山本麻友美プロと初めてテニスをしたのが2010年3月。

ちょうど3年が過ぎました。

この3年間で200回近く一緒にテニスをしましたし、
食事も何回かしましたが、とにかくテニスも性格も男前。

見た目は普通の可愛らしいお嬢さんなんですが、
そのルックスに騙されると大変です。

まあ男前なエピソードを挙げ始めると
彼女のイメージを損ないそうな場合も多いので控えますが、
とにかく見た目ほど「女の子」はしていません。

まったく、していません(笑)。


そんな山本プロが昨日珍しく女の子に変身しました。

いつものごとくゲームをしていて、
いつものごとくS井くんの上にチャンスボールが上がりました。

ネット近くにいた山本プロがS井くんが振りかぶったのを見て
ポジションを下げようとした時のこと。

人工芝コートにシューズが引っかかってしまい、
危うく後ろに転倒しそうになりました。


「キャッ!!」


まるで女の子のような甲高い悲鳴を上げた山本プロ。

いや、もちろん女の子なんですけど。

でもテニスしている時には我々の方が女の子扱いされるほど。

山本プロを女の子なんて思っていたらボコボコにされます。

ところが、今まで聞いたことがないような「女の子の声」に
我々オヤジ一同がビックリしてしまいました。


山本プロは幸い転倒は免れましたが、
転びかけて態勢を大きく崩しています。

そのままボールを彼女の方に打てばポイントは
決まりますが、驚いたS井くんは見事にフレームショット。

ボールは大きくアウトしてしまいました。

S井くんはたださえチャンスボールを決められないのに
あんな悲鳴を聞かされたら100%ミスをするに決まっています。

山本プロは「あんな声を出したのに平気な顔で
決められたら、それもショック」だということでしたから
さすがS井くんはGJでした。

まああの声を聞かされても平然と決められるのは
性格が冷たいことではサークル1のマッキーくらいなものです。
(これは山本プロも合意しました)


それにしても本当に3年間で一度も聞いたことがない
山本プロの「女の子」の声。

いつも話している声も低くてドスがきいていますから
あんな高い声が出ること自体に驚いてしまいました。

人には普段見せない顔というものがあるものです。

まあこれには少し本人も照れたのか、
その後は普段にも増してニコニコ笑いながら
ガンガン決められてしまいましたけどね。

「女の武器」はここぞで使うものなので
また3年間くらいは封印されてしまうかも。

さて、次回はいつ聞かせてもらえることやら。

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2件のコメント


  1. by山本麻友美 on 2013年3月19日 @13時11分

    クリタさん!!笑
    男前な性格は認めますが、普段の声にドスがきいてるはちょっと言い過ぎですよ〜!!大笑
    見た目まで男前にならないよう気をつけますーvー笑

  2. by幹事クリタ on 2013年3月19日 @13時15分

    山本プロ>
    ドスがきいている「時もある」ということで訂正させていただきます。なにせ電話に出る時、結構低音でビビりますので(笑)。
    見た目は十分に可愛らしいので大丈夫ですよ。
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