'04年の有馬記念フェスティバルで、司会の須田鷹雄さんに「今まで(長年競馬を)見てきた中で、一番『これは強い』と思ったレースは?」と振られた競馬評論家・井崎脩五郎さんの答え。
「昨日のディープインパクトの新馬戦。あれは強い」
あれだけ長い間競馬を見ている井崎センセに、ディープはデビュー戦の時点で最強と言わせてしまったとも言えます。(ちなみにそれ以前の同種の質問には、こちらも競馬殿堂入りしている名馬マルゼンスキーの日本短波賞=現在のラジオNIKKEI賞と答えていた)

'05年にJRA史上2頭目の無敗の三冠馬となり、種牡馬としても昨年まで7年連続リーディングサイアーを継続中のディープインパクトが、30日6時40分、首の治療の為に滞在していた苫小牧市の社台ホースクリニックで急逝しました。
2.18に原因不明の首の痛みを訴え、今年予定されていた種付けを24頭で中止し、それからは経過観察と原因究明の時間を過ごしていました。しかし症状は改善せず日常生活にも支障をきたしていた事から、7.28に頸椎を固定すする手術を実施。術後の経過は良好で一時は馬房内を歩き回る程に回復しましたが、翌29日午前に容態が急変し、起立不能になりました。
30日早朝にレントゲン検索をした結果、手術した場所とは別の頸椎骨折が判明。回復の見込みが無く、再手術も不可能だった事から安楽死の処置がとられました。
現役通算14戦12勝・GⅠ7勝(JRA芝GⅠ最多タイ)。種牡馬でもこれまで約1600頭の産駒を残し、その中から44頭が内外合わせて63のGⅠレースを勝つという、父サンデーサイレンスの跡をついで余りある一大勢力を築いていました。(ちなみにJRA芝GⅠ50勝、JGⅠ1勝、交流JpnⅠ1勝、海外GⅠ11勝)

当日のNHK総合「ニュースウォッチ9」でもトップニュースとなったその死。間違いなく最期まで、その存在は深い衝撃でした。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
今日明日は東京港区・芝新堀児童公園で地域イベント「芝まつり」があり、今日は「プロレスNight」として17時からZERO1の試合が予定されています。
地域再開発で川崎のディアナ旧道場跡に移転するまで、ZERO1の道場が近所の芝浦にあった事からか、以前からこのイベントでは試合が行われています。しかも毎回、真夏の祭典・火祭りのリーグ公式戦が組まれるサービスぶり。看板のリーグ公式戦をイベントプロレスの無料興行で組んでしまう団体は正直他に知りません。
今日仕事帰りに寄ろうと思っていますが、心配なのが熱帯低気圧の接近が心配されている空模様。少雨決行、大雨・荒天中止(この場合、リーグ戦は恐らく28日後楽園の決勝戦のアンダーカード)……
どなたか晴れ男、晴れ女はいませんかぁ〜っ!
[Web全体に公開]
| この記事のURL
ワールドプロレスリングLIVEで7.6ダラスのG1 CLIMAX開幕戦を観戦して、無性に生観戦したい欲求にかられる

G17.14-15大田区総合体育館2連戦は既に前売りが札止め

DDT7.15大田区無料興行は仕事で行けない
(DDT UNIVERSE会員なので応募資格はあるのですが、大規模建設現場は日曜以外の祝日は基本的に作業日)

で、決めたのがDDT7.21後楽園。
大田区のピーターパンが終わり、11.3両国国技館に向けてどういう展開が始まるか?今年はドラマティック総選挙が無いので、両国でのKO-D無差別級挑戦者がどう決まるかがまず注目。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
バッドニュースは時を選ばない。
プロレス界のレジェンドの一人であり、今年4月からは月一ペースでDDTに定期参戦していた谷津嘉章さんが、糖尿病の影響で先月25日に右脚の膝下を切断する手術を受けていた事が公表されました。
6-2DDT松山大会に出場した際には問題無かったのが、その後右足親指の爪の中に出来た小さな血豆から細菌が入り、そこから感染が広がって右脚の壊死が広がっていってしまったそうです。23日に切断を宣告されて25日に手術。悩む暇など無かったとの事。
松葉杖をつける様になったらリハビリに入り、その後義足製作→歩行訓練という流れになる様です。もしも退院が間に合ったら、DDT11.3両国に来場…というのは叶わないでしょうか?
失った脚は戻らないまでも、また元気なお姿を拝見できる事を切に願っています。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
一昨晩のテレビ東京「ひねくれ3」を観て、高級食パンなる物を認識しました。ましてやその仕掛け人の高級食パン専門店「乃が美」社長が、大阪プロレスの阪上会長だというのは全く知らなかった。
大阪プロレスで福祉施設を慰問した時に、入所者のお年寄りや子供達がパンの耳を残すのを見たのがヒントになって、「耳まで柔らかいパンを作ろう」と思ったのが元々のきっかけだったそうです。当初はなかなか売れなかったものの、今や海外からも引き合いがある人気商品。

大阪プロレスを始め、今まで手がけた商売は浮き沈みの連続だったという阪上社長。高級食パンはブームを超えた定番となってくれれば。

[Web全体に公開]
| この記事のURL

1427件中 26~30件目を表示


<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>