△火野裕士&滝澤大志(30分時間切れ引き分け)真霜拳號&KAZMA△

震災後、初めての大会。

震災以降、大会を中止・延期しており、プロレス界全体としてもまだ自粛ムードが大きい時期ではあったのだが、この大会よりKAIENTAI DOJOの活動を再開した。

何度も書こうとしたものの、どうにもこの試合…というよりも、この大会には思うところがありすぎて、文章がまとまらない。

それだけ今回の震災は、人間としても、レスラーとしても、自分にとって大きな出来事だった。

だから、もういっそのこと、この試合に関しては書かないことにします。

だけども、一つだけ。

今回のような事態に際して、プロレスラーはあまりにも無力でした。

何も出来ることが無い。

だけど、“プロレス”には力がある。

それだけは確かです。

そして、その“プロレス”を作ることが出来るのは…プロレスラーだけなんです。
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1件のコメント


  1. byシンディ on 2011年6月6日 @22時17分

    3月18日の「私見」というタイトルの真霜選手のブログを見て感銘を受け、翌日の大会を見に行きました。3月19日の大会に出場した選手、会場に来たお客さんは、大会が始まるまで色んな想いをそれぞれに持って来たと思います。

    ただ、大会が終わって会場から出た時、「今日来て良かった」「自分もできる事を頑張ろう」と前向きに生きていこうと思わせてくれた素晴らしい大会だったと思います。

    プロレスには力があります。そんなプロレスをこれからも応援していきますので真霜選手もプロレスラーとして、皆に力を与えて下さい。応援してます。
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