平成もあと1カ月弱。

プロレスラーとして、平成にやり残した事はないか?と言われたら、あるような、ないような…

ただ悔いはないですね。

思えば、昭和に生まれ、昭和のプロレスを見て育ち

平成にプロレスラーになって、その殆どを過ごし、全盛期を全うして

そして令和で終わる(何年かはわからないけど)

見事なコントラストです!

よくよく考えたら、望月道場生の4人なんか、昭和に生まれてないどころか、俺がデビューした時に生まれてもないんだよね。

ツイッターに「令和生まれのレスラーがデビューするまで出来るか?」って書いたら、沢山の反応ありがとうございます。

ほぼ皆さんが「出来る!」「やれ!」と(笑)。

まあワタクシも「動けるウチに辞める」という考えは、さほどなく…

かと言って「動けなくてもやる」という考えもないです。

まあこの、動ける〜動けないのラインは、そう簡単に判断出来るものでもないですけどね。

ひとまずの目標としては、平成6年にデビューしたので、令和6年ですかね。

あれ?!

令和6年1月21日に引退したら、カッコ良かったりする?!

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長野大会が終わり、バス移動中に書いてます。

昨日はNOAHさんに初参戦してまいりました。

カード的には丸藤選手との両国の続き…と思いきや、その他の4選手はタッグリーグ戦の前哨戦との事。

4選手からしたら、俺の事なんか知ったこっちゃないわな(苦笑)。

やはりドラゴンゲートのノータッチルールと違って、タッチをしなければ勝敗の権利が発生しない。

権利を持ってる選手にタッチをする気がなければ、おいそれとリングの中には入れない。

なもんで、終盤はずっと丸藤選手と場外でワチャワチャしてました(苦笑)。

ドラゴンゲートは場外鉄柵がないので、叩きつけられた時は痛かったっす。

試合後には、丸藤選手からゼスチャーで「シングルやるのもいいけど、タッグ組んでみるのもどう?」的なものを感じました。

流石、他団体の選手の扱いに慣れている。

そう来たか…と思いました。

この辺りの「引っ張り具合」も絶妙だね。

僕のNOAHさんとの今後については、全くの未定ではありますが、次、行くとするならば「意味」を持たせないといけないと思います。

スケジュールが合えば…なんて事はしたくない。

ただお互いの団体の「本筋」は壊してもいけないと思う。

タッグリーグ戦も始まるそうですし。

丸藤選手からのタッグ要請は単純に嬉しいですし、他にも闘ってみたい選手はいます。

忘れかけた…

忘れられないウチに…

また現れるかもしれません。

そんなわけで、昨日ご観戦くださいました、NOAHファンの皆様、僕を応援しに来てくれた皆様、ありがとうございました。
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昨日寝落ちしてしまって、丸3日空けてしまいました。

明日ドラゴンゲートはドラゴン・キッド凱旋興行東海市大会ですが、ワタクシはお休み頂きまして、NOAHさんに初参戦致します。

20年くらいあって、年間シリーズを組んでやっている団体の中では、参戦したことがない数少ない団体の一つ。

もちろん因縁つけに行くわけでもないし、それでも友好的ってんでもないですが…

選手としての個人欲、NOAHのリングを盛り上げに行く、オファーを受けたから行く…

どう捉えられてもいいんだけど、間違いなく一番思ってるのは「ドラゴンゲートがナメられない試合をする」という事。

これはどの他団体に出場しても同じ思いではある。

NOAHファンの皆様、宜しくお願い致します!



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3日ぶりとなってしまいました。

巡業に出ると忘れがちですが、頑張ります(苦笑)。

今日の佐賀大会で、シュンのドリームゲート戦に続き、吉岡からの直訴で実現したツインゲート戦も敗れました。

もちろん負けりゃ誰だって悔しい。

でも高校野球の甲子園のように負けたら終わりじゃない。

この後取り返すチャンスは、お前らには20年はある。

言ったら、明日にだって試合はある。

それがプロレスラー。

お客さんに響く試合が出来なかったら、よ〜く考えて悩んだらいいけど。

今日出なかったのは「結果」だけ。

俺はそう思ってる。

望月道場…

いつまで続くのか、巣立って行くのかはわからないけど、極端な話をすれば、結果だけに拘る集まりにしたくはない。

間違いなく成長はしてる。

そこは自信持っていい。

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改めまして今年初のビッグマッチ、和歌山メモリアルゲートありがとうございました。

シュンが代表と決まった金網戦については来週月曜更新のコラムにて、じっくりと。

まずはビッグマッチという舞台で、四人で闘った試合自体について感想を言わせてもらえれば、序盤→期待値ちょい下回り、終盤→期待値以上という感じでした。

終盤は、やはり最近試合数も増えて、色んな選手と当たってる経験がそのまま生かされてるし、しっかり期待以上のものを出してくれたなと思いました。

ただ序盤はもう少しガンガン行っても良かったかなと。

こういう形での対戦に「望月道場は別に揉めてない」ということが念頭にあったからか、クリーンに行き過ぎたかな…と。

でも逆に、こういう時こそガンガンなのだよ。

それはそれで信頼の証。

それこそ箕浦辺りが喧嘩腰でも良かったくらい。

試合後にノーサイドになればいいだけの話。

それでも期待値は越えてくれたけどね。

やはり若い奴は「何か」に気付けば成長は早い。

素直な性格ならね。

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