世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ(10月6日、大阪市中央体育館)に出場する同級11位、亀田大毅選手(20)が28日、東京都内の亀田ジムで公開練習を行った。その際、セコンドライセンス無期限停止中で指導を禁じられている父史郎氏(44)がスパーリングの相手を務め、日本ボクシングコミッション(JBC)はジム関係者から事情聴取を始めた。
亀田選手はフィリピン人トレーナーと3ラウンドのミット打ちなどを行ったが、終了間際に史郎氏が現れ、「最後の確認や」などと言って
グローブとヘッドギアを着け、軽めのスパーリングを1ラウンド実施。その後、史郎氏はすぐにその場を立ち去った。
史郎氏は07年10月、亀田選手が世界戦で反則を繰り返した責任などを問われ、JBCからライセンス停止処分を受け、指導を禁じられている。安河内剛・JBC事務局長は「パフォーマンスなのか、指導なのかを確認したい。指導ならば問題」と話している。
ライセンス無期限停止中(実質永久追放中)なのに、ノコノコ出てきて
スパーリングの相手をするとは・・・。
ほんと、この親父の反社会的行為対して、腹が立って仕方ないのだが、なぜかJBCからはお咎めなし。
ボクシング界の良心ってこの程度なのかなぁ。
だったら、もうこの際どんどんスパーリングさせて、史郎をノックアウトしてほしい。
ある意味兄弟のKO負けシーンよりも、コワモテ史郎が打ちのめされるシーンを期待してる人のほうが多いかも。
俺はそう考えてる。