こんにちは!千葉ロッテマリーンズがプレーオフを制し31年ぶりに日本シリーズに出ます。
2年連続でシーズンを1位で通過しながら2年共にシリーズに出れないソフトバンクは可哀相といったら可哀相なんですが、これも初めから分かりきったルールなんで今さら言っても仕方ないです。
その点、ソフトバンク側からルールに対しての批判や文句が出ないのは球団、選手、関係者の皆さんは立派だと思います。
言いたい事は山ほどあると思いますが、ここはグッと堪えて来シーズンまた頑張って下さい。

そこでロッテがパ・リーグ覇者となった原因を検証します。まず、ピッチャーが揃っています。
僕がロッテに居た頃ファームで頑張ってたピッチャーが今の主軸となっています。
渡辺俊介・小林宏・薮田・小野みんな良いボールを投げていました。
俊介はルーキーだったので仕方ないですが、小林宏に関してはなんでコイツがファームなんやろ?といつも思っていました。
野手は里崎・橋本の両キャッチャーが2軍にいました。当時の山中バッテリーコーチに厳しくも丁寧に鍛えられていました。
その時は清水将海という(現中日)というレギュラー捕手がいたので2人は中々出番がありませんでした。
清水はかなりのセンスを持った選手だったので追い抜くのは難しいかなと僕は思っていましたが、その清水がトレードで中日へ・・・その時は思い切った事をするなぁと感じたのですが、結果これが大成功でした。少し野球を舐めたところがある清水が抜けた事でバッテリー間に良い空気が出来たんじゃないかと思います。
フロントの力でしょう。若手の西岡・今江の活躍も凄かったです。
担当のスカウトは僕の友人なんですが、彼の力も相当なもんだと思います。
久保も引っ張りました。今年にロッテで久保・西岡がいなければチャンピオンにはなれてないでしょう。
そう考えると選手の力は勿論、スカウト含むフロントの力はチームを強くする上でかなりの重要度を占めます。
ジャイアンツをみると明らかですね。

日本ハムを考えると来シーズンは投手力の強化は無論、フロント・スカウト陣が知力を絞らないと又同じ結果になります。
北海道での盛り上がりを見ると相当努力されてるのは感じますが、より一層の頑張りを期待します。
では!
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