気がつけば7月です。

更新を4か月近くサボってしまいました。

テニス自体は相変わらず週2~3回で続けています。

進歩は少ないですが、悪くはなっていません。



そんな昨日の山本麻友美プロとのテニスの時。

ゲームで徐々にヒートアップして気合が入ってきたら
気がつかないうちに「シッ」とか「「ウッ」とか「ハッ」とか。

そう、声が出ていたのです。

長年テニスしていますが、過去に声を出した記憶がありません。

シャラポワのような唸り声は珍しいにしても
アマチュアでも声を出しながら打つ人もたまにいます。

ただ僕は打ち終わってから「ナイショ!」「ヨッシャー!」と
声を出しても、打つ瞬間に出したりはしませんでした。

それなのに昨日は気がつかないうちに声が出ていたのです。

誰にも指摘はされませんでしたが、
自分で気づいてちょっと気恥ずかしい感じはしました。

「なにムキになってんの」

と周りから思われてしまうような気がするからです。


とは言え、声を出しながら打っている時は
なかなか集中して良いプレーができていました。

声を出したから良いプレーになっていたというよりは
プレーに集中していたから声が出たのだとは思います。

ただ集中するためには「声を出す」というルーティンを
取り入れることは今後有効かも知れません。

ちょっと照れくさいのが難点ではありますが
それでプレーが良くなるのであればいいかも。

一緒にプレーしている人に「うるさいな」と思われない程度に
気合を入れてやってみようかなと思います。
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