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亀田大毅 敵・内藤の陣地で選挙応援  2009年11月05日(木)
 ボクシング“浪速乃弁慶”亀田大毅が3日、葛飾区議会議員選挙に立候補している平田みつよし氏の応援演説に参戦。同区内にいるWBCフライ級王者内藤大助にまさかの投票に呼びかけた。

 平田氏が亀田後援会のメンバーでもあることから実現した今回の企画。2人はプライベートで食事をしたりすることもあり、普段は「平田クン」と呼ぶほど仲がいい。
 この日は「目立たなあかんからな、インパクトもな」(大毅)と全身金色のスーツで区内を練り歩き、8日に迫った選挙の応援演説を行った。

 初めての経験ということもあり「何を伝えていいのか。緊張するわ」と不安を抱えながらも、寒空の下「勝たせてください。亀の恩返しがしたいんです」と“亀田節”で有権者に必至で訴えていた。
  “助っ人”としての役割を果たした大毅だが、ひとつだけ気になる点がある。実は平田氏の選挙事務所を構える場所が、29日に兄・興毅とタイトルマッチを行うWBCフライ級王者内藤の所属する宮田ジムがある駅前なのだ。もちろんそのことを知っている大毅は「ぜひとも投票してもらおうか」とまさかの要請をしたのだ。
 世界タイトルマッチを控える内藤に揺さぶりをかけた格好の亀田陣営。興毅の二階級制覇を家族全員で後押しする!?


今になってあの前代未聞の試合は懐かしく思えますね(笑)
しかし、いくらがんばっても、なぜ亀田家には問題が尽きないのでしょう・・・
Posted at 11:29 | この記事のURL
魔裟斗も引退かぁ・・・  2009年11月02日(月)
 魔裟斗(30)の選択は、世界最強の男だった。決勝戦で魔裟斗の“本命”だったアンディ・サワー(26)を圧倒的な強さで下し、初出場初優勝の快挙を達成したジョルジオ・ペトロシアン(23)を、Dynamite!!(12月31日・さいたまSA)での引退試合の相手に指名。マット界を革新し続けてきたカリスマは、最後の最後まで挑戦する姿勢を貫くことを選んだ。

 ペトロシアン優勝を実況席で見届けた魔裟斗は「決まりでしょう、ペトロシアンで」と言い切るとリングイン。笑顔で若き覇者に握手を求め「大みそか、空いてるかな?」と“公開交渉”だ。

 ペトロシアンが「今、アポイントを取りました」と答えると、魔裟斗は「大みそか、日本で待ってるよ!」と破顔一笑し、もう1度しっかりと握手。自ら“契約”を取り付け、09年世界王者との引退試合が決まった。

 本命は過去2戦2敗のサワーだった。この日、大会前の会見で魔裟斗は「負けたとは思っていない。(トーナメントの)ダメージがあったので、ワンマッチなら」と強調。「サワーをイメージしてずっと練習している。サワーしか考えていない」と明かした。その考えを力で変えたのがアルメニア出身の若きイタリア人、“ザ・ドクター”の異名をとる新鋭ペトロシアンだった。

 準決勝では山本優弥をパンチで粉砕し、決勝では05年と07年に世界王座についたサワーをまったく寄せつけず。2回にパンチ連打からのヒザでダウンを奪うとともに右目下を切り裂いて大流血に追い込み、圧倒的な判定勝ちで頂点に立った。思わず「強いっすね〜」とつぶやいた魔裟斗は、顔に傷一つないペトロシアンに魅了されていた。

 魔裟斗は常にイバラの道を切り開いてきた。所属団体から独立して練習場所にも事欠く中から出発し、MAXというほかに比類なきジャンルを確立。日本人初のK-1世界王者となった。

 その挑戦的な姿勢は、引退試合でも変わらなかった。過去の清算より、現在の最強-。魔裟斗にしてみれば、当然の選択だったのかもしれない。


強くて格好良くて、なかなかいない選手でした。
引退は非常に残念ですが、最後まで頑張って欲しいっす!
でも、奥さんの矢沢心はあまりタイプではございません!!!
(もっと良い女いただろうに…)
Posted at 17:00 | この記事のURL
亀田選手の父、ライセンス停止中なのに指導?  2009年09月30日(水)
 世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ(10月6日、大阪市中央体育館)に出場する同級11位、亀田大毅選手(20)が28日、東京都内の亀田ジムで公開練習を行った。その際、セコンドライセンス無期限停止中で指導を禁じられている父史郎氏(44)がスパーリングの相手を務め、日本ボクシングコミッション(JBC)はジム関係者から事情聴取を始めた。

 亀田選手はフィリピン人トレーナーと3ラウンドのミット打ちなどを行ったが、終了間際に史郎氏が現れ、「最後の確認や」などと言ってグローブとヘッドギアを着け、軽めのスパーリングを1ラウンド実施。その後、史郎氏はすぐにその場を立ち去った。

 史郎氏は07年10月、亀田選手が世界戦で反則を繰り返した責任などを問われ、JBCからライセンス停止処分を受け、指導を禁じられている。安河内剛・JBC事務局長は「パフォーマンスなのか、指導なのかを確認したい。指導ならば問題」と話している。


ライセンス無期限停止中(実質永久追放中)なのに、ノコノコ出てきて
スパーリングの相手をするとは・・・。
ほんと、この親父の反社会的行為対して、腹が立って仕方ないのだが、なぜかJBCからはお咎めなし。

ボクシング界の良心ってこの程度なのかなぁ。

だったら、もうこの際どんどんスパーリングさせて、史郎をノックアウトしてほしい。

ある意味兄弟のKO負けシーンよりも、コワモテ史郎が打ちのめされるシーンを期待してる人のほうが多いかも。

俺はそう考えてる。
Posted at 11:50 | この記事のURL
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