソフトのWord、表計算?スプレッドシートとなるとExcelとなるのが普通だろうが、私どものパソコンクラブでは、ここ数年はオープンソーフのOpenOffice、2年ほど前からはLibreOfficeのワープロ、スプレッド関係のソフトを習うことを中心にやってきている。
その背景の一つは、会員の中でもマイクロソフトのOfficeの最新版、2007、2010、2013など持っている人が段々少なくなってきたことがある。
その点LibreOfficeとなると何時でも無償で入手できるし、第一マイクロソフトオフィスとの互換性でもほぼなんの問題がないからである。
LibreOfficeはマイクロソフトオフィス2003に類似していて、むしろ使いやすいのである。
Word、Excelに加えて、PowerPointなど元々殆ど使えなかったものがLibreOfficeでは、Impressというすばらしいソフトが無償で使えたことも大きい。
[Web全体に公開]
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