昨日は大事なゲームを負けてしまいました。ブログを書く気にはなれなませんでした。応援して頂いたみなさん、有難うございました。そしてすいません。


毎度の事ながらプレーの一つ一つの大事さをあらためて思い知らされました。キャッチボール、カバーリング、サインの徹底、集中力と何度も何度も反復してきた事なんですが、それでもこの大事なゲームで出てしまいました。全ては監督である僕の責任です。


今年度の大きな大会はこれで終わってしまいましたが、オール松原、少年野球はこれからも続きます。また、気持ちを新たにやり直すしかないです。


いつも思う事ですが、野球で味わった悔しさや挫折感は野球で取り返すしか方法はないです。
いくら遊びに行ったり、旅行に行ったり、本を読んだりして気分転換をしてもそれは一瞬で、結局グラウンドに立てば「敗者」という現実を思い知ります。

次のゲームでしっかり守り、ヒットを打ち、勝たなければその時味わった悔しさを晴らすことは出来ないと思っています。

逆に次の大会で良いプレー、良いバッティング、良いゲームをすれば今回味わった情けないほどの脱力感をも簡単に忘れる事が出来ます。それが野球の楽しさ、素晴らしさ、そしてこのコラム・ブログで何度となく書き続けてきた、この世で1番素晴らしいもの、それが「スポーツの感動」だと思っています。

幸いオール松原にはあと一つ小さな大会ですが、八尾大会があります。大会に参加する事の確認も今日取りました。このブログはオール松原の父兄や子供達もたくさん見ていると聞いています。ナニクソという気持ちがある人、ある選手はもう一度戦いましょう。勝って笑って別れましょう。


一夜明けてそんな気分になりました。喋るのが下手なんでブログでの伝達になってしまってすいません。





                                  光山英和


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