昨日は新根室プロレス三吉神社大会だった。

今年は大腸さんが何かと不安定でいきなりの腸内デスマッチも頻発していることから,観戦は見送ることにした。

もう4年連続で観戦ツアーを行っていたけど,今年はみんなで行こうという話が出ず,EWAからは羅生門会長がタケコプターで向かっている。

メインのほくと☆七星ちゃん対"ヒップクイーン"はるかちゃんのシングルマッチ…観たかったなあ(涙)。

という訳で,若干ションボリしながらハイジの続きを。

セバスチャンに送ってもらい,アルプスに帰って来たハイジ。

ゼーゼマン家の執事であるセバスチャンだけはいつもハイジに優しかった。

クララの他にハイジがいなくなって寂しいと思っているのはセバスチャンだけだろう(笑)。

ハイジはまず麓にあるぺーターの家に寄り,目の見えないおばあさんにおみやげの白パンを渡す。

ハイジはおばあさんに食べてもらおうと,ゼーゼマン家で毎日食卓からこっそり白パンをくすねて部屋のクローゼットに隠してため込んでいた(が,露見した)んだけど,もういじらしいったらないの(涙)。

おじいさんは帰って来たハイジを大喜びで迎える。

ようやく自分が自分らしくいられる場所に戻ったため,どんどん元気になってゆくハイジ。

だが,「読み書きが必要ないなんて間違っている」と言って,怠け者のぺーターにビッシビシ字を教え始めるのだった(笑)。

字が書けるようになったハイジは,クララと文通を始める。

何度かやり取りしているうちに,クララがアルプスへやって来ることになった。

再会を喜びあうハイジとクララ…一緒についてきたおばあさまは,アルプスの素晴らしい自然に大感動。

アルムおじいさんともすぐに打ち解け,クララを預けて山を降りてゆく。

クララはハイジと一緒に屋根裏の干し草ベッドで眠り,外で遊び,山の食事を摂って過ごすのだった。

だが,クララにハイジを取り上げられたように感じてヘソを曲げていたぺーターは,やきもちからクララの車椅子を崖から落としてしまう。

車椅子がなくなってしまったせいで,山へ遊びに行くときはおじいさんに背負われてゆかなくてはならなくなったクララだが,膝の上にとまった蝶が飛び立つのを捕まえようとしたところ,あっさり立ててしまう(笑)。

アニメと違ってずいぶん簡単だなぁと思った。

やっぱり,崖を重力無視で駆け登ったり跳び降りたりするヤギの乳を飲んでいたら,立たずにはいられなくなったんだろう(笑)。

しかし,クララが立てたと判ったとき,喜ぶハイジとクララに混じってぺーターが何事もなかったように抱き合っていたのが納得出来なかった(笑)。

最後は可愛いハイジがカメラ目線でにっこり微笑む姿が映っておしまいなのだが,ストーリーも結末も解っていて安心しながら観られる映画というのもいいもんだと思った。

しかし…ハイジ役の女の子は本ッ…当〜〜に可愛い子だったよ。

先月観た『バイバイマン』に端役で出ていたエリカ・トレンボレイちゃんもお兄ちゃん(ジェイコブ・トレンボレイくん)に瓜二つの美少女だったけど,それ以上。

大きくなっても多分,美人さん。

あ。そういえば,映画ではセントバーナード犬のヨーゼフが登場しなかったな。

本当にきれいな空気が伝わってくるかのようなアルプスの景色を堪能出来,ハイジの元気いっぱいの可愛い姿に癒される素晴らしい映画だった。
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