今日、キムにファースト6−4で取った後、0−60−6ときれいにまとめられてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ファーストセットは完璧に作戦通りで、自分でもセカンドの初めが肝心だと言う事は分かっていたのですが、ゲームを離されていくうちに、ちょっとずつ自分のボールの勢いがなくなっていったと思います。 どうしても、『ゲームが取りたい!』と思ってしまうと、ラケットのスウィングスピードが落ちてしまうんですよね。 ファーストセットと同じところに打っていてもボールの勢いが落ちてしまうと、トップの選手と言うのはそれを見逃さないんですねexclamation×2
常に積極的にプレーする事が大事ですねexclamation×2 積極的と言っても、エースを狙いにいくのではなくて、『しっかりラケットを振る!』と言うことです。
特にキムの場合は、走らされたショットがすごく上手だし、角度をつけて返球する事が出来るので、真ん中にボールを集める事を心がけました。ファーストセットは真ん中の深いところ、そしてラリーになってチャンスがあったら、サイドに振ると言う事を確実に出来てたのですが、
セカンドセット、サードセットでは、その真ん中に打ったボールに勢いがなくなった為、先に攻められてしまいました。
トップの選手は、ポイントをくれません。自分から取りに行かないとexclamation×2
トップの選手にファーストセットを取る事や、競る事は誰でも出来ると思うんです。
結果的に勝たないと意味がないんですよねexclamation×2

それにしても、同じ選手に3回もお団子さん(0−6)をつけられた事はテニス人生で一度もないので、本当に悔しいですがく~(落胆した顔)
ある意味、キムの印象に残ったかしらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
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