防衛戦で実力を証明したカリミアンに挑む愛鷹亮。KRESTに所属を変えて、その初戦でOD・KENにKO勝利してチャンスを掴んだ。今年はクルーザー級が盛り上がっているので、8・31KRUSHの初代王座決定戦でもあるK-Jee vs RUIと合わせて見てほしい。K-1とKRUSHでクルーザー級を活性化や!
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山崎秀晃は14年11月の旗揚げメンバー(トーナメントに出た選手)で、山崎vsゲーオが今のK-1の扉を開けたと言っても過言ではない。旗揚げメンバーの日本人で今もK-1スーパー・ライト級で戦っているのは山崎と左右田。山崎はまさに骨身を削る戦いを続けるも、ベルトには手が届いていない。
 
悲願のK-1王座を狙う山崎と拳を交える平山迅は心機一転覚悟を決めて上京&階級転向。ウェルター級時代に出来なかったトップ選手の壁を超えを目論む。山崎がトップ戦線に踏みとどまるか?平山がそのポジションをとって奪うか?ハードパンチャーがそんなシビアなテーマで戦うから緊張感MAXやで!
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大和哲也vs近藤拳成。二人はトラッシュトーク一切なしで、どれだけ自分を高められるか?ということしか言ってない。それなのに夢を掴むためには相手を蹴落とさなきゃいけない。敗者の負けを背負う覚悟が、勝者の勝利の大きさになる。その無慈悲さが"勝ち負け"を争うということなんや!
 
しかも選手の顔ぶれを見るとスーパー・ライト級はかつてのK-1、今のK-1、これからのK-1が入り交じった階級。世代的には"かつて"を知る大和vs"これから"に生まれた拳成という二世代間闘争のテーマがあるのがいい!で、それは山崎vs平山、鈴木vs左右田にもつながるというのが、まさにストーリーや!
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格闘エリート・篠原悠人vs遅咲き・川﨑真一朗の一戦。異なる格闘技キャリアを積んできた2人がここで交わるのがK-1の面白さ。篠原の「なめんなよ」もいいし、川﨑の「脇役にしか出せない味を出して勝つ」もいい。これだけ構図・立ち位置が分かりやすい試合は見ている方も感情移入できる。
 
しかも同じ日に林健太がK-1チャンピオンの初戦で欧州注目の新鋭デニス・デミルカプと対戦。7・21KRUSH後楽園大会ではジュー・シュアイが前王者・卜部功也をKOするなどライト級はずばり混沌。だからこそ一つの試合での結果とインパクトで誰が頭一つ抜けるのかに注目!
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木村ミノル戦であれだけの試合をしたからこそ"次"と"結果"が大事な近藤魁成。そこで超実力派の松岡力と戦うというのが良い。松岡も飄々としてるから分かりづらいが、一戦一戦にかける想いの強さが言葉の端々に感じられる。
 
こういう明暗はっきり分かれる感のある日本人対決はK-1が見せたいものだし、個人的には二人ともリングでしか見せない秘めた狂気があるところも楽しみ。デンジャラスvsニューヒーロー!えぐい勝負になると思うで! 
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