倉敷、博多昼夜二部興行、たくさんのご来場ありがとうございました。

怒涛の8月スタート。

7月30日にも東京愚連隊興行に出ましたが、やっぱり巡業が「通常生活」に戻った感がありますね。

手の怪我は、当たればピリっと来るくらいで悪化をしてる様子もなく、このまま試合しながらでも完治すると思います。

明後日は早速後楽園ホール大会もある。

そして奈良、名古屋、大分、サンボーと。

で、NOAHさんのシングルリーグ戦に大田区、大日本さん参戦と。

身体がキツいのなんて当たり前。

プロレスやってんだから。

キツいと楽しいは表裏一体。

全てやり切るよ、俺。

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NOAHのヘビー級シングルリーグ戦

「N-1victory」に出場します。

「あんたジュニアヘビー級でしょ?」って意見もあるでしょう。

ええ、仰有りたい事はわかります。

今のワタクシの体重は85〜90くらい。

見たところ他の出場選手も100ちょいだと思うのです。

ドラゴンゲートには110キロ級の人間もいる。

「やれる」と思ってます。

そして何よりの理由。

俺は「丸藤正道との両国の続き」という名目でNOAHさんに参戦しました。

その丸藤正道がヘビー級というステージで闘っている。

それなら同じステージに行くべきでしょう。

一番の理由はコレです。

決勝じゃなきゃ闘えないというシュチュエーションもハードルがあって良い。

そして中嶋勝彦との再会が何より楽しみ。

拳王とももちろんね。

俺が最初にNOAHに参戦した時に言った「闘いたい相手」の本命は中嶋勝彦。

そして火が着いた相手が拳王。

勲章上げてドラゴンゲートに帰る。

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余韻を忘れぬウチに書き留めておこうと思います。

昨日ウルティモ・ドラゴン校長とは17年ぶりに闘いました。

先発を要求したのは、直接対決するならスタートだろうと。

そして校長に挑みました。

でもやはり巧さにしてやられましたね。

ああいうレスリング的テクニックはやはり全然敵わないし、元々俺が一番苦手な分野でもあります。

たぶん校長も「望月まだまだだな」と思ったんじゃないかと思います(苦笑

でも、この不器用さが、俺であったりもします。

苦手なテクニック部分を武骨な部分で補ってる部分もあります。

ってか、これが俺のスタイルでして。

それで25年飯食って来たし(笑

でもこのテクニック部分は近づけなくても、そういうテクニックにどう対応するか?は新たな気づきとして勉強になりましたね。

先人と対峙して「まだまだだな」と気付く。

これもまた若さの秘訣。


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何日空いたとか、もう気にしません!

ツイッターの文字数じゃ足らない事を伝えたい時にブログを書きます。

うん、これからはそれで行こう。

で、痛めた手です。

昨日の試合で痛めてしまいました。

味方のヒョウが攻められていた時にカットに入られないように俺を押さえに来られた時に、ちょっと荒くやられたもんで、ついカチンと来てしまったのです。

これも感情的になってしまったので反省。

そして仕返しにグーパンで殴りに行ったら、当たったのが頭蓋骨だった為に拳が負けました(苦笑)。

素手で殴り合う格闘技に出場経験のある奥田も言ってました。

「試合後に手のアチコチ数カ所骨折してました」って。

そう、人間の拳は大して強くないのです。


昔ジャイアント馬場さんがこう言われたそうです。

「試合でケガをする奴は二流、ケガをさせる奴は三流」だと。

もちろんこれは手加減をするという意味ではなく、年間150以上も試合をしている中、ギリギリのせめぎ合いをする、それでもケガをしない、させない、そして休まないのが本当のプロなんだということだと思います。

先週僕は腰を痛めて休みました。

ま、これは試合中にやったわけではないけど、発表カードに穴を空けたら既に一流ではありません。

そして何が題名の「四流」なのか?というと、ケガをするのが二流で、させるたのが三流というのは、攻撃した方が三流、やられた方が二流という事になります。

でも昨日の僕は攻撃した自分が手を痛めるという二流三流以下の事をしてしまったというわけです!

こりゃ四流だよ(苦笑)!というわけです。

今は念の為、テーピングで固定しております。

試合は痛みは少々残るものの大丈夫です。

幸い明日から休みなので、ワールドには万全で!

四流から脱するぞ!

はぁ〜、反省…

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改めまして、富士、敦賀大会欠場申し訳ありませんでした。


ここ2〜3週間、腰に違和感を感じてたんですが、試合後1〜2時間だけ痛むというか、油断するとギックリ腰になるという症状が続いてたんですね。

で、バスに乗る頃には痛みは消えて、翌日試合するまでは問題なしという状態が続いてまして、後楽園の奥田戦では身体に力が入ったのか、控室戻った頃には正座からしばらく動けませんでした。

また翌日には動けそうな状態にはなったんですけど、メンテナンスに行ったら「まず三日間静養してみてください」と。

この歳になると連戦の合間にメチャメチャ追い込むような事はしなくても、だからこそ、逆に完全に休む事のある種怖さがあるんですね。

だから三日間完全オフはちょい賭けでした。

今のところ痛みは、ほぼほぼないです。

この4日間、焦らず、それでもなるべく仕上げて、また巡業に戻ります。

神戸ワールドまで、あと2週…


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