ワールドカップまであと3週間きりました。
が、国内最後の韓国戦であんなサッカーをしていたら…
と閉口してしまった人もいるでしょう。
そして、岡田監督の試合直後のコメントにびっくりした人もいるでしょう。
「1年に2回も韓国に負けて申し訳ない。
当然、責任問題を問われると思う。(犬飼)会長にも尋ねました。
“やれ”ということだったので、前に進むしかない」(5/25付スポニチ)
この期に及んで…って思いましたね。
ぎりぎりまで我慢して、とうとうやめることを決断した
東京ヤクルトの高田監督とは状況が違うわけだし…。
そう思っていたら
「心配していないかもしれないが、あれはジョーク。
こんなところで仕事を投げ出すつもりはない」とも
「冗談ではない。でも、言ったこと自体は真剣に言ったわけじゃない。
僕が選手を決めて預かって、選手がついてきてくれているのに、
それを僕が自分から投げ出すことは絶対しない」とも
(スポニチ5/26付)

誤解を招くような物言いを岡田さんなりに反省したんだろうと思います。
ただ、その反省の仕方にも非難が集まってしまうとは…。
ついてないと言えばそれまででしょうが…。
昨年のWBC原ジャパンのように前途洋々とは行きませんが、
試合の結果で答えを出してもらいましょう。

では、また次回です。
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また、スポーツから離れたをば。
1,2週間前に長澤まさみ似の会社の同僚が
木村カエラさんを意識して髪型を変えたんです。
その髪型の特徴が最近流行っていると言う「ぱっつり前髪」。
ぱっつりの呼び方にふさわしく、
額をまっすぐな前髪で覆ってしまうようなヘアスタイルなんだとか。
効果というのは目力の増幅といいます。
彼女の髪型は今でこそなじんできて似合っていると思うのですが、
一般的にぱっつり前髪って、作られた様な感じがするんですよね。
画一的っていった方がいいでしょうか? 

女性の髪型っていろいろなニュアンスがあるものだと思います。
ショートボブだったら、山田優さんや
「交渉人」の宇佐木礼子を演じた米倉涼子さんのように
真ん中で分けて前髪を作らないようなスタイルが好きなんです。
ただ、シンプル故の難しさというものもあるかもしれません。
手入れもそうだし、ヘアスタイルにあわせたメイクもそうですよね。
身近な人に自分の好みを押しつけるつもりはありませんが、
「あの髪型、変えない方がいいのに・・・」とか
「メイク変えても・・・」と思うことあります。
人の感覚、価値観ってなかなか一致しないもんですね。


では、また次回です。
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申し訳ありませんが、約1日遅れの更新です。

5月も中盤になろうという時期ですが、天気はなかなか安定しませんね。
風邪引いていたりしませんか?

さて、南アフリカワールドカップに向けて日本代表の顔ぶれが出揃いました。
賛否両論さまざまあるようですが、
そのあたりの評価についてはサッカーに詳しい方や評論家の皆さんに任せるとして、
私は会見の装飾についてお話したいと思います。
代表選出の当日に、選ばれた選手が所属するそれぞれのチームが会見を開きました。
テレビや翌日の新聞を見ていて気になったのはバックの装飾看板。
岡崎慎司選手が選ばれた清水エスパルスでは
「一生ダイビングヘッド」と本人直筆と思しき色紙をあしらった看板に
岡崎選手の代表選出を祝うメッセージが書かれていました。
岡崎選手の選出はほぼ間違いないということで
エスパルスが発注したんだろうと思いますが、
もし小野伸二選手が選出されたら、
小野選手の選出を祝う看板も出たのかなって思ったんです。

もしかしたら、2人の選出を祝う看板を別に用意していたのかもしれませんよね。
岡崎選手の凝った看板が日の目を見ることができたのはよかったですけどね。

FC東京では長友佑都選手今野泰幸選手の二人が選出されましたが、
こちらの看板はシンプルに「代表選出おめでとう」と
誰が選出されてもいいように作られていたようです。

いやぁ、「何人選ばれても大丈夫だよ」って
ドーンと構えていられるチームはうらやましいですね。

看板を作るどころの話ではなかったのはアルビレックス新潟。
矢野貴章選手が選出されたのですが、新聞によればこの選出は想定外だったとか。
浦和レッズの田中達也選手や鹿島アントラーズの興絽慎三選手など
ライバルが山ほどいたような状況で
ヤマを張るようなことはできないと思ったんでしょう。
選出されたことがわかってから約2時間で会見の準備を進め、
矢野選手本人は会見場となったビッグスワンスタジアムに
開始3分前に滑り込んだそうです。

こんなサプライズは思い出に残るうれしいものになりそうですよね。

とにもかくにも、岡田ジャパンの活躍を楽しみにしましょう。
ついでですが、バックアップメンバーにスポットを当てたアンケートを
やっていますので、そちらもよろしくお願いします。

それでは、また次回です。
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久しぶりの号外です。

きょう5月6日は新聞休刊日と言うことで、
一般紙の夕刊にスポーツ欄が特設されています。
そこで目を引いたのがシンクロの日本選手権。
現在は国際大会のジャパンオープンと一括開催という形をとっていて、
ジャパンオープン優勝者と
日本選手権獲得者(水泳界では日本選手権の優勝者をこういいます)
というふうに各種目で二組のウィナーが出ることになっていますが、
この体制になってから初めて
ジャパンオープンでの日本選手の優勝がゼロになってしまったのです。
そして、その現状を重く見たのか、
井村雅代さんが日本代表のコーチに再登板する意欲を示したといいます。

井村さんが日本代表のコーチをつとめていた頃は
一貫性を持った強化方針があって、
オリンピックまでの4年間を託す選手を明確に決めていた気がします。
だからこそオリンピックと世界選手権で
毎回全種目でメダルが取れたのでしょう。
しかし、井村コーチが日本代表から離れた途端に強化方針は大ブレ。
去年の世界選手権のデュエット代表を選ぶまでの顛末が
その象徴ではないかと思います。
所属クラブが違う酒井選手と乾選手のを日本最年少コンビを
代表に据えると思われていたのが、
このコンビを解体してそれぞれのクラブでコンビを組んでいた
酒井・足立組と乾・小林組で競わせる方針に変えて
最終選考会で結論を出すことにしました。
そして、結論は? と言えば、
足立選手をはずして他の3人で種目ごとにペアを変える方針にしました。
結果はメダルなしに終わってしまいました。
2ちゃんねるでは
日本代表から中国代表に指導拠点を変えた井村さんを捕まえて
「売国奴」と呼んだり、
強化方針をはっきり決められない日本水連へ容赦ない批判を展開する
スレッドが立つようなことがありました。
そのツケが去年の世界選手権でのメダルゼロだったり
今回の件だったりするのでしょう。
こういう状況を打破するためには、
やはり井村さんの力が必要なんでしょうか?

シンクロの競技人口というのは高校卒業を境に一気に減ってしまうそうです。
競泳のように
大学生になっても競技を続けられるような環境作りも
必要ではないでしょうか?
もっと言うと、
高いモチベーションを維持するための環境づくりが必要な気がするんです。
シンクロ関係者の方のブログを覗いてみると、
練習のつらさに耐えかねて
高校卒業でシンクロをやめてしまう人が多いといいます。
高校世代までなら日本選手権以外にもジュニアオリンピック、国体といった
高いモチベーションを維持できるような大会がありますが、
それ以上の世代では日本選手権以外にそういう大会がないような気がします。
去年から大学生を対象にした
「マーメイドカップ」という大会が関東で始まりましたがそれだけでは足りません。
国体の成年種目も設けるべきではないかと思います。
ソロならば各都道府県で代表を送り出せるでしょう。
そうすれば、日本選手権に届かない選手にもいいモチベーションになると思うのですが。

ともかく、頑張れマーメイドジャパン! とエールを送りたいです。

では、また次回です。
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世の中的にはゴールデンウィークは終わりを告げ、
オフィス街に人の波が戻ってくるころですが、
Jリーグは例年通りの過密日程の真っ最中。
今年はこの果てにワールドカップメンバーが発表されますから、
注目度はいつも以上のものです。
そんな中で気がかりな出来事が。
Jリーグの試合を見ているとPKが多いですよね。
1試合で2本PKが出たこともありましたし。


レフェリーというのはどの競技でも絶対なものです。
しかし、ルールはルールだからといって
紋切り型に判定を下してしまうとプレーがギクシャクしそうですね。
今年は世界基準に近づけるためと、
ハンドやら相手選手を引き倒すなど手に関わる反則が
Jリーグでは厳格化されると聞いています
(細かくは説明できませんが)。

やはり、それに関わるファウルでPKをとったり、
一悶着起きたりすることが例年以上にある気がします。
その延長線上でPKが増えるようなことになるんでしょうかね? 
ルールを運用するにしても
柔軟性ってものが必要ではないでしょうか。


たとえば、プロ野球の危険球。
ルールとして名文化されるようになって間もない頃、
頭に当たれば何でも危険球と判定される傾向がありました。
しかし時間が経つと、打者が危険な目にあった
(頭に球が当たってしばらくうずくまったり、倒れたりする)
場合なら危険球と見なすようになっているようです。
こういう問題は時間だけでは解決しないと思います。
検証を重ねて
理想的なルール運用ができるようになれば
いいですよね。

ワールドカップによる中断期間を経て
Jのレフェリーたちがどんな答えを出すのか、
楽しみに待ちましょう。

それでは、また次回です。
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