今日のスクールでの練習をもって今年のテニス納め。

これで2014年は年間130回テニスをしました。

これはスクールに入会した2008年以来では
もっとも少ない回数になってしまいました。

2011年には過去最高の166回を数えたのに
それに比べて実にマイナス36回。

月当たり3回分も少なくなったことになります。

一番大きな原因はスクールを長期休会したことです。

行ったのは1月と6月と12月の3ヶ月だけですから
そりゃ回数が減るのも仕方ありません。

ただ体調不良続きだっのも終わり
今月はかなりテニスも調子よくできたのは朗報です。

今年最後のショットは、ゲームでのサービスポイント。

「脱力サーブ」でセンターに打ったファーストサーブを
相手がリターンミスしてくれて気持ちよく終われました。

あまり満足にはテニスできなかった2014年ですが
それなりに進歩や収穫はありました。

まず先ほどの「脱力サーブ」。

なるべく早いポイントで終わらせるために
工夫して掴んだヒントでサービスの改善ができました。

まだ完全に自分のものにはなっていませんが
少しずつ身についてきているとは思います。

技術的にはバックボレーでのポーチも
少しだけですが進歩しました。

かつては体を開いたまま慌てて打ってしまい、
当てるだけのボレーになっていましたが
最近では肩を入れて打つことができるようになりました。

まだ厚い当たりでとはなかなかいかずに
スライスがかかり過ぎてしまう場合はありますが、
決まる確率が上がってきたので
バックボレーでのポーチにも積極的になれました。

フォアハンドのスピン系ショット、
つまりショートクロスとトップスピンロブも
少しずつゲームで使えるようになってきました。

バックハンドのトップスピンはまだまだですが
フラット気味に打つことはたまにあります。

このあたりはまだこれからの課題です。

戦術や戦略面でもちょっとずつ進歩がありました。

スクールにはなかなか行けませんでしたが、
山本麻友美プロとの練習が効果を出しているようです。

じゃあスクール行かなくても大丈夫じゃん、とも
思わなくもありませんが、
やはりボールを打つ回数を増やさないと
実際にはなかなかレベルアップしませんから。

ヒントを掴んだらたくさん打ってようやく身につきます。

そんなわけで、来年は今年を上回る練習をして
加齢による肉体的衰えをカバーしようと思っています。

来年もよろしくお願いします。















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テニスを始めて35年。

最近さまざまなシーンで加齢による衰えを感じます。


最初に感じたのは目でした。

暗いところで見えない。

遠近感がつかめない。

速いボールに目がついていかない。

目が見えないとテニスは本当に実力ダウンです。

しかも鍛えることも無理。

詰んでいます。


次に感じたのは回復力が落ちたこと。

30代は2日間の大会で10セットまで戦えました。

アラフィフになってからは初日に3セットやったら
もう翌日は2試合目にフラフラし始めています。

一晩寝ただけでは元気が回復しないのです。

元気だけではなく、肩や腰や足首などが痛くて
戦闘力が大幅にダウンしてしまいます。

回復力の低下も自分では何ともできません。

金をかけてケアをより丁寧にするしかありません。


そして最近痛感するのは瞬発力の衰えです。

前に落とされたボールの一歩目が遅くなりました。

足がすぐに出ないし足の回転も遅いのです。

ロブも同様にすぐに下がれません。

ロブは目の衰えもあって遠近感が掴みにくいので
早めにペアに任せていましたが、
ドロップまでペア任せはちょっと悲しいです。

多分、以前から瞬発力も衰えてはいたのですが
経験による予測力が向上したので感じにくかったのでしょう。

でもそれもカバーできる限度があるようです。


もういろいろやれやれです。


意外に落ちないのは筋力、持久力。

これは鍛えることができるものなので、
テニスを続けていればある程度維持できるようです。

とは言え、柔軟性も衰えているので
肩が回らないからサービスは遅くなるばかりですけど。


50代も半ばになると、身体的な限界が近いのでしょう。

特に総合的な運動能力が必要なテニスは厳しいです。

もちろんジジイ同士なら問題ありませんが、
まだ若者を相手に戦いたいという気持ちもありますから。


こうした身体能力の衰えをどうカバーするか。

鍛えられないものはどうしようもないので
頭を使うしかありません。

ひとつはテクニックの向上。

もうひとつは駆け引きを磨くこと。

いかに相手の裏をかくか。

どれだけ相手の嫌がることをできるか。

心理的な揺さぶりも必要かも。


なんだかますます性格が悪くなって
対戦相手に嫌われそうです。









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