お母さんはNPOを立ち上げ、ある活動をしています。その活動を地元の中日新聞が取り上げてくれたので、ここに抜粋掲載させていただきます!


「敬老の日」の15日、女性をたくましく美しくと題し、お年寄りの女性のファッションショーとトークを楽しむイベントが尾張旭市渋川町の渋川福祉センターであった。派手な衣装で着飾った65~85歳の熟女5人が登場し、困難も乗り越えてきた半生などを語った。
同市のNPO「女ぢから母ぢからの会」が、たくましく生きる高齢女性を紹介しようと開催した。ドレスや着物に身を包んだ女性は、スポットライトを浴びながら生き生きとした表情で入場。中にはドレスにちりばめられた電飾が点滅する派手な衣装もあった。

名古屋・栄でスナックを経営する市岡貞子さん(85歳)は、ウェディングドレス姿で映画「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラになりきって入場。戦争の混乱で着られなかったからと嬉しそうな笑顔を見せた。

心筋梗塞で死の淵をさまよった経験があり、現在は回復して一人旅やEXILEのコンサートなどを楽しむ瀬戸市高根町の鈴木みおこさん(76歳)は「急病になってもパニックにならず、良いドクターを見つけ病気と仲良く付き合うことが大事」と明るく語り、力強く生きる姿を披露した。

主催したNPO代表の広田世津子さん(66歳)は、「世の中には素晴らしく元気な熟女がいっぱいいる。来場者には涙を流してくれた人もいて、元気を分かち合えたと思う」と話した。
最後は広田さんが作詞作曲したご当地ソング「ここは尾張旭シティー」を全員で歌った。
(記者 水越直哉)


このドレス、実は私が去年の結婚披露宴興行用に、2枚1800円で買ったものです!ウェディングドレスが2枚1800円!なんて買い物上手!

それを「あんたはもう着ないからくれ」と母からの連絡で譲ったんです。

文中の市岡貞子は私のおばあちゃん、

孫が着たウェディングドレスを祖母が着るってステキ!

沢山の人が参加して熟女のみなさんが生き生きしてくれるといいな~!




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