ワールドカップ、いろいろな意味で盛り上がってきましたね。
岡田ジャパンは1次リーグを突破できるんでしょうか?
6月24日の27時30分からのデンマーク戦でも
埼玉スタジアムではPVを実施するなんて話を聞いています。
夜通しで盛り上がり、
そして喜びの中で朝を迎えることができればいいのですが…。

さて、話は2戦目のオランダ戦が行われた19日土曜日のことです。
私、生まれて初めてパブリックビューイングに行ってきました。
会場はさいたま市役所のそばにある某ホールです。
60−70人集まっていっぱいになってしまいましたが、
大いに盛り上がりました。
いいプレーが出るごとにどよめき、
ふがいないプレーが出れば野次も聞こえてくる。
スタジアムにいるような高揚感を分かち合えるものなんですね。
試合は0−1で敗れてしまいましたが、
内容的には悪くないと思った人が多かったんでしょうか、
なぜか終了後にはみんな拍手をしていました。
ブーイングだったり、
「笑っていいとも」のように「えーっ!?」って
聞こえてくると思っていたんでびっくりしました。
「いいものはいい!」なんて感じで
サッカーそのものを楽しむような感覚が
会場にいる人たちにはあったのかなっておもいます。

そこに勝利の喜びが加われば、
もう何も言うことはありませんよね。
そんな瞬間を6月24日の27時半から待ちましょう。
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ついに始まりました! FIFAワールドカップ南アフリカ大会
強化試合に負けに負けて
開幕前なのに崖っぷちにたたされた岡田ジャパンは
カメルーンに勝ってまずまずの滑り出しとなりました。
これで国内での興味は何とかつながった感じでしょうか?

さて、出場32チームの初戦が一通り終わったのですが、
予選ラウンドで
圧勝なんてゲームが1つくらいしかありませんでしたね。
ドイツがオーストラリアに4−0で勝ったくらいです。
対照的にロースコアで終わるゲームが多いですね。
日本が勝った試合のように1−0だったり、
0−0、1−1という試合が多い気がします。
ゴールゲッターとして期待されている選手がなかなかゴールできなかったり、
強化試合で主力選手がけがして本番に間に合うかどうかなんて騒ぎになったり
ワールドカップという大舞台で
持ち前の力を発揮する難しさをこれまで以上に感じています。

やっているほうにとってもその辺はいみじくも感じるところではないでしょうか?
とにかく、無事にアフリカ初のワールドカップを
成功させて欲しいものです。


それでは、また次回です。
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プロ野球の日本生命セ・パ交流戦はいよいよ大詰め。
パ高セ低という傾向が今年ははっきりしているような中で
優勝争いがどうなるか気になるところです。
この交流戦って、セとパの力関係が
並列の関係にあるから成り立つものだろうと思います。
サッカーではなかなか野球のような交流戦はできないでしょうね。
サッカーの力関係はピラミッドのような上下関係にあります。
日本の場合、その頂点はJ1で
そこからJ2、JFL、地方リーグと続いていきます。
天皇杯のように対等な条件のもと
違うカテゴリーのチームが当たるようなことはありますが、
交流戦のように
全くもって対等な力関係での試合ってなさそうな気がします。
そんなことがあったら「ジャイアントキリング」なんて言葉は
成り立たないと言われてしまうかもしれません。

ここからは私の中の妄想におつきあいいただきたいと思います。
Jリーグでプロ野球のような交流戦を実現させるため、
J1とJ2をそれぞれ24チームにします。
なぜか? それは後になればわかります。
その24チームをセとパのように12ずつに分けます。
ホームタウンの東西でも直前のシーズンの順位でわけるのもいいでしょう。
まずリーグ内のホームアンドアウェイ2回総当たりをします。
これだけだと22試合しか消化できません。
平年より12試合少ないですよね。
そこで、もう片方のリーグとの交流戦をやるわけです。
1回ずつ回していけばこれで34試合というわけです。
そして、J1とJ2の交流戦もやれるようになると思います。
それはナビスコカップに当てるわけです。
J1・J2それぞれ3チームずつ入る6チーム1組を8組作っていき、
カテゴリー違い同士のホームアンドアウェイによる6試合を予選として
1位だけが決勝トーナメントへ進むという風なものです。
昔、まだJ2がなくJFLがJのすぐ下のカテゴリだった頃に
JFLのチームが参加したケースもあるようですけどね。
だからJ2にナビスコの舞台に立たせるチャンスがあってもいいと思います。
ただ、サッカーのトップクラスのリーグで2リーグ制を敷くのは主要国では皆無。
サッカーはいろいろな意味で機会均等を求めるスポーツです。
「カテゴリーが同じなのに
2試合ずつやるチームと1試合しかやらないチームと分かれるのはおかしい」
と文句がつきそうな気がします。
わかりやすく勝負をつけようと導入したVゴール(ゴールデンゴール)も
「逆転のチャンスを奪うようでかわいそう」と
ヨーロッパでは不評だったわけですし。
でも、「これが野球世界一の国のサッカーリーグだ!」と
言い張ってやってみるのもありとおもうんですけどね。
皆さんはどう思われますか?

アンケートに岡田ジャパンのアンケートを作りました。
よろしかったら、ご参加ください。
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世の中は鳩山・小沢W退陣の話題で持ち切りになっているようですが、
その1日前に話題の中心となっていたのが瑛太さんと木村カエラさんの結婚。
そのことでどうしても言いたいと思っていることがあるんで、
今回はこれでいきます。

このニュースをテレビで見たときの感想は「これホント?」。
2人が結婚すること自体に疑問を感じたわけではありません。
これをスクープしたのが日刊スポーツだったから、
「これホント?」って思ったんです。
日刊を悪く言うつもりはありませんけど、
「本当ならすごいこと」と思われるようなことを
何度か否定されていますからね。
「GReeeeN解散」と報じた時には
当の本人はブログで烈火のごとく怒り、猛烈に日刊を批判しているし、
「おばかキャラで人気になった日テレの宮崎宣子アナが退社、
フリーアナではなくタレントに転向」と報じた時は
「実は長期休養(会社に戻るまで8ヶ月、テレビに出るまで10ヶ月)」と
という風に否定されていますし…。
「エビマオ結婚」をスクープしてはいるけど
信じ切れない部分が多かったんですよね。

そして、「認めさせられる」発表をして欲しくなかったですね。
勝手なイメージかもしれませんが、ミュージシャンの結婚と言えば
自身のwebサイトかブログで自ら切り出して
巨大芸能メディアを悔しがらせるって言うものだと思うんです。
宇多田ヒカルさんや椎名林檎さんがそういう手段をとりましたよね。
しかし、今回は新聞の報道を認める形で結婚を発表。
厳しい言い方をすれば脇が甘かったと言えるんではないでしょうか?
いいころあいまで否定しろとは言いませんが、
もう少しそれまでの経緯を説明して欲しい気がしましたね。

長々とした話になりましたが、今回はこんな感じです。

次回はまたサッカーの話?
それはそのときになってからのお楽しみで…。
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