「K-1 WORLD GP」6.30(日)両国大会の対戦カードをどどん!と発表しました。というわけで各試合を3回に分けて見所解説します!


(5)小澤海斗vs鷹大
シルバーウルフに移籍して「K'FESTA.2」で復活の勝利をあげた小澤選手。対戦相手の鷹大選手はウィラサクレックジムの日本人選手の中でもキャリア豊富で、ムエタイルールで三本のベルトを巻いたことがある実力者です。4月のKRUSHでも豪快なKO勝利を収めて「もっと強いやつとやりたい」とアピールして、今回の試合が決まりました。ムエタイスタイルながら一撃で相手を沈めるパンチや蹴りを持っており、小澤選手にとっては危険な相手になりました。




(6)大岩龍矢vs芦澤竜誠
約1年3カ月ぶりのK-1参戦になる大岩選手は、K-1から離れている期間にKrushのベルトにも挑戦。持ち前のパワーにテクニックを加えて急成長している選手です。一方の芦澤選手は昨年のK-1でブレイクした選手ですが現在は連敗中。今回からスーパー・フェザー級に階級を上げて心機一転の試合となります。両者は皇治選手との対戦も意識しており、そこにつながるかどうかも含めて結果・内容含めて注目のカードだと言えます。

というわけで試合の見所を語らせてもらいました。今回は第3弾対戦カードとして、まだ追加カードを調整しています。お楽しみに!!

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「K-1 WORLD GP」6.30(日)両国大会の対戦カードをどどん!と発表しました。というわけで各試合を3回に分けて見所解説します!

 

 

(3)小宮山工介vsレオナ・ペタス
これまで戦う機会がなかったスーパー・フェザー級実力者同士の対戦。試合としては小宮山選手のステップ&蹴りvsレオナ選手の出入り&ストレートの間合いの勝負になるのかなと思います。あとはやっぱりK-1として色んな見所のある試合があるなかで、こういった超実力派同士の試合をファンのみなさんに見てもらいたいし、こういう試合だからこそたくさんの人に見てもらいたい一戦です。

 


(4)大沢文也vs里見柚己
今回がK-1初参戦の里見選手ですが、一撃で相手をKOする左ストレートと飛びヒザ蹴りでKrushを中心に活躍してきた選手で、Krush10周年記念興行ではメインイベントに抜擢されてKO勝利を収めています。ずっと注目してきた選手でK-1ファンのみなさんに見てもらいたいと思っていた選手で、いよいよこのタイミングでK-1初登場となります。対戦相手の大沢選手はライト級屈指の実力者で、今回の試合にかける想いも「納得できる試合ができなかったら辞める」と強いです。立場・キャリアは違いますが、見ごたえがあるカードです!

 

Part.3へ!

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「K-1 WORLD GP」6.30(日)両国大会の対戦カードをどどん!と発表しました。というわけで各試合を3回に分けて見所解説します!


(1)村越優汰vsフォー・シャオロン
3月のタイトルマッチで卜部弘嵩選手を完封して初防衛したフェザー級王者の村越選手。今回の両国大会では中国GOHで8連勝中のシャオロンと対戦。会見ではブルース・リーが好きな“キャラクター”について話しましたが、超アグレッシブで一撃必殺の飛びヒザ蹴りを得意にしたファイトスタイルは村越選手にとっては危険そのもの。スーパーファイトで王者の強さを見せられるかどうかの一戦です。




(2)西京春馬vsホルヘ・バレラ
K-1ではフェザー級王座決定トーナメント決勝で敗れ、KRUSHでは1月にタイトルを失って、格闘家人生初の連敗を喫している西京選手。そこであえてフェザー級のトップ外国人バレラとの一戦が決まりました。僕は何度か話していますが、こういう追い込まれたところからどう巻き返すか?という西京選手を見たいと思っていて、この崖っぷちの状況で西京選手がどう変わるかがポイントでしょう。逆にバレラは小澤、村越、芦澤と戦ってきて、西京選手を撃破すれば、VS日本人の大きな壁になるはず!

 

Part.2に続く!

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「K-1 KRUSH FIGHT.102」6.21(金)後楽園で二つのタイトルマッチが決定!

スーパー・ウェルター級タイトルマッチ
王者ジョーダン・ピケオーvs挑戦者・神保克哉

フェザー級タイトルマッチ
王者・江川優生vs挑戦者TETSU

“VS日本人無敗”ピケオーに挑むのは神保選手。昨年は中国遠征での勝利も含めて3連勝して、今回のタイトルマッチとなりました。

ずばりテーマは神保選手がどんな策で“ピケオー超え”に挑むか? ピケオーがKRUSH王者でいてくれるからこそのタイトルマッチです。

そして1月にベルトを巻いた江川選手の防衛戦の相手は大阪のTETSU選手。今年に入って佐野天馬・伊澤波人の2人を下して、一気にタイトル挑戦まで駆け上がってきた挑戦者です。

江川選手にとっては初防衛で、TETSU選手にとって初挑戦。このタイミングでタイトルマッチで対戦することで、何かが生まれる予感がする一戦だと思います!

2大タイトルマッチをどうぞお楽しみに!!

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KrushからK-1 KRUSH FIGHT(以下、KRUSH)に名前が変わって初めての大会でした。


メインイベントはKRUSHバンタム級タイトルマッチであり、6・30K-1両国大会のスーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントへの出場権をかけた一戦。

 

終わってみれば王者・晃貴選手がダウンを取って王座防衛&K-1への出場権を得たわけですが、K-1に繋がる試合になったことで、通常のタイトルマッチよりもさらに一つギアの上がった試合になったかなと思います。

 

こういった仕掛けが出来るのも大会名が変わったからこそ。今までのKrushでは出来なかったことをK-1 KRUSH FIGHTでやっていきたいと思いました。5月も6月も…どんどん仕掛けていきますよ!

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