今年もこの季節がやってきました。
初めての豊岡開催。

いいドーム球場でした。




タイミング良く前日に殿堂入りを果たした、野茂英雄。
いつもなんら変わらない態度で子供たちに野球指導をしていました。




 
西武ライオンズから、栗ちゃんと上ポンも参戦してくれました。
栗ちゃんは、この野茂カップとは別に、自分でも少年野球の大会を持ち
野球界に貢献しています。
現役選手ではなかなかできないことです。。。



体調良さそうやったな、、、上ポン。。
俺が言うのもなんやけど、担当コーチが変わった今年が勝負やと思う。



威張らず、驕らず、ただ真っ直ぐ生きてきた道が殿堂入りにつながりました。




いつも刺激をもらって帰ります。。。。

     
        「志高く!」

       がんばろ。。。。

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今日はボーイズリーグ・ヤングリーグ・リトルリーグの子供達にとって夢の舞台になりつつある「NOMO CUP」です。


選手宣誓!





熱戦が繰り広げられましたが、優勝したのはこの2チーム。
全泉州ボーイズと大和高田リトル。





MVPの表彰もありました。







現在は少年野球の大会にリーグをまたいだ大会がジャイアンツカップ、タイガースカップとありますが、この大会をはじめた6年前は何もなく、各リーグの練習試合さえできない状態でした。それも大人のしがらみで・・・。自身が野球界の先駆者だけでなく、少年野球の門戸さえ開いた野茂・・・。
朴訥ではありますが、頭の中は様々な事をめぐらしています。

共感するプロ野球関係者が年々このNOMO CUPを応援するために増えるのは当然ですね。







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二日間にわたり第六回 NOMO CUPとNOMOベースボールクリニックが行われました。


まず初日はベースボールクリニック。
熱心に指導する金村さん、ティーを上げてるのは楽天・高村コーチ。右はNOMO BASEBALL CLUB出身で、現在シアトルマリナーズ傘下のマイナーリーガー・須田健太。






ブルペンではキャッチャーを指導。立っているのはオリックス・三輪コーチ。






当然この人も。





日本一チーム、西武ライオンズからは今シーズンパ・リーグで最多安打の栗山選手。
爽やかで男前でした。







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今日はオール松原中学部の練習後にNOMOベースボールクラブのお手伝い。久しぶりに見たけどバッターはかなりレベルアップしてる感じがしましたが、ピッチャーが頼りない。まず、ストライク率が低いのでやりくりの仕様がない。

どこの世界もどのレベルの野球もまずはピッチャーから。これは鉄則だな。

イマイチ活気がない練習に鈴木コーチがカツ!





中学部の練習後に選手を一人参加させてもらい紅白戦でヒットを打ちました。






何か物足りなかった「えなっく」のデッキにヤシの木を投入し、照明も明るくし良い感じになりました。これなら「えなっく」で立ち呑みして帰ろうかという雰囲気になるな。





こちらサイドのカウンターはとてもいい感じ!ヤシの木の鉢の色がイマイチだな・・・交換しよ。








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その後、NOMOベースボールクラブが練習という事で少し見学。

野茂が新日鉄堺時代に最も怖かった先輩、だけど最も信頼する清水監督。




チームをまとめる鈴木俊雄ヘッドコーチ。




選手は仕事を終えてからの練習なんでナイターになる。大体19時から23時の時間帯。




いろんな所から選手が集まってくる。




どの選手もどこかのチームの落ちこぼれ。ほんとなら野球を辞めて次の人生にいってるはず。そこからプロ野球選手が生まれ、アメリカに行く選手も出、又、今年にもドラフトにかかろうかという選手がいる。
中村ノリも斉藤隆も苦しい時期にここで練習した。
それだけでもこのチームを創った意味があったと思う。
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