たった2日間仕事しただけなのにすっかり屍。

まず、部屋を出るなり猛吹雪。



いきなり降り過ぎ!!ていうか積もり過ぎだっつーの!!

で、出勤したらしたで、ブース内レイアウト変更中につき、移動したパソコンも初期設定になっていたり、サウンドデバイスがバリバリうるさかったりしてストレスが蓄まったの何の。

でも、何とか変更作業も90%がた終了して、俺の指定&固定席も定まりつつあり、しかも上席が俺の周りには声のデカい又は甲高いオペレーターは座らせないようにと密かに便宜をはかってくれたので、何とか快適に仕事が出来そうである。

仕事が終わり、「これで4連休だー!!」と、さっさとブースを去ろうとしたら、チーフマネージャーに呼び止められ、何かと思ったら9月と10月のコンテストの表彰状と賞品のJCB商品券をまとめて手渡された。



8月度に優勝したときは運悪く出勤日だったので表彰式に出席させられたが、9月10月は休みだったからしなくて済んだ。

とりあえず優勝したことだけは聞いていたが、「早く商品券だけよこせ」と思っていたのにいつまで経ってもよこして来ないからムカついていたのだ(笑)。

3ヶ月総ナメだ!!どんなもんだ!!

仕事はあまり上手くいかなかったけれど、商品券が10000円分手に入ったのでいい気分で帰って来た♪



帰ってから早速食品の買い出しに行ったのだが、別サイトでお友達が美味しいと紹介していたので、買ってみたのがこのリキュール。

アセロラ大好き。

でもコレ…アセロラ果汁を一滴足りとも使っていないらしい。ひでぶ!!

凄くいい香りで、甘酸っぱくて美味しいのに!!

んな訳で、珍しく飲酒しとります。

風呂上がりに冷たいリキュール、サイコー♪

酔いはしないけど、神経ビリビリしっ放しだったから何とかコレでほんのり。

半分がた飲んじゃいました

では夜までバハハ~~~イ…ケロヨ~~~ン♪
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迷惑メールで悩んでいる方々はきっと多かろうと思うのだが。

俺は携帯電話を持つようになってからの4年間、たった1ヶ所のアドレスから何ヵ月間かに渡って数十回「お金になる話」的なものが来たきりで、他は一度もない。

最近は何だか「お金を差し上げます」「もらって下さい」というような内容の迷惑メールがあるらしい。

別サイトでつながっているある男性の話だと、「白血病の百恵さん」という方からのメールがこの何日か立て続いて届いたという。

余命いくばくもない自分の財産を譲るから受け取って欲しい、というもので、1時間おきくらいに届き、彼は大層迷惑したらしい。

白血病をエサにするとは何というふてえ野郎だ、おまけに「あの役」を演じた三浦 百恵さんにだって失礼じゃないかと腹立たしかったが、昨日送られて来たというメールの内容が、申し訳ないが笑えて笑えて仕方なかったのでここに転載する。

「百恵です。このまま私は願いを果たせずに天国へ旅立つのは嫌。死へのカウントダウンは始まっているからこそ話を遠回りさせずに貴方様へ貯蓄1800万を送り届けたい」

笑っちゃいけないと思いつつも、笑えて笑えてドゥしようもなかった。

昨日から今朝にかけて、かなり仕事(というよりは職場の環境)のストレスで押し潰されそうだったのだが、正直この笑える迷惑メールのおかげで殺られずに済んだ。

どす黒い気分になる度に思い出してはニヤニヤした。

いわさんに話したら「ひでえ」と言いつつも、やっぱりこらえきれずに爆笑していた。

で、今朝になって、昨日その男性の書き込みにコメントしたのでレスを見ると、この「白血病の百恵さん」、とうとうお亡くなりになったらしく、ぷっつりとメールが来なくなったそうだ。

果たして貯蓄1800万は誰の手に…ぷぷっ…!!
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休憩なう。かなり屍である。

休み明け第1日目だっていうのに、ひでぶ!!

昨日からブース内がレイアウト大幅変更ということで工事中で、出勤するなり他のオペレーターたちとまとめて一所に座らされたので、昼と夕方からいるオペレーターが帰ってしまう25時までは地獄だった。

最近とみに声のデカい新人が多くて、いつも一人隔離された島の座席にいてさえ耳障りなのに(しかも俺は右耳に耳栓をしてる)そばで聞かされると破壊的なデシベル。

もう心臓はずっとドキドキしっ放し。

今夜にはもうレイアウトが変更されていて、俺の隔離&固定席もちゃんと準備してあればいいんだけど…

こんなの2~3日続いたら死ぬ…!!

実は、相方のいわさんも最近かなりグッタリ来ている。

以前、『あなたの寝ッ屁は聞きたくない』という記事で書いたシステム開発部と思われるおやぢだが、奴と休憩室で一緒になる率が高いらしい。

奴は大鼾をかくだけではなく、あまつさえ寝ッ屁までこいて仮眠するのだが、もはや仮眠というより大熟睡。

休憩終了に合わせてセットした携帯のアラームがうるさく鳴り響くのに起きずに眠りこけていることが多く、大丈夫かよと思っていたらやっぱり休憩時間をオーバーしたらしく、目を覚まして慌てて休憩室を出てゆくことがほとんどとの事。

一度俺もそういう場面を目撃したのだが、椅子を倒したまま元通りにもせずに出て行ったので呆れた。

あまりの慌てぶりが、滑稽を通り越して見苦しい。

奴のせいで最近いわさんは休憩中もイライラしっ放しで、
「鼾や寝ッ屁だけじゃなくてカップ麺食うときもうるっさいんだよなー…自分の家じゃねーんだっつーの」
とお怒り。

同じ年代の男性として恥ずかしいとも言っていた。

俺も、そう思う。

しかも、昨日の休憩では別の若い男性と2人で休憩しており、熱心にその若手に何を喋っているのかと思えばピンクレディーについてだったという。

寝ッ屁おやぢの年齢は推定40代後半から50代なのだが、深夜の休憩室で20代前半と思われる青年に半ば強制的にピンクレディーの楽曲を次々と聴かせて、
「ミーちゃんの衣装がさあ…」
「この曲はロサンゼルスに行ったときにヒットした曲で…」
などと熱弁をふるっていたと言うのである。

さぞやその若手は困り果てていたことだろうと思い、そう言ったらいわさんはやっぱり、
「『いやぁ、ボクは生まれてなかったから分からないですねえ…』って何度も話を終わらせたそうにしてたよ」
とのこと(笑)。

今夜から、奴を『ピンクレディーおやぢ』と呼びますか…と提案したが、いわさんは、
「いいや、『寝ッ屁おやぢ』でいい!!」
とキッパリ。

まさか深夜の休憩室で、大音量(そうでもないが時間帯を考えたら充分な)でピンクレディーの『サウスポー』や『透明人間』という、微妙な名曲を聴かされることになるとは夢にも思わなかったそうだ。

幸い今は休憩室には誰もいない。

だが、俺はもう休憩室はイヤだ。

外の廊下に画像のようにして居心地のよいスペースを作り上げたので、ここで休憩する。

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