相変わらずサービスが悩みです。

プロですらサービスに悩んでいたりするのですから
お楽しみプレーヤーにとっては永遠の課題です。

もっとも気になるのは「安定感」のなさ。

調子の良い時は気持ち良く入るサービスが
ダメな時はファーストは入る気がせず、
セカンドは入れるだけになります。

入れるだけのセカンドは、レベルが低いうちはともかく、
相手が上手くなればチャンスボールとばかりに
ハードヒットをくらって叩きこまれてしまいます。

スクールのコーチに「サービスがダメ」と相談したら
「軸を安定させてみましょう」と言われました。

体の軸がぶれるから、きちんとラケットに当たらないと。

じゃあそのためにどうするかと言ったら
右足を後ろに上げましょう、というアドバイス。

いまは右足が横、もしくは前に流れるので
全体に左に軸が傾くし、頭も下がるし、体も開くと。

なるほど、それは一理あるかもと思って、
右足を後ろに上げるようにして打ってみました。

確かに軸がぶれません。

体の開きが抑えられているかどうかはわかりませんが、
ラケットにきちんと当たるようになりました。

おかげでセカンドよりもファーストの確率が上がりました。

まだ自分のものにはなっていないので
回転もかけにくいし、コースも狙いにくいのですが
当たりそこないが減ったのは効果大です。

もう少し打ち込んで、体の使い方が身についてきたら
サービスの悩みも少しは解消するかも。

まあどうせ次の悩みが発生するのは間違いないんですが
とりあえず少しずつでもステップアップできれば良いかな。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年も細々でもテニス日誌を書き続けていくつもりです。

よろしくお願い申し上げます。


さて、新年のご挨拶をしている割に、
テニス自体は2015年に入って半月で6回。

昨年終盤から体調も良くなったので、
テニスする機会も順調に増えてきています。

回数に応じて調子も上がれば良いのですが
昔から風と寒さに弱く、この時期の屋外は不調続き。

ただ屋内は快適なので、気持ちよくテニスできています。

フェデラーも芝以外ではインドアが得意ですから
似たようなものかと(全然違う)。


なぜ風と寒さが苦手かというと、話は簡単です。

寒いとモチベーションが上がらない。

怪我が怖い。

そもそも外に出たくない。

年とともに根性がなくなってきているので
冬のテニスは苦手です。


プレースタイル的にはロブが難しくなります。

僕のテニスは強く打ち抜いていくタイプではなく
どちらかというとタッチを生かしていくタイプ。

強打よりもアングルやドロップやロブを駆使します。

特にロブは好きで、相手を前に誘い出して
ひょいとロブで抜くのが常道です。

ところが風が強いとロブの精度がかなり下がります。

それにロブを打てばロブで返ってくる確率が高いのですが
風のせいでスマッシュが難しくなるのも問題。

強風の日は自分のパターンが使えずに
打ち合いを強いられるのでストレスがたまります。


本当は冬の間はずっと屋内が良いんですけどね。

もっとも春も風が強いから屋内が良いし、
夏も直射日光が辛いので屋内が良いんですけど。

秋以外はずっと屋内でいいかな。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
今日のスクールでの練習をもって今年のテニス納め。

これで2014年は年間130回テニスをしました。

これはスクールに入会した2008年以来では
もっとも少ない回数になってしまいました。

2011年には過去最高の166回を数えたのに
それに比べて実にマイナス36回。

月当たり3回分も少なくなったことになります。

一番大きな原因はスクールを長期休会したことです。

行ったのは1月と6月と12月の3ヶ月だけですから
そりゃ回数が減るのも仕方ありません。

ただ体調不良続きだっのも終わり
今月はかなりテニスも調子よくできたのは朗報です。

今年最後のショットは、ゲームでのサービスポイント。

「脱力サーブ」でセンターに打ったファーストサーブを
相手がリターンミスしてくれて気持ちよく終われました。

あまり満足にはテニスできなかった2014年ですが
それなりに進歩や収穫はありました。

まず先ほどの「脱力サーブ」。

なるべく早いポイントで終わらせるために
工夫して掴んだヒントでサービスの改善ができました。

まだ完全に自分のものにはなっていませんが
少しずつ身についてきているとは思います。

技術的にはバックボレーでのポーチも
少しだけですが進歩しました。

かつては体を開いたまま慌てて打ってしまい、
当てるだけのボレーになっていましたが
最近では肩を入れて打つことができるようになりました。

まだ厚い当たりでとはなかなかいかずに
スライスがかかり過ぎてしまう場合はありますが、
決まる確率が上がってきたので
バックボレーでのポーチにも積極的になれました。

フォアハンドのスピン系ショット、
つまりショートクロスとトップスピンロブも
少しずつゲームで使えるようになってきました。

バックハンドのトップスピンはまだまだですが
フラット気味に打つことはたまにあります。

このあたりはまだこれからの課題です。

戦術や戦略面でもちょっとずつ進歩がありました。

スクールにはなかなか行けませんでしたが、
山本麻友美プロとの練習が効果を出しているようです。

じゃあスクール行かなくても大丈夫じゃん、とも
思わなくもありませんが、
やはりボールを打つ回数を増やさないと
実際にはなかなかレベルアップしませんから。

ヒントを掴んだらたくさん打ってようやく身につきます。

そんなわけで、来年は今年を上回る練習をして
加齢による肉体的衰えをカバーしようと思っています。

来年もよろしくお願いします。















[Web全体に公開]
| この記事のURL
テニスを始めて35年。

最近さまざまなシーンで加齢による衰えを感じます。


最初に感じたのは目でした。

暗いところで見えない。

遠近感がつかめない。

速いボールに目がついていかない。

目が見えないとテニスは本当に実力ダウンです。

しかも鍛えることも無理。

詰んでいます。


次に感じたのは回復力が落ちたこと。

30代は2日間の大会で10セットまで戦えました。

アラフィフになってからは初日に3セットやったら
もう翌日は2試合目にフラフラし始めています。

一晩寝ただけでは元気が回復しないのです。

元気だけではなく、肩や腰や足首などが痛くて
戦闘力が大幅にダウンしてしまいます。

回復力の低下も自分では何ともできません。

金をかけてケアをより丁寧にするしかありません。


そして最近痛感するのは瞬発力の衰えです。

前に落とされたボールの一歩目が遅くなりました。

足がすぐに出ないし足の回転も遅いのです。

ロブも同様にすぐに下がれません。

ロブは目の衰えもあって遠近感が掴みにくいので
早めにペアに任せていましたが、
ドロップまでペア任せはちょっと悲しいです。

多分、以前から瞬発力も衰えてはいたのですが
経験による予測力が向上したので感じにくかったのでしょう。

でもそれもカバーできる限度があるようです。


もういろいろやれやれです。


意外に落ちないのは筋力、持久力。

これは鍛えることができるものなので、
テニスを続けていればある程度維持できるようです。

とは言え、柔軟性も衰えているので
肩が回らないからサービスは遅くなるばかりですけど。


50代も半ばになると、身体的な限界が近いのでしょう。

特に総合的な運動能力が必要なテニスは厳しいです。

もちろんジジイ同士なら問題ありませんが、
まだ若者を相手に戦いたいという気持ちもありますから。


こうした身体能力の衰えをどうカバーするか。

鍛えられないものはどうしようもないので
頭を使うしかありません。

ひとつはテクニックの向上。

もうひとつは駆け引きを磨くこと。

いかに相手の裏をかくか。

どれだけ相手の嫌がることをできるか。

心理的な揺さぶりも必要かも。


なんだかますます性格が悪くなって
対戦相手に嫌われそうです。









[Web全体に公開]
| この記事のURL
先日山本麻友美プロと練習をしていた時に
プロのショットで見事にガットが切れました。
(本来はストリングスと言うべきでしょうが)

そのこと自体はよくあることなので、
いつものようにその日のうちにスクールに行き
ガットを張ってくれるようコーチに頼みました。

ところがいつも張っているバボラのガットが品切れ。

取り寄せるのに数日かかるとのこと。

するとコーチが「お勧めのガットどうです?」と
新たなガットを勧めてきました。

ウィルソンの新製品でした。

それもハイブリッドのガットです。

縦糸と横糸で全く異なる特性のガットを張ることで
両者のいいとこ取り(耐久性と反発性とか)を狙ったもの。

トッププロがそういう張り方をしているとは聞いていました。

ただ身近ではあまりいなかったので、
「これはひとつ時代を先取りするか」と
(全然先取りじゃないのに)
コーチのお勧めするままに張ってもらいました。

張りあがったガットは縦横で色も違って特別感たっぷり。

自慢げにサークルに持っていって打ち始めてみました。

「な、なんじゃこれ!」

飛びません。

硬いです。

ま、よく考えれば当然です。

僕は長年かかってガットをあれこれ試してきました。

ナチュラルをしばらく張っていた時期もあります。

さすがに維持費に音を上げてやめましたが
ナチュラルに近い柔らかいタッチで、反発性が高く、
そして手首や肘に優しいガットを見つけました。

それなのにハイブリッドにして今さらポリの耐久性を
取り入れたところで、なんの意味があるというのか。

ガットは滅多に切れないし、切れたらまた張れば良いのだし。

何より年寄りに手首と肘に衝撃が強いガットはNGです。

ハイブリッドにしなければならない理由なんてゼロでした。

ついつい「新製品」「周りにいない」などの見栄に目が眩んで
合わないガットを張った自分が悔やまれます。

もちろんウィルソンに罪はありません。
(コーチには少し罪があると思っていますが)

自分が求めているものと違うガットを張った僕がバカでした。

と言うことで、その翌日にはまたスクールに行き
ガットの張り替えをお願いしてきました。

3000円余りのガット代は無駄にしましたが
改めて道具選びの大切さを実感しました。

テニスに「見栄」は必要ですが、
長続きするためには「相性」の方が大事です。

結婚相手選びと同じです。
[Web全体に公開]
| この記事のURL

93件中 6~10件目を表示


<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>