今回は、私同様SPORAで展開しているブログの話を。

神宮ハヤト先生が手がける「スワの森」(旧題・東京都立スワの森動物公園)。
東京ヤクルトスワローズの選手や関係者が
動物にデフォルメされた4コママンガを見たときには驚きました。
今まで見ていたアスリートのデフォルメにはないようなかわいらしさはもちろん、
それに似つかわしくないような
ちょっとピリッとくるようなウィットに夢中になってしまいました。
よく見てるなって思ってしまうようなネタもありました。
もっともっと見たいし、もっともっと見てほしいって思っていた矢先に、
近々完結するそうなんです。

私、埼玉の浦和で仕事をすることがあるんですが、
地元の書店ではここ1ヶ月「赤菱のイレブン傑作選」というマンガ単行本が
ベストセラーの1位となっています。
「赤」と「イレブン」とでピンときた方も多いと思いますが、
浦和レッズの選手や監督をデフォルメしたマンガで
浦和レッズのファンなら誰でも知っているような作品です。
そして、地元テレビ局で放送している
浦和レッズの応援番組のタイトルアニメのキャラクターデザインは
このマンガの作者である古沢優先生が担当しています。
この作品に登場する浦和レッズの選手たちも
実際の選手たちの特徴をよく捕らえていて面白いんです。
細かいところまでよく見てる!って思うこともあります。

そう考えているうちにスワの森も、
レッズファンが「赤菱」をよく知っているように、
スワローズファンなら誰でも知っているようなマンガになってほしいって
思ってきました。

ハヤト先生! いつか、どこかで復活しますよね!!

そのときまで待っています!!

ブログのほうは、また来週です。
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関東に猛烈な雨が降り気温がめっきり下がった秋分の日、
私は辰巳国際水泳場で行われた大学生のシンクロ競技会
「第2回マーメイドカップ」に行ってきました。
この大会は、
シンクロを将来インカレに導入するためには
大学生の競技力向上が必要だというわけで行われているもので、
関東に限らず全国12大学から21人の選手が参加しました。
実は昨年の秋分の日に行われた前回大会をみていたのですが、
昨年と比べて明らかに
大会全体のレベルが向上しているように思えました。
厳密にデータを取っているわけではありませんが、
得点もおしなべて上がっているようですし、
技術的なレベルも上がっているように見えました。

足立夢実選手をはじめとした
現役のマーメイドジャパン(日本代表)もいれば、
同好会のような大学のシンクロ部で練習を重ねて
大会出場にこぎ着けた選手もいました。
そんな選手たちの誰もが
精一杯の演技をしてくれたように気持ちが伝わってきました。
テレビじゃ感じられない
シンクロの魅力というものが伝わってきた気がします。
一番分かりやすいのは水の音でしょうか? 
大音響でBGMが流れていても、
意外と水の音がよく聞こえてくるんです。
テレビの集音マイクで納めきれないような音なのかもしれませんが、
ライブでみるとそういう音がなぜか聞こえてくるんです。
そして、水面から体がせり上がってくるときの高さが
勢いと一緒に感じられるんです。
ほかにも手足のしなやかさなども
ライブで感じられる魅力ではないでしょうか?

大会全体のレベルが上がってきたことが
客観的に証明されるようになった時にやってほしいことがあります。
それは大学生への国体の門戸開放です。
国体ならではの言い回しをすれば、成年種目を新設するということです。
現在の国体では、
シンクロは中学3年生から高校生を対象にした
少年種目のみの実施にとどまっています。しかも、デュエットのみ。
それに大学生以上を対象にした成年種目をプラスするわけです。
大学生以上で同じ県の出身者を2人揃えるのが難しいというならば、
成年種目は一人での演技となる
ソロだけ採用ということでもいいのではないかと思います。
話によれば、練習や演技の過酷さに耐えられずに
小学生の頃から競技をやっていても
高校卒業と同時にやめてしまう子が多いといいます。
シンクロを長く続ける動機付けをするためにも、
将来的にインカレに展開しようとするマーメイドカップのほかに
国体の成年種目の存在も必要だと思うのですが、
いかがなものでしょうか?

では、また次回です。
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今週はまずお礼から。
Vゴールのアンケートにご協力いただき、
ありがとうございます。
「復活に賛成」という意見が圧倒的に多かったようですね。
世界的なトレンドもそうなってきたら、
ブラジルワールドカップでVゴールが帰ってくるのか、
楽しみに動向を見守りたいと思います。

さて、今回はAKB48のじゃんけん選抜で思ったことを…。
日本武道館に1万人以上のファンを集めて
じゃんけん大会を見せることだけでも
すごいことだと思うのですが、結末もすごいことになりましたね。
選抜メンバーとして表舞台に立ったことのない16歳の内田さんが
見事にセンターに着くというんです。
その反面、知名度の高いメンバーの多くは
16人の選抜メンバーに残ることができなかったんです。
言い訳がまったくもってできない状況で、
種も仕掛けもない勝負が展開されたことが
証明されたのではないでしょうか?

そんなじゃんけん選抜の話題をスポーツ紙の芸能欄を見てふと思ったんです。
言い訳ができないような状況で、
知的タレントがクイズのがちんこ勝負ができないものかって。
八百長まがいのことが普段から横行しているとは思っていませんが、
「相手が悪い」「ルールが悪い」などといって
説得力ある言い訳が成り立ってしまうことがあると思うんです。
目の前の相手だけに集中して勝負するようなクイズが欲しいんです。
1対1で敗者復活なしのトーナメントでもいいし、
プロレスのG1クライマックスやチャンピオンカーニバルのようなリーグも
面白そうです。
私としてはリーグ戦を特にやって欲しいですね。
同じグループのライバル全員と勝負して全敗したら
先ほどのような言い訳は説得力なくなりそうな気がします。
それに、どの相手にも勝てるタレントなら尊敬されるでしょうね。
恐れることなく挑戦するテレビ局はないんでしょうか?
ご検討を、よろしくお願い足します。

それでは、また次回です。
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Vゴールって、覚えていますか?
Jリーグ誕生当初に、分かりやすく勝負をつけるためにと
川淵チェアマンの肝いりで取り入れられた延長戦です。
そのVゴール(国際ルールでの呼び名はゴールデンゴール)が
近い将来にワールドカップなどの世界大会で
復活させる動きがあるらしいんです。
言い出したのはFIFAのブラッター会長。
ワールドカップ南アフリカ大会で
予選ラウンドで無難に引き分け狙いでいくチームが多かったり、
延長戦でも点を取られないようにと
守りの姿勢ばかり目立ったりするのがよくないというから、
ゴールデンゴールの復活を考えようとしているそうなんです。

ただ、特にリーグ戦では、いくつ白星を積み上げるかよりも、
どれだけ負けを少なくすることができるのかが大事という雰囲気が
ヨーロッパに特にあるんだろうと思います。
だからなんでしょうか、
ヨーロッパのサッカー業界関係者はみんなVゴールに否定的だったそうです。
チャンピオンズリーグでも
どっちかがゴールを決めればおしまいというVゴールでなく、
バスケのように「前半で点差が付けばおわり。そうでなかったら後半もやる」
というシルバーゴールという方法を採っていました。
めいっぱいの譲歩だったんでしょうね。
ヨーロッパの業界人の言い分というのは
「延長は30分やりきってこそのもの。逆転の余地がないVゴールはかわいそう」
ということらしいです。
その考え方もわかりますが、
みる方のわかりやすさやスリル感を考えたらゴールデンゴールもありと思います。
高校サッカーみたいに前後半終わったら即PK戦という案もあるんですが、
PK戦にすぐ持ち込まれて勝負を決するようだと
何となくわだかまりが残るというか、不完全燃焼って感じになると思うんです。
それに対してVゴールはやりきったという感じが
やる方にも見るほうにも残るのではと思います。
体力の消耗具合を考えたらPK戦の方がいいかもしれませんけど、
30分ぴっちりやるよりかはましだろうと思います。
皆さん、どう思いますか?
アンケートもアップしますので、ご意見をお待ちしています。

それでは、また次回です。
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今年で81回目の都市対抗野球が終わりました。
東芝が3年ぶり7度目の優勝を果たしました。
JR九州との決勝を東京ドームで見ていましたが、
隙が見えそうで見えない守りは天晴れです。
藤田投手をJRはいつか捕らえてひっくり返すだろうなと思っていても、
ここぞというところで厳しく攻め返していくのはすごいです。
前回優勝によるシードが来年復活することが
表彰式で明らかになりました。
果たして東芝は来年どんなチームをドームに送り込むのか楽しみです。
大会自体面白いゲームが多かったようですね。
7回10点差のコールドがまったくなく、
延長11回タイブレーク(少年野球や草野球で言うサドンデス)が
相次いだ日もありました。
高校野球のように社会人野球も地域間での実力差が
一時期より小さくなったんでしょうか?

さて、都市対抗野球といえば応援。
ブラスバンドの元気いい音色に
これまた元気なリーダーたちのマイクパフォーマンスが
いい化学反応を起こしてくれるんです。
最近はこれを聞かなければ夏が終わらないと思っています。
そんな応援に最近は
Jリーグのキャラクターたちがコラボしているんです。
今年はそんなコラボをしたチームが2つ、
応援団コンクールで賞をもらいました。
最優秀賞となったのは住友金属鹿島。
住金鹿島のサッカー部がルーツになった
鹿島アントラーズのマスコット、
「しかお」と「しかこ」がチアと一緒に踊っていたようです。
一時はアントラーズのサポーターグループ
「インファイト」も登場していたようです。
競技の枠を超えた地域の一体感があるんでしょうね。
敢闘賞に選ばれたNTT東日本には
大宮アルディージャのマスコット・アルディが。
「NTTは東京代表なのに
埼玉に拠点を置くチームのマスコットが応援するのは…」
と違和感を覚えるブロガーは少なくないようです。
今年も5回終了時に必ず登場してパフォーマンスをしていたようですが、
準々決勝当日はアルディージャの天皇杯初戦とバッティングしてしまったため、
ドームに駆けつけることはできなかったそうです。
その日に敗れてしまうとは…何たる不運でしょうか…。
登場すれば子どもを中心に盛り上がるというアルディ。
来年また楽しみにしましょう。

それでは、また次回です。
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