改めまして、昨日は後楽園大会ありがとうございました。

色々ありましたけども、ダイヤの大阪からの2連勝が気になりますね。

なんだか最初は技も安定してなかったし、キッドとの師弟関係も見え辛かったし「ドラゴンの名が泣くぞ」と思ってましたね。

もちろん密かに人知れずトレーニングを積んだのかもしれないけど、やっぱりウルティモ・ドラゴン校長がいる部分が大きいのではないでしょうか。

だってダイヤも「ドラゴン」なんだよ?!

直系の孫弟子!

名前引き継いじゃったんだから。

そりゃー気合い入るだろ!

よくよく考えたら、4日の大阪大会も、ほとんどの試合を20代が勝った。

箕浦、ダイヤ、マシンJ、石田、Eita&清水、Ben-K…

8試合中6試合も。

この事実は大きいね。

あと2か月半で50歳になるワタクシは…

うん、なんかまた自分なりの感覚として「次のステージ」というか「これからのあるべき姿」というか…

見えつつあります。

これもね、校長という「先輩」を間近に感じれるようになったからですよ。

何せ、この15年間、俺には「先輩」も「年上」のレスラーも近くにいなかったからさ。

このタイミングでまた校長が同じ団体にいるのも、全ては必然じゃないのかな〜…

って、思ったりしてる。
iPhoneから送信
[Web全体に公開]
| この記事のURL
ブログも三週間ぶりくらいかもしれません(苦笑)。

8日のドリームゲート戦に敗れた後から三週間の旅。

最近は3日前がどこで試合したのか、スッと出てこないモンでアレですが、広島で日本酒三昧したり、香川でうどん三昧したり、大阪ドームで試合したり、色々ありました。

そして最後にライガーさんにご挨拶出来て…

試合でふくらはぎをつるというオチがつきました。

まあ明日は休みだし、メンテナンス出来るし、次は土曜日まで試合がないから大丈夫でしょう。

これも運ですよ。

次戦はNOAH両国大会。

年に二回も両国国技館に出れるとは。

考えてみれば、大阪エディオン第一も今年は三回出させて頂く。

タイトルには縁がなかったけど、それ以上に価値のある沢山の縁がこの25周年にはありました。

あと2か月ちょい。

最後の最後まで駆け抜けます。

あと決まっている他団体参戦は、

11・2NOAH両国

11・15デストロイヤーメモリアル大田区

11・27みちのくハヤトエイド新宿

12・31レッスル1大阪

今年も日本で一番試合数が多いかもね。

これほど名誉なことはありませんよ。

iPhoneから送信
[Web全体に公開]
| この記事のURL
改めて、昨日は沢山のご声援ありがとうございました。

昨日のフィニッシュ技は「頭突き」

プロレス界でタイトルマッチのフィニッシュが頭突きって、ボボ・ブラジルさんくらいまで遡らないとないんじゃね(苦笑)?!

いやー、目の前でシャッターが「閉店ガラガラ〜」って閉まった感じでしたよ。

俺は昨日左腕狙いだったけど、Ben-Kのやる技は身体全体にダメージが来る。

今、身体中が痛い。

今日は何もしない!

この約2か月…

めちゃくちゃ突っ走った。

何も実績は残らなかったし、身体のダメージも大概だけど…

「プロレスラー冥利に尽きる」

この一言でまとまります。



[Web全体に公開]
| この記事のURL
明日から九州巡業です

ま、3日ほどではありますが、DG本隊で連戦するのが久々な感じです。

来月3日にまたまたNOAHさんに参戦させて頂きますが、今の気持ちはドリームゲート1本。

NOAH参戦はね、N-1に参戦した時点で優勝者が11月の両国でタイトル挑戦というスケジュールが発表されたじゃないですか。

16日の大阪もそうでしたが「優勝戦に進出出来なかったら出ない」「優勝しなかったら出ない」というスケジュールの取り方はNOAHさんに失礼ですからね。

ですから、そこまでスケジュールを空けておくのは、N-1参戦を決めた時点での礼儀。

そういうものなのです。

ボチボチBen-Kとの試合も組まれますけど…ま、俺としたらどっちでもいい。

Ben-Kのが俺と当たっておきたいんじゃないのかな?

ま、やればやるほど俺のがメリット多いけどね。

勢いは感じるけど、安定性までは感じない。

俺みたいなキャリアある人間から防衛出来たら「安定」が出て来るかもよ。

もちろん「もし」出来たらだけどね。
iPhoneから送信
[Web全体に公開]
| この記事のURL
怒涛の一か月がひと段落。

細かくは来週月曜更新のコラムにて…

という事で、一昨日のNOAH大阪エディオン大会での試合について。

もうとにかく、プレッシャーというか何というか、武藤さん、秋山さんと対峙出来た事はかけがえのない「体験」でした。

秋山さんは、同い年という事もありますし、全日本プロレスさんには何度も出場させて頂いてますし、永田さんの凱旋試合で組ませて頂いた事もあります。

もちろん築かれた実績はレジェンドではありますが、まだまだギラギラの現役感がありました。


そして武藤さん。

過去に1〜2度ご挨拶させて頂いたくらいです。

正直「俺の事知ってるのかな?」レベルな方。

やはり一〜二世代上なレジェンドな方ですし、何よりプロレス界を超越した存在感というか…

武藤さんの入場して来る姿をリング上で待ってる時に、現実なのか何なのか、よくわからなくなりました。

でも試合が始まって、イザ身体に触れた時…

もちろん望月成晃というプロレスラーが、どれだけお2人に通用したのかはわからないです。

でも少なくとも「プロレスラー対プロレスラー」として、対峙は出来たかなと思いました。

この「体験」と自分が思えた「事実」はとてつもなく大きいです。

また一つ、自分の中で「何か」を掴みました。

望月成晃49歳、まだまだ成長過程。

iPhoneから送信
[Web全体に公開]
| この記事のURL

12392件中 1~5件目を表示


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>