令和になってからブログを放置していました。
ファンの皆さま、スポラさん申し訳ございません。

昨日のPRIME ZONE、マーティン・カービィーとのシングルマッチはテクニック盛りだくさんの試合になりました。

いつもシングルのときは一点集中攻めをしますが、昨日はあえて一点集中にこだわらず頭でも腕でも脚でも取れるところはどんどん取っていこうと。
マーティンがどのように技を切り返してくるか見たかったので。

予想どおりの返し方もあれば、そんな返し方があったかという驚きもあり、試合をしていて楽しかった。

最後は『カービィーズ・ロールアップ』で丸め込まれましたが、カウント2で返していれば、まだまだ2人の攻防は続いたでしょうね。
私の引き出しにはまだまだテクニックが残ってるし、マーティンもまだまだ何か持っているはず。

とにかくブリティッシュ・スタイルの試合の面白さを伝えられて満足です。

平成最後にU-Tと、令和になってマーティンと、シーサーの名勝負はPRIME ZONEから生まれる。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
昭和の時代は北海道の遠軽町という小さな世界しか知らなかった私ですが、平成になり北海道を飛び出し、さらに日本を飛び出してメキシコでレスラーになりました。

日本に帰ってきて全国各地を回らせていただき、アメリカや中国でもたくさんの人に出会えました。
レスラーになっていなければ、こんなにたくさんの方たちから応援されることはなかったでしょう。

いままで出会った皆様にあらためて感謝です!

令和でもドラゴンゲートをよろしくお願いいたします!




平成でやり残したことは結婚だな、、、、
[Web全体に公開]
| この記事のURL
昨日のドラディション大阪大会。

何日も前から緊張していました。
ドラゲーではベテランと言われているシーサーですが、今回はベテランを超越したレジェンドたちがオラレますから。
試合よりもそっちの方が緊張します。

藤波さんは前回お会いしたときと同じように優しい雰囲気。

長州さんは近寄りがたい雰囲気を漂わせていましたが、ご挨拶させていただくと
「うん、ケガに気をつけて頑張って」
と優しいお言葉をいただき、やっと緊張感から解放されました。

でもレジェンドたちと気軽に会話することなんて出来なくて、越中さんと普通に話してる望月さんがうらやましかった。
越中さんとビートルズ話をしたかったんですけどね。

でも1番気になる存在はヒロ斉藤さんだっかもしれない。

試合のほうもさすがレジェンド。
他の試合も盛り上がってましたが、メインは入場時から大コール。
金曜夜8時の熱狂を思い出しました。
レジェンドたちの一挙手一投足に大歓声。

メイン後の長州さんのマイクを聞いて、ライバルっていいなと思いました。
ドラゲーの若手たちもライバルをつくって競い合って成長してほしいですね。

中学生の頃に読んだ『ライバルをつくれ!そして勝て!』(藤波辰巳・著)を久しぶりに読みたくなりました。

レジェンドたちの試合を見てるとプロレスファンに戻ってしまいます。
でもそんなレジェンドたちと同じリングで試合させていただくと、プロレスラーになったんだなと改めて実感。


斎了からは「プロレスラーみたいですね」と言われてますが(笑)




[Web全体に公開]
| この記事のURL
いまだにU-T戦の余韻に浸っています。
1994年のデビュー以来、数少ないベストバウトで過去最高でしょうね。
49歳で過去最高!
ヨシタニックも場外ダイブもやってないのに。
しかも負け試合。

20代30代の頃よりコンディションが悪いのにシングルマッチで17分も動けたのは、余計なことをしなかったから。
無駄にロープに走ることも無かったし、苦手なチョップ合戦もやってないし。
ローリング・クレイドルでクルクル回ったのは、仕掛けた自分もスタミナを消耗しましたが。

最後は若いU-Tとのスタミナの差か?
いや、U-Tの勝利への執念が上回っていたのでしょう。
また対戦したいですね。
今度は勝ってベストバウトを!

明日は大阪でドラディションに参戦させていただきます。
スペル・デルフィン&スペル・シーサーの『スペルズ』!
デルフィンさんはみちのくプロレス時代の優しい先輩でした。
試合会場で練習生として雑用で走り回ってるとき、よく声をかけてくれてホッとしてました。
お会いするのは2007年の覆面ワールドリーグ以来ですね。

ドラディションでもシーサーのレスリングをお見せできるよう頑張ります!
[Web全体に公開]
| この記事のURL
昨日のPRIME ZONE、エキストラの皆様ありがとうございました!

U-Tのアピールで決まったシングルマッチですが、以前から私もシングルでやりたいと思ってました。
なぜならU-Tもジャベをフィニッシュにしているので、私の試合スタイルに近いものを感じていたから。

私の中でシングルマッチの基本は一点集中攻め。
これは選手によって考えは違うと思いますが。
例えば、いろんな大技を使って相手をフォールに持っていくのもありでしょう。
ずっと腕を攻めていたのに途中でバックドロップをするのも、相手の動きを封じ込める為にはありでしょう。
でもシーサーはほぼ小技しかないので、一点集中攻めで小技を積み重ねフィニッシュに持っていくということになります。

昨日の試合だとアレハンドロックでギブアップを狙っていたのでヘッドロックやヘッドシザースなどで頭部を。
U-Tはビエンジャベに繋げるために右腕を一点集中攻め。
10分ぐらいでフィニッシュに持っていけたらと考えてましたが、数年前に対戦したときよりもU-Tのテクニックが格段にレベルアップしていて、気がついたら15分経過していました。
そして最後はアレハンドロックを切り返されてビエンジャベが決まりました。

U-Tはしっかり研究してきましたね。
負けましたが若手の成長は嬉しいものです。
でもシーサーもこのまま終わりません。
次回対戦するときはビエンジャベを切り返してやりますよ!
[Web全体に公開]
| この記事のURL

249件中 1~5件目を表示


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>