中央競馬で久しぶりに導入されたG1の大阪杯。G2時代の昨年から馬券の売り上げが倍増したそうです。JRAは一定の成功を得たと評価していたそうです。

やる方としても目標設定がしやすくなったのかもしれませんね。距離適正で3200mの天皇賞も1600mの安田記念も目標にできない馬にとっては、2200mの宝塚記念しか目標がないところに新たな目標ができたわけだし、才能の幅を広げるきっかけにもなります。カレンダー的に高松宮記念から大阪杯に乗り込みにくいところでしたが、ここから安田記念を目指す馬とすれば、今までと違う何かしらの手応えを得てくるかもしれません。

大阪杯がG1になったのを受け、大阪杯と天皇賞と宝塚記念を続けて勝てば、ボーナス賞金として2億円がもらえるようになるそうです。これもモチベーションになってくるでしょう。適材適所にあればG1は増えるようになるのはいいでしょう。個人的にはダートの中央・地方対抗戦的なG1も欲しいところです。

では、また次回です。
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2件のコメント


  1. by成田無頼庵 on 2017年4月8日 @12時59分

    ダートJpnⅠはマイル~2000m路線はレースが揃っていますが、短距離が11月のJBCスプリントしか無いので、春に1レース作る手はあるかも知れませんね。
    あと路線が違いますが、個人的には川崎のJpnⅡ・関東オークスがJpnⅠに昇格しないかなぁ、と思っています。

  2. byShow GK on 2017年4月13日 @21時54分

    レスポンスが遅くなってすみません。

    >個人的には川崎のJpnⅡ・関東オークスがJpnⅠに昇格しないかなぁ、と思っています。
    「ジャパンダートダービー」は牝馬にとっては敷居が高いので、「関東オークス」がG1になるのはいいことだと思います。ただ、地方競馬でやっているグランダムジャパンシリーズで「関東オークス」のポイント設定をどうするかを考えないといけませんが。
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