昨年大井から佐賀に移籍してから無敗の快進撃を続けているドラゴンゲート。ここまで1400mと900mでレコードタイを含む10連勝で、昨日の重賞・佐賀がばいダッシュを迎えました。
地方競馬全国各地区で、ワンターン(コーナーを2つしか回らない短距離戦)のNo.1を争うスーパースプリントシリーズの、九州地区代表決定戦。スタートで先頭に並びかけると、終始「持ったまま」で52秒2、レコードタイムでの圧勝。連勝を11に伸ばし、シリーズ最終戦・習志野きらっとスプリントへの出走権を手にしました。
舞台となる船橋1000mは、昨年JRAから南関東への移籍初戦の船橋記念で最下位に敗れたコース。リベンジは果たせるのか?
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昨日は昼食後、東スポの競馬面を見ながら馬券検討中に…居眠り。
目が覚めたら最終レースが発走していました。

まあ、結果予想は外れていたし、買い損ねた分は今週末のドバイワールドカップデーに使う事にしよう。

['20.3.23 6:20追記]
とUPした直後、ドバイワールドカップデーの中止を知りました。
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ドラゲーの地方興行の中でも、佐賀大会は時にタイトル戦が組まれるなど、かなり注目度が高い印象がありますが、そういう名前の縁もあったのかどうか。
JRAでオープンの実績を持つドラゴンゲートが、昨年後半に大井から佐賀競馬に移籍して以降大活躍中です。
JRAから骨折休養明けに移籍した南関東では復活に至らず、佐賀に移籍。JRA時代に5勝した1200mのコース設定はありませんが、1400mで転入初戦から連戦連勝。重賞を含む5連勝で26日の重賞ウインターチャンピオンを迎えました。
年末の中島記念(1800mで施行されるファン投票レース。佐賀版有馬記念)からの転戦馬をも問題にせず、余裕の2馬身差で快勝。
これで佐賀移籍後負け知らずの6連勝。ここの1400mは完全に庭となっています。

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PUFFYいや馬UFFYのCMで流れている競馬プレミアムウイーク。年末年始の2週間にJRA・地方合わせて重賞が26レースと盛り沢山です。今回はそれらを一気に並べてみます。
12/21中山大障害(JGⅠ)阪神カップ(GⅡ)
12/22有馬記念(GⅠ)中島記念(佐賀)
12/25ゴールドカップ(浦和SⅡ)
12/27兵庫ゴールドトロフィー(園田JpnⅢ)
12/28ホープフルステークス(GⅠ)金の鞍賞(高知)
12/29東京大賞典(大井GⅠ)ばんえいダービー(帯広BG1)
12/30東京シンデレラマイル(大井SⅢ)ライデンリーダー記念(笠松SPⅠ)ヤングチャンピオンシップ(帯広BG2)
12/31東京2歳優駿牝馬(大井SⅠ)桐花賞(水沢M1)東海ゴールドカップ(笠松SPⅠ)高知県知事賞(高知)
1/1新春ペガサスカップ(名古屋SPⅠ)
1/2帯広記念(帯広BGⅠ)金杯(水沢M2)
1/3報知オールスターカップ(川崎SⅢ)天馬賞(帯広BGⅠ)新春賞(園田)
1/4名古屋記念(名古屋SPⅠ)
1/5中山金杯(GⅢ)京都金杯(GⅢ)

大障害も有馬も外したけれど、まだまだ続くクライマックス!
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20日に行われた菊花賞は、武豊騎手騎乗の3番人気・ワールドプレミアが8番人気サトノルークスの追撃を首差凌いで優勝。豊騎手は菊花賞史上最多の5勝目であると共に、史上最年長勝利騎手の記録も更新(50歳7ヶ月6日)しました。
豊騎手は菊花賞最年少勝利(19歳7ヶ月23日。'88年のスーパークリークで、これがJRAGⅠそのものの初勝利)と最年長勝利の両方の記録を保持する事になりましたが、この他にもこれで「史上唯一の3元号でのJRAGⅠ勝利」「JRA史上初の10代〜50代全ての年代でのJRAGⅠ勝利」という、今後最早出ないのではないかとも思われる記録を持つ事になりました。
そもそも10代でGⅠを勝った騎手そのものが、少なくともJRA現役騎手では他に存在しない為、仮に今年デビューの新人騎手が10代の内にGⅠを勝っても、2人目が誕生するのは30年以上先の話になってしまいます。
既に空前ではありますが、最早これは絶後かも。
武豊騎手をずっと見続けられてきた、競馬ファンとしての幸せ。
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