DDT11.3両国国技館
KO-D無差別級&DDT EXTREME級W選手権
○❲EXTREME級王者❳HARASHIMA
(25分38秒体固め)
竹下幸之介❲KO-D王者❳●
※蒼魔刀

DDT両国国技館、生観戦してきました。アンダーマッチを除いても5時間を越える長丁場を締めくくったのはHARASHIMA選手でした。
前哨戦で2度にわたって敗れたウォール・オブ・タケシタ(逆エビ固め)に再三苦しめられながら、最後は伝家の宝刀・蒼魔刀(ダブルニーアタック)で久々のKO-D奪還、二冠王となりました。
私はどちらの選手も大好きなんですが、どうしてもHARASHIMA選手の方に気持ちが行っていました。やっぱり「何で〜?」「何でかって?それは、鍛えてるからだー!」の、あの多幸感を味わいたかった。
締めのマイクで決め台詞を持っていると、やっぱり強いですわ。翌日11.4の大日本両国でも、メインのBJWデスマッチヘビー級選手権を闘った木高イサミ選手と宮本裕向選手のヤンキー二丁拳銃が、試合後は2人一緒にタッグでの決め台詞「何故なら、俺達は、強い!」で締めています。HARASHIMA選手の場合、「何で〜?」で観客とのキャッチボールがあるから尚更。


「愛してまーす!」
「カネの雨が降るぞ!」
「最高ですか〜⁉」
幸せになれる決め台詞、もっと聞きたいですね。
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20日に行われた菊花賞は、武豊騎手騎乗の3番人気・ワールドプレミアが8番人気サトノルークスの追撃を首差凌いで優勝。豊騎手は菊花賞史上最多の5勝目であると共に、史上最年長勝利騎手の記録も更新(50歳7ヶ月6日)しました。
豊騎手は菊花賞最年少勝利(19歳7ヶ月23日。'88年のスーパークリークで、これがJRAGⅠそのものの初勝利)と最年長勝利の両方の記録を保持する事になりましたが、この他にもこれで「史上唯一の3元号でのJRAGⅠ勝利」「JRA史上初の10代〜50代全ての年代でのJRAGⅠ勝利」という、今後最早出ないのではないかとも思われる記録を持つ事になりました。
そもそも10代でGⅠを勝った騎手そのものが、少なくともJRA現役騎手では他に存在しない為、仮に今年デビューの新人騎手が10代の内にGⅠを勝っても、2人目が誕生するのは30年以上先の話になってしまいます。
既に空前ではありますが、最早これは絶後かも。
武豊騎手をずっと見続けられてきた、競馬ファンとしての幸せ。
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12日午後から13日朝にかけてに東日本直撃の進路が予想されている台風19号。この影響で、開催中のラグビーワールドカップ1次リーグにも影響が出る事になりました。

12日19:45福岡・A組アイルランドvsサモア→開催
12日13:45豊田・B組ニュージーランドvsイタリア→中止
12日17:15横浜・イングランドvsフランス→中止
13日12:15釜石・B組ナミビアvsカナダ→当日朝判断
13日14:45花園・C組米国vsトンガ→当日朝判断
13日17:15熊本・D組ウェールズvsウルグアイ→当日朝判断
13日19:45横浜・A組日本vsスコットランド→当日朝判断

台風の暴風域から外れる見込みの福岡は開催の予定。13日の全試合は当日決定という状況です。
大会規定上中止の試合は順延されず、0-0の引き分け扱いとなって両チームに勝ち点2ずつが与えられます。これによって最も泣いたのがイタリア。相手がオールブラックスではあるもの、ボーナスポイント付きで勝てば逆転でC組2位突破でしたが、闘わずして終戦となってしまいました。

ともあれ、これで全4プールの内決勝トーナメント進出チームが決まっていないのは、日本を含むA組だけ。アイルランドが福岡で勝ち点5を獲得するとすれば、日本はスコットランド相手に最低でも「7点差以内の負け」のボーナスポイント1点が必要です。
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先日佐藤光留選手のインスタグラムにB×Bハルク選手とのツーショットがアップされていたんですが、そのなかで「同じ年」とあるのを見て改めて「え?ハルク選手もう39?」と気がついてしまった。
考えてみたら、闘龍門JAPAN設立から今年で20年、ドラゲー独立からでも15年。鷹木信悟選手・戸澤陽選手・カツオ選手と共にドラゲー1期生のハルク選手は今年デビューから14年ですが、自衛隊に居た分プロレス入りが遅かったのでそんな年齢になっているんですね。
と言うか、鷹木選手始め内藤哲也・飯伏幸太・岡林裕二・宮本裕向といった「57年会」の選手達は今年37歳。多くのスポーツでは現役引退が取り沙汰される年齢になっているのに今更ながら驚かされます。
昔CRAZY MAX時代のCIMA選手が団体のファイトスタイル故にか「闘龍門は選手寿命が短い」と言った事があったのを考えると、当時の闘龍門JAPAN立ち上げメンバーの多くが40代になってもドラゲーのスタイルの中で現役を張っているのは大変な事だと思いますが、プロレスラーのキャリアのピークとか旬は、もしかしたら本人と団体とファンとでどうにでも伸ばす事が出来るのかも。
新日でレインメーカーショックが起きてから既に7年半。
DDT初の両国国技館で飯伏選手がフェニックス・プレックス・ホールドを決めて10年。
しかし何れも敗れた方が消えるどころか、棚橋弘至選手は今も新日トップの一角を占めているし、HARASHIMA選手はDDT EXTREME級王者として11.3両国国技館ではKO-D無差別級王者の竹下幸之介選手とWタイトル戦。
プロレス界のアラフォーは元気、元気。


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2日大井(TCK)で行われた交流JpnⅡ東京盃(右回りダート1200m)で、単勝1.5倍の②コパノキッキングが、スタートで先手を取るとそのまま他馬を寄せ付けず4馬身差の圧勝で人気に応えました。
鞍上は2月のフェブラリーステークスから手綱を取ってきた藤田菜七子騎手。JRA所属の女性騎手としては史上初の重賞勝利となりました。
今後は状態によっては11.4浦和競馬場のJBCスプリントを考えているという陣営。おめでとうございます。

私は2着以下が大外れ(泣)
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