ども、こんばんは。
最近気付いたことがあります。

人は、めくりあがると恥ずかしさを感じるということです。

私は自転車に乗る時、紫外線対策でひさしが顎まである、おばちゃんがよく被っているあのサンバイザーを愛用しているのですが、あれはモノにもよりますが、ひさしを上げ下げ調節できるように4段階ぐらいカチカチカチって引っかかるようになっています。でも、下り坂や風邪が強い日など、一気にパカーっと全快にめくれあがってしまうのです。恥ずかしい…でも、この恥ずかしさは何かと似ている…と悩んだ挙句、気付きました。
傘です。傘を差しているとき風でめくれあがる経験は誰もがしたことあるはずです。その恥ずかしさと似ているのです。
そこで、私はさらに気付いたのです。帽子や傘だけに限らず、“めくれあがる”とは、恥ずかしさを感じることだと。
サラリーマンの方ならば、風でネクタイがめくれあがり顔にぺろんとなってしまう時、地下からの風でスカートがめくりあがりペロンとなったOLさん、カツラがめくれあがって一瞬ペロンしてしまう上司。

ね?あるべき姿が、めくれあがるという予期せぬハプニングで変わってしまうとこに、人は恥ずかしがるのです!

これ、夏休みの自由研究の課題にどぅ?
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