レフェリー皇潤の盛り上げも手伝って,お客さんたちは一丸となって七星ちゃんを応援。



最後はダイビング・ボディプレスで勝利した。

レフェリー皇潤のカウントが高速だったような気がするが,気のせいだろう。

エゴイストはあろうことか,七星ちゃんに向かって,「ブス!!」と吐き捨てて退場して行った。

天に向かって唾吐いてる(笑)!!

しかし,よく頑張ったと思う。

少し前までプロレスを知らずに暮らしてきた七星ちゃんにとっては,コーナー最上段から固いマットに飛び降りるのは怖いはず。



七星ちゃん…デビュー,おめでとう…!!



ちなみに私も狂ったように閲覧している七星ちゃんのブログはAmebaです。

締めの言葉を真似してお別れします。

ぐんない。

…って,もう朝だけど(笑)。

今日は休みなんで,9時に仕事が終わったら久々に映画を観に『スガイディノス』にGO竜馬予定。

帰ったら続きを書きます。
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(仮面アイドル・ほくと☆七星ちゃんのデビュー戦続き)


デブスの妬み,ひがみが一気に吹き出したかのようなエゴイストの攻撃。

ただ,レフェリー皇潤のレフェリングが七星ちゃんに著しく好意的だったのがせめてもの救い(←ダメだって)。

頭突きでぐったりさせた七星ちゃんの顔を,今度はトップロープ越しに攻撃。

定番鼻フックか…?!と思いきや,マスクに手をかける。



そこへさりげなく,レフェリー皇潤がエゴイストに鼻フック。

だが,そのとき,マスクに手をかけられた七星ちゃんが怒った。

咆哮と共にエゴイストに蹴りを放ち,首投げ(!!)。



ヅラが取れて,エゴイストのオモロい顔がまばゆいライトの下にさらけ出された。

あまりにおどろおどろしいため、少し画像をぼかしております(←ウソ。ガラケーでカメラ機能が劣るため)。



七星ちゃんは猛反撃。



それを見たレフェリー皇潤は,大喜び。 自らがコーナーに登って, 「凄え!!凄え!!」 とはしゃぎながらお客さんの手拍子をあおるのだった。
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エゴイストと名乗るその雄大な体格の生き物は,試合開始前,控え室テントが風でめくれる度に垣間見えた着替え中の人物だった。

「何か…凄いものが見えたような気がしたけど…」
「気のせいですよ」
「そうだね,きっと幻だね」

あまりのおどろおどろしさに,私とイサヲさんは見なかったことにしていた。

特別ゲストとして招かれたエゴイスト,リング周りを歩くだけでブーイング(笑)。

リングに上がると下品なしぐさで,
「あなたの股間にアイアンクローッ!!」
と挨拶した後,七星ちゃんにイチャモン。



「ここ,どこか分かる?リングよね。可愛いだけじゃダメ。歌うだけでもダメ。リングには,闘うことが出来なければ,上がる資格はないのよ…!!」

そう言って,七星ちゃんに自分と試合をすることを強制。

ちびっ子ファンたちが,
「ええ~っ…?!」
「可哀想…!!」
と半べそで声を上げる。

毎年根室に来て思うのだが,根室のちびっ子たちは感情移入しやすく純粋だ。

いうことを聞かない子は,
「エゴイストに股間をアイアンクローされるよっ!!」
とお母さんに一喝されて素直になるに決まっている。



だがしかし,七星ちゃんは結構気の強いところがあるらしく,エゴイストとの試合を受けて立つのだった。

皇潤さんがレフェリーを務めることになったのだが,七星ちゃんへのボディチェックは不必要に入念だったのに,エゴイストへのそれはかなりおざなりだった。

まあ,気持は解る(笑)。



明らかな体格差で七星ちゃんが痛めつけられるシーンが続いた。



当然といえば当然なのだが,エゴイストのこの,いかにも自分が可愛いと信じきっているかのようなカバーのし方…!!

ムカつくことこの上ない。

それでも七星ちゃんは必死で跳ね返してゆくのだが…



とうとうコーナーに追い詰められて,デカい顔で頭突きを受ける。

さぞ,恐ろしかったことだろう…!!

続く。

今日は帰ったら美顔器と洗濯の日だから,明日になるかも。
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休憩ちう。

あの…

先回の記事で,新根室プロレス観戦ツアー忘備録の「続きはまた明日」と書いておいて,日にちがだいぶ空いてしまい,すいません…

いやね,仕事でとにかく不愉快な客にブチ当たってどす黒い気分で帰って来るもんだから。

ブログどころじゃなくて,すぐ寝ちゃう訳ですよ。

毎年これくらいの,繁忙期が終わった辺りからがホント,嫌。変な客ばっか沸いてくる。

鬱々とした気分を切り替えるのが大変。



それでも,何とかやる気をふるい起こし,今日は弁当持参で来ました。

今流行りの無限ピーマン(エリンギ入り),カラービーンズとひじきのサラダ,そして煮卵,下には焼き肉のタレに漬け込んでから焼いた豚肉がぎっちりざます。

さて,お腹も満たされたし。続きを書こうかね。

一般人から公募,自らがプロデュースした仮面アイドル,ほくと☆七星(ななせ)ちゃんのデビューを前にテンション高めなDJ皇潤。



まずはお客さんに挨拶し,掛け声の練習。会場の温め方が上手い。

続いて,客席最前列をぐるっと廻って登場した七星ちゃん,一時はプレッシャーから来る体調不良でデビューは延期かと思われたが,見事に克服。



デビュー曲の『High☆Jump』を歌い上げる。

今時のアイドルのように鼻にかかった甘え声だったり,聴いてて不愉快になるような歌唱力ではなく,充分に聴ける歌声だった。



今は仮面アイドル練習生の『あのんちゃん』と一緒にご挨拶。

このあのんちゃん,仮面の上からでもむちゃくちゃ可愛いことは一目瞭然なのだが,素顔はホントに鼻血が吹き出しそうなくらい,可愛い。

試合前に皇潤さんが客席を廻って紹介に来てくれたのだが,いやぁ,もおビックリしたね。

どこからこんな可愛い子,見つけてくるの?!って感じ。

だが,七星ちゃんの苦難を乗り越えてのデビューを見届け,よかったよかった…と皆でしみじみしていたそのとき…!!

根室のご当地アイドル,エヌイストの曲が鳴り響く。



てっきりエヌイストが応援に駆けつけたのかと思いきや,現れたのはこのように雄大な体格の,おどろおどろしい女子…いや,生き物であった…!!

続く。

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9月10日,1泊2日で新根室プロレス観戦ツアーに行って参りました。

新根室プロレスは今年で何と10周年!!

今まで登場した選手が大挙して参戦するということで,期待はいやが上にももっこりと鎌首をもたげるのであった。

8月中旬から美顔器と美容液,そしてシートパックでお肌の手入れと無駄毛の処理。

前々日からは断食,前日からは荒行(詳しくはアメブロを)でもって大腸さんを空にする。

砂さんに最高の私を見て欲しくて,1時間かけて念入りにメイクした(笑)。

今回の札幌からの参加人数は9人。

運転手の千春先生,REE師匠,大門おやびんにhideさん,私。

そして…初参加組はここんとこいつも一緒に観戦してくれてるプロレス博士のイサヲさん。熊の穴の生徒さん,そのお姉さんとお母さん。

昨年の16人という大所帯に比べてずいぶん減ってしまったが,キャッキャ・ウフフと出発。

途中買い食いしながら,車の中では大門おやびんとイサヲさんのプロレストークを堪能した。

ランチには毎年寄ってる釧路の老舗洋食屋『IZUMIYA本店』でミートスパカツを食す。

このお店は昔からあり,建物の様式も内装も,店内の装飾も昭和の香り漂う味わい深いものばかり。

辺りにはシャッターが下りっ放しの休業状態のお店も多く,いくぶんサビレた感も否めない街なのだが,その中でずっと生き残り,しかも,ランチタイムを過ぎて夕方近くなってもお客が途切れないのだから凄い。

相当,美味しいのである。

やはり,セブンイレブンで出してたスパカツ(食べた人の感想は皆,ひどかった)とは比べ物にならないほどの,重厚感あふるる美味さだった。

…と書きつつ,カツの半分はhideさんに食べてもらったんだけどね(笑)。

それでも,3年前に食べたときよりはたくさん食べたよ。

旅のご飯や買い食いは楽しいし,美味しいね♪

道中雨の降っている地域もあったが,根室はちゃんと晴れていた。

三吉神社には17時に到着。

今回は,いつもは選手控え室になっているテントの前に放送席を設置。お客さんがもっとたくさん入れるように配慮していた。

挨拶の後は,イサヲさんと席取りしながら選手の人たちの準備作業を眺めたり,トミーさんからいただいた露店のおやつ『白いコアラ』やたこ焼きをパクついたりしていたが,今回試合がないため純粋に観光でやって来た大門おやびんは早速振る舞われる日本酒を飲み始める。

プレッシャー0でいい気分だったらしい(笑)。

とか何とか言いつつも,おやびん,OSSANタイガー選手の練習相手を頼まれてリングに上がりスパーリングをおっ始める。

試合としても成立しそうなスリリングなスパーリングで,イサヲさんは唸りながら眺めていた。

しかし,根室はやっぱり夕方から一気に寒くなる…!!

今回もう少し厚着をして来るか,もう1枚羽織ものを持ってくればよかった…と後悔するほど寒かったのだが,仕事(新聞配達)を終えた砂さんがテントの中に入ってゆくのが見えたとき,心拍数は上がり,体温さえ上昇するかに思われた。

続きはまた明日。

写真をおいときます。



根室には初降臨のDJ皇潤。



そのDJ皇潤が一般公募のうえプロデュースした仮面アイドルの,ほくと☆七星ちゃん。



そして,新根室プロレスのリングアナウンサーとして昨年三吉神社でデビューしたはるかちゃん。

今回は試合に出場。

照明の具合で必要以上に肌が白く写ってしまったのだが,ガラケーでの撮影のため,実際の美しさをご堪能いただけず残念である。

それじゃまた明日。
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