現地時間21日、米国野球殿堂が今年の殿堂入りメンバーを発表しました。
全米野球協会在籍10年以上の記者の投票で75%以上(今年は397票中298票)の得票で選出だったそうですが、引退後5年で資格1年目だった元ヤンキース主将デレク・ジーター氏が文句無しの選出。
得票数は満票にはならず、僅か1票足りない396票。昨年の元同僚マリアノ・リベラ氏に続く史上2人目の快挙はなりませんでした。
米メディアが騒然としているとの事。果たして入れなかった一人は誰で、誰に投票したのか?
[Web全体に公開]
| この記事のURL
日本高野連は19日、来春の第90回選抜高校野球記念大会からタイブレーク制を導入する事を決定しました。
延長13回から試合が決着するまで行う方向で、アウトカウントや走者の設定、決勝戦での実施の有無などは11月の理事会を目処に協議されるようです。
これに伴う形で準決勝までの引き分け再試合は廃止されます。
国際大会では一般的になってきているタイブレークを、以前から言われていた選手の健康管理(特に投手の投球過多問題)への対応と日程消化の両面から採用に踏み切った高野連。賛否両論分かれるところですが、一歩踏み出したのは評価すべきだと思います。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
4.18熊本県営藤崎台球場
巨人3-0東京ヤクルト

巨人が11年ぶりに熊本で公式戦を行いました。
'70~80年代頃は巨人の地方主催ゲームの日程は毎年パターン化していて、
①九州シリーズ(小倉(現北九州)・平和台・熊本もしくは大分)
②東北シリーズ(郡山・仙台・盛岡)又は北陸シリーズ(富山・金沢・福井)を隔年開催
③北海道シリーズ(札幌円山2連戦)
を5~7月にかけて開催していました。
しかしドーム時代が深まってきて地方遠征の日程が見直され、北への遠征が消え、九州シリーズも熊本・大分の試合が福岡ドームにシフトし、'06年を最後に熊本での巨人主催ゲームは行われませんでした。
そして去年、10年ぶりの巨人戦(vs中日)が藤崎台球場で開催される……はずでした。しかし熊本地震の発生により、球場もグラウンドに亀裂が出来たり、更にはバックスクリーンが倒壊するという大きな被害を受け、残念ながら中止となってしまいました。
それから1年、復旧した藤崎台でようやく実現した巨人戦。
余計に待たされた分、地元ファンの皆さんの喜びも大きかったのではないかと思います。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
今日予定の選抜高校野球決勝戦は、大阪桐蔭vs履正社という大阪同士のカードとなりました。
同一都道府県同士の決勝戦は'72年の日大桜丘vs日大三(共に東京)以来45年ぶりだそうです。

……しかし今回のカード、思い返してみたら一昨年の夏の大阪大会では1回戦で当たってしまっていたんですからね。つくづく「大阪大会はシードが無い」というのは恐い。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
一昨日のプールA(韓国開催)から一次ラウンドが開幕したWBC。韓国が本戦初出場のイスラエルに1-2で敗れる波乱のスタートとなりました。
韓国は昨日も、前回ベスト4のオランダに0-5で敗戦。デーゲームでイスラエルが台湾を破っていた為、自力での二次ラウンド進出が無くなってしまいました。
他方、昨日東京ドームで開幕したプールBは、戦前からとやかく言われていた侍ジャパンが11-6でキューバを撃破。スポーツ紙1面が気持ちいいほどの手のひら返し((c)内藤哲也選手?)。
これに気を緩める事なく、オーストラリア・中国と連破して1位通過を決めてほしいものです。
[Web全体に公開]
| この記事のURL

98件中 1~5件目を表示


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>