なかなか前に進まず、ずれ込みましたが、10月に40周年記念企画として、ホントに、ちっちゃいですが思いを込めた「チャイルドテニススタジオ甲南山手」がプレオープンします。
キラキラと光が差し込む道かどうか不安でいっぱいですが、私たちは思いを同じくする方々と「自分たちが決めた道」へ踏み出して行きます。
できあがった選手をコーチングすることも確かに難しい。。。
しかし、導入時をコーチングするのはホントに難しい。。。
この時期をしっかりとコーチングし、さらなるレベルアップやワールドワイドな活躍を望む選手の礎となる環境を生み出すことが1つの思いです。。。
ベビー、幼稚園児、小学生、中学生、高校生、特にベビーから小学生のゴールデンエイジにおけるチャイルドテニスを軸に中学生と高校生へと広げていき、子どもたちの未来に貢献したいと思っています。
いつでも憩える「子どもたちの、もう1つの家」を目指します。。。
場所は、JR甲南山手から南へ徒歩3分ほどのセルバの5階です。
国道2号線の北側に面しています。
大きな柱があって少しやりにくい点もあるのですが、頑張ります!
何とな~く野暮ったい感じのセルバですが、頑張ります!
私は震災当日に京都から自宅への道程であの辺りを通りました・・・
スゴイ状況でした。。。話をそらさずに。
さて、それにともないまして、10月にはチーム名称をNAMP(なんばとおるプロテニスチーム)から、「PanaChildren1975」へ変更します。
「パナチルドレン」です。
宜しくお願いします!

ファンの皆様の応援が私どものパワーです!
チャイルドテニススタジオの開講や今後の展開を皆様のツールで拡散させていただければ嬉しいです。
子ども関係のスポンサーも探しています。

皆様の応援、宜しくお願いします!

・プレオープン=現地受付開始:10月3日(月)
・プレ開講=クラス開講:10月11日(火)

何かとアドバイスお願いします!


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全日本ジュニア16才以下優勝おめでとう!
表彰式のあとにNAMPに顔を見せに来てくれました。
ご両親もご一緒です。
NAMPで、お父さんと練習してたのが印象的でした。。。

ご両親は、色んな人たちの、何重もの汗の層の上に立っているという考えなのかな。。。
スポーツマンの行儀をしっかりと教えておられ尊敬です。
層を理解し層を崩さず、ますます強靭な層を築いてください。
オリンピックを目指して頑張ってください!

多くの信じられない力が働いてグーッと上に上がる感覚を味わってください!

ずーっと応援しています!


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とあるパーティで
「難波クン、紹介しとくわ!」と畑山先生。
「ゆりこ!」か「ゆりチャン!」か、どちらかで10mほど離れた
小池さんに声をおかけになりました。
小池さんは早足で、こちらに来られました。
「難波クンや!」と畑山先生。
。。。小池さんのほうが先輩なのに。。。
さすが、テニス部ですが、どちらがどちらに紹介か、よォ~わからん。
小池さんは、キチッと挨拶をしてくださいました。
当然、私も。。。
しかし、小池さんが、直ぐに、私のことを忘れてるのは間違いありません・・・

さて、その頃も既に力を持っておられた小池さんですが、今や時の人です。
自信があるんでしょうね・・・突っ込まれても、切り返して、そのあと、少し笑える余裕。
型崩れしそうにない姿勢は魅力的ですね。。。
毅然とした態度は威厳があり、お裾分けしていただきたいところです・・・
テニスも、このように闘えればエエんやけどね。
そういえば、どんな試合をしておられたんでしょうね???
私の耳に色んな話が入ってきますが、ホントはどんな方なんでしょうね。ナゾナゾです。
プライベートなことは詮索すべきでは無いですね。

自民党、しっかりしてほしいな!
今回の知事選の立ち居振る舞いは、ホンマに日本?と思える「縛り」まで。。。
ほんの少しのことで、また転覆する可能性がある世論と思えるけど・・・
自公さん、有権者を客観的に見てくださいね。
お願いします!

小池さんも頑張ってください!
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暑いですねェ~
暑さを感じ出すと思い出します。。。
前にも話しましたが、45年ほど前にさかのぼります。
全国高校総体の団体決勝、高校のチャンピオンを決めるインターハイの決勝。
その頃の甲南は中高ともに地域で負けることはなく、インターハイ団体の決勝で勝つことが目標でした。。。
高1の時、私はボーラ―として先輩方に連れられてインターハイを経験しました。
決勝は柳川商業高(現・柳川高)と甲南の闘いです。
D1の、当時、高2だった坂本兄弟のカッコ良さが強く印象に残っています。
柳川の勝利です。
負けるのは、全て自分のせい、誰かのせいや環境のせいにする選手はいません。
相手以上の練習を積み重ねるのみ・・・
高2の時、私はS2で出させていただきました。
決勝はもちろん柳川。
柳川のS1は、坂本京一さん、甲南は西尾茂之さん、S2は、坂本真一さんと私の対戦です。
高2で、この場所に立てるのはなかなかのことです。
いくつものカメラのパシャパシャという音が、ほとんど同じタイミングで大きく発せられます。
スゴイ快感です!
またまた、柳川の勝利です。
次の年は、準々決勝で柳川にあたりベスト8でした。
柳川のS1は、その後スター選手となる福井烈(当時高1)です。
私は、県内はS1で出場し全勝しましたが、インターハイはS2でした。
学校教育に反発して、テストも受けず、授業も適当に出たり出なかったりでした。。。
この話は長くなるので、またの機会に・・・

どれだけの練習をすれば、どこまで行ける。
どれだけの犠牲が必要か。
はっきりわかっています。
勝つという副産物を得ることは、とてつもなく厳しいものです。

昼休みに、コート整備の後、フラフラで坂道を駆け上がって、ウオータークーラーの水を飲み、ピロティでひっくり返るのが夏休みの日課、幸せなひとときでした・・・

一年先輩の西尾茂之さんから、少し遅れたけどって還暦のお祝いをいただきました。
「この年になると、もう、先輩も後輩も無いよ」とおっしゃってました。
西尾さんが高2、私が高1で、高3の先輩のダブルスに勝って、兵庫県のチャンピオンになりました。
ずーと西尾さんはテニスの師匠です。
西尾さんも坂本さんも、全日本選手権のシングルスとダブルスに優勝され、日本のチャンピオンの座につかれました。
羨ましい、お二人です。
私の宝物です!

先輩方、同学年の方、後輩たち。
ありがとうございました。
暑さを感じると感謝の気持ちが蘇ってきます。。。

ばぁ~と話してしまいました・・・。
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卒業や入学!
節目を迎えたジュニアたち
保護者の方々も
お疲れ様&おめでとうございます!

さて、大切な大会が終わりました。。。
NAMPが長くジュニアコーチングに携わってきた中で
ここ2年間ほど ガタガタ~
人や周りの「せい」にしない。
結果は100%コーチの責任。これが私の(NAMP)の考え方。
自分自身の中に原因を見つけようとしないと
何も見えてこない。

もちろん、ジュニアもコーチもお互いに
この気持ちを持っているのがいいんでしょうけど・・・

「悔しい気持ち」は芽生えましたか?
芽生えたら、やっとスタートライン
「人間は感情の動物」ジュニアもコーチも頑張って!

スポーツに限らず
「人間は感情の動物」という考えは、全ての成功への呪文と思えます。
これを理解しエネルギーにするコントロールする・・・
悪く言えば、自分自身で、これをうまく利用する。。。
成功した人たちを見ていると
つくづく感じます。

これを支配できないなら
自分にも相手にも勝てない。。。

いずれにしても
結果は100%コーチの責任
NAMPのコーチは、この気持ちをキープして
頑張ってください!


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