4月KRUSHで初防衛戦を迎えるバンタム級王者・晃貴選手。今回は初防衛戦であり、リベンジ戦であり、そして6月K-1への出場権をかけた一戦。色々なテーマや目指すべきところがある試合ではありますが、その中で“リベンジ”に燃えているのが晃貴選手だな、と。

 

「胸を張って俺がチャンピオンだというために隼也選手にリベンジする」。その想いで晃貴選手がどんな試合をするのか?まさに王者の資格が試される一戦かなと思います!

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4月KRUSH後楽園大会でバンタム級王座に挑む隼也選手。色々なタイミングで巡りあわせで、2戦連続でベルトに挑むことになったわけですが、これもまた選手が持っている力の一つではないかと思います。

 

公開練習ではパンチもよりミックスした新たなスタイルを構築しているとのことで、必然的にベルトを獲るためにはK-1仕様のスタイル構築が必要ということでしょう。どう隼也選手が変わったか?がポイントのタイトルマッチです!

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K-1を語る photo




毎週水曜日にK-1の公式YouTubeチャンネルで配信しているK-1 WEDNESDAY CHANNEL。

この日は木村"フィリップ"ミノル選手がゲストに登場。K-1論について熱く語りました………つられて私も語ってしまいました!!

たまにはこういうのもありだな(笑)
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KrushからK-1 KRUSH FIGHTに生まれ変わって、二度目の大会となる5月大会で木村選手と近藤選手のウェルター級タイトルマッチが決定。

キャリア・実績では大きな差のある試合ですが、そういうものをぶっ壊すのがKRUSH魂。近藤選手にはそういうものを破壊して欲しいですし、逆に木村選手には近藤選手の可能性や勢いを容赦なく叩き潰してほしい!!

リング上のフェイス・トゥ・フェイスでは緊張感あるにらみ合いも展開されて、期待値が膨らむタイトルマッチになりました。お楽しみに!!
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“Krush”という名前で最後の大会になった3月30日の後楽園大会。全12試合中9試合がKO決着という、まさにKrushらしい大会になったと思います。

特にメインイベントのスーパー・フェザー級タイトルマッチの王者・島野浩太朗vs挑戦者・西京佑馬は島野選手の王者としての意地だったり、西京選手の底知れぬ可能性と勝負強さだったり、色んなものが見えた、これぞKrushというタイトルマッチだったと思います。

 

西京選手は新世代を代表する選手ですが、Krush最後の大会でKrushを体現する島野選手に競り勝ってベルトを獲ったという意味では“Krush魂”を引き継いだような気がしました。

 

というわけで4月からは「K-1 KRUSH FIGHT」をよろしくお願いします!

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