年明けて少し落ち着き、病院にも行って、大体の計画が見えてきたのでご報告です。

今私がやろうとしているのは、顕微授精という妊娠方法で、今月の胚移植に向けて昨年から調整してきました。

移植の方法は、

・自然周期移植
・ホルモン補充移植

というものがあります。

昨年末までは、生理が28日周期で来ていて、排卵にも問題ないのであれば自然周期の方がよいと病院では勧められてきました。

でもド年末、自然周期より、ホルモン補充周期の方が妊娠率が高いと、今かかっている病院は、正式に判断したようです。

だから今回の排卵ではなく、今月の生理からホルモン補充移植へ向けて調整していくことにしました。

結果、自然周期ならば今月末には妊娠したかわかる計算でしたが、
来月以降になりそうです。

となると全てがうまくいったとしても、年内の復帰はなくなるなぁと、
コレだったら今月も試合できたなぁと、若干不満はありますが、
まぁ一ヵ月ゆっくりする期間が延びたと思って、年明けからしていた禁酒を解禁!昼から飲んでやったぜ!





で、ここからは、不妊の話し、

自然周期移植かホルモン補充移植か、顕微授精する人には、何度か訪れる中の最大級の選択の一つです。

私たちもまさに、自然でやるなら今、ホルモンなら来月、と選択を迫られました。

何を悩むか・・・これは日本人特有の倫理感もあると思います。

自然周期は字のごとく、そこまで薬に頼らない自然な周期の移植です。
でも妊娠率は場合により低いとされています。

ホルモン補充は、字のごとく大量の薬の摂取と移植の5日前から筋肉注射でホルモンを補充していきます。
医療費も高くなります。
が、自然周期移植より妊娠率は高いとされています。

私の一番の悩みどころは、

今月末には妊娠していたかもしれないのに、来月になるのはなんかなぁ。
医療費高いってどのくらい?
妊娠率高くなるってどのくらい?


旦那の悩みどころは、

今まで自然周期がいいって言われてやってきたのに急にホルモン勧められても・・・。
薬漬けより自然の方がいいんじゃないか。
薬と医療費のリスクがあって妊娠率高くなるってどのくらい?


回答は、
医療費は数万円の差でした。
妊娠率は、個人差もあるので、“高い”とだけしか言われていません。


ホルモン補充移植を選んだ決め手は、

ここまで医学に頼ってきたんだから、とことんまで頼ってやろうじゃないか。
少しでも妊娠率の高い方にしてみるか。

でした。

でもこれはもう、やってみないとわからないのです。
もしかしたら、自然周期でも授かるかもしれません、
いろんな病院もあるし、医者もいます。夫婦それぞれの考えもあります。

どれも正解だし、たとえ妊娠しなかったとしても、間違った選択をしてしまったわけではないと思います。

もし、ああしていれば・・・
は、ついて回るものですが、なるべくそう思わず、気楽に待っていようと思いま〜す。





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