今夜から3日,怒濤の(おおげさ)14時間勤務である。

10時間勤務が当たり前の私にとって,たまに朝の欠勤者の穴埋めで2時間残業するのだが,12時間働くのは10時間働くのと大した変わりはないように思える。

だが…14時間ともなると…

メイクの崩れだけがひたすら心配である!!

いつもは明け方もらえる15分休憩と10分休憩がもらえない程忙しい見込みなので,メイク直しは夜中に取るランチ休憩のときをおいてない。

10時間なら平気で崩れないので,明け方のプチ休憩時に軽くあぶらとり紙で押さえて,アイメイクのヨレを綿棒で拭き取るだけでOKなのだが…

さすがに14時間ともなると,1度本格的な手直しをしておきたいのが人情(?)というもの。

出勤前にはいつもより一手間かけてベースメイクをしなくては。



やはりこういう長時間勤務の心強い味方はコレ。『ベルベットスキンコート』。

ファンデーションの密着度を上げてくれる下地なのだが,私はノーファンデで,下地クリームの上からコンシーラー微量とたっぷりパウダー。

それだけでも毛穴をきれいに消し,なめらかにしてくれる。

まるでソフトフォーカスしたような肌に仕上がります。

ちょっとでも崩れたりテカッていたら冷静でいられなくなるので,普段のお手入れも手を抜かずにいましたよ,奥さん…!!

映画館から生還した後,眠いのを我慢して美顔器の日々…←少しでもサボるとたちまち老けそうな気がして…



実は一昨日,シネマフロンティアに『シンク・オア・スイム~イチかバチか俺たちの夢』を観に行った帰りにDHCの直営店にGO竜馬し,全品10%オフなのをいいことにこれだけ買って来た。ダハハ!!

一喝…間違った,一括購入割引とAランク割引も併せると30%オフなのでね(ニヤリ)。



プレゼント(2万円以上買うと,現品が!!)でもらったこの美容液がなかなかよいですよ…!!

『サンシャインVリッチセラム』という,VDエフェクターとビタミンC誘導体の複合成分である「サンシャインコンプレックス」を高濃度に配合…と謳ってあるのだが,これだけでもお,ハリ・ツヤに効きそうな感じ(←もうすぐ52にもなろうとしているのに偏差値の低い文章)!!

メイク前のスキンケアに使っております。

ちなみに,このカプセルはそのまま出て来ません。



こちらはヘアケア商品だけど,週1~2ペースでスカルプケアもしているので買ってみた。

『バイザシー・ヘアクレンズ』…泡立たないシャンプーです。

ポンプをプッシュすると,シュコッ!!と棒状の塊が出てきて,それを湯洗いした頭皮に塗布してマッサージすること5分。

コンディショナーとトリートメントも兼ねてるというので,泡立たないのが何となく物足りないながらも,よ~くすすいでみたら意外にスッキリ。

その後,髪の弾力も増したように思う。

3連休ちうは4本映画を観て,美味しいものもたくさん食べたし,部屋の片付けもしてリフレッシュ出来たし。

これからしっかり眠って,しっかり稼ぐぞー!!

あ。今年の鑑賞本数100本目は,ロバート・レッドフォード主演最終作品『さらば愛しきアウトロー』で,昨日の朝,達成しますた。

去年の100本目は確か8月中旬だった。今年はあと何十本観られるだろうか。

ぐぅ。
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私の勤めているコールセンターの年間最大の繁忙期は,7月後半から8月にかけてである。

まあ,万年繁忙期ではあるんだけど。

死角のない万全たるシフトを組むために,上層部からは5月の終わりから「7月の希望休日の申請を早めに出して下さい」とせっつかれ,なおかつ,「○日から×日の間は早い者勝ちだからね!!」と脅される(笑)。

夜勤軍団のリーダーたる「なっち女王」が,いつもシフト作成に鬼の形相になっており,なおかつ簡単に欠勤する朝シフトの奴らの穴埋めに必死なのをそばで見ているため,出来るだけ希望は出さずにいる。

だって,本当に希望がないから(笑)。

せいぜいが2ヶ月に1度の通院日と,その前日くらいだ。

そして,固定休である木・金曜日以外に休みの希望を出せばその分稼ぎが減るので,とうとう今年はEWAの『四番街祭り』大会を観に行かずじまいだった。

ちょっと寂しかったが,2年前辺りから体力的に屋外での長時間観戦がつらくなってきたので,無理はしないことに。

実は10~12日と久々の3連休で,昨日は朝会社からいったん帰った後,ユナイテッドシネマに『ハッピー・デス・デイ』を観に行き,夕方近くまで長風呂してから寝た。

アラームをかけずに好きなだけ眠り狂い,起きてからは『タピオカミルクティープリン(byセブンイレベンヌ)』を食べ,だらだら録画した番組を鑑賞して過ごした。

しやわせ♪

今日は朝から通院(大腸さんの),明日は映画館巡りの予定なのだが,来たるべき殺人的繁忙期に備えて存分に楽しもうと思っている。

連休明けはしばらく,18~33時の14時間勤務なのだ。

しかも。

来週の木・金曜日の連休のうち,木曜日はいったん朝7時に退社し,夕方18時から23時まで5時間の休日失禁…間違えた,休日出勤が決定している。

とにかく稼ぎたい私には願ってもないことなのだが,いくら繁忙期とはいえ,よくこんなシフトをうちの会社は許すもんだと呆れる(笑)。

だってねぇ…収入が増えた分住民税もアップしたもんで,稼いでも稼いでも不充分なのだよ(涙)…

とりあえず,休めるときにはしっかり休んで楽しみ,闘うときは全力で挑みますよ奥さん…!!

33時…つまり朝9時までの勤務だと,朝の映画館通いがかなり慌ただしくなる(まずもって9時きっかりに終われることがなく,走って映画館に向かわなくては間に合わない)ため,あきらめなくてはならないのだが,これが上手い具合に,殺人的繁忙期の間はそんなに公開作品がないのである。

夏休みシーズンで,アニメや子供向け作品が多いせいかな。



画像は最近買ったムック本。

私の大好きなハシビロコウさんの特集本だ。

まるで選手名鑑のように,日本全国の動物園にいるスターたちの顔写真が掲載されている。

すっかり読みきったから,来月実家に帰るときにスーザンに貸してあげようっと♪
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7月になったという実感がまるでなし。

だって,寒いんだもん!!

本当に北海ドゥに夏は来るのか?

私は夏大嫌いだから来なくていいけど,それらしい気温・天気になってくれないと美味しい野菜や果物が食べられなくなるからね。

未だに窓を開けてなんて眠れまてん。

さて,2ヶ月に1度の鑑賞作品記録。

1.オンネリとアンネリのふゆ(2回)
2.彼が愛したケーキ職人(2回)
3.それだけが,僕の世界
4.家に帰ろう
5.蜘蛛の巣を払う女
6.クリード~炎の宿敵
7.マイ・ジェネレーション(ロンドンをぶっとばせ!)
8.ミスター・ガラス
9.暁に祈れ
10.ビリオネア・ボーイズ・クラブ
11.恐怖の報酬
12.喜望峰の風に乗せて
13.サスペリア(2回)
14.バジュランギおじさんと,小さな迷子
15.ナチス第三の男
16.天才作家の妻~40年目の真実
17.そらのレストラン
18.メリー・ポピンズ~リターンズ(吹替&字幕)
19.フロントランナー
20.未来を乗り換えた男
21.ヴィクトリア女王~最期の秘密(2回)
22.アクアマン
23.いつか家族に
24.バハールの涙
25.ジュリアン
26.七つの会議
27.女王陛下のお気に入り(2回)
28.ゴッズ・オウン・カントリー
29.ギルティ
30.ねことじいちゃん
31.バーニング~劇場版
32.グリーンブック
33.天国でまた会おう
34.運び屋
35.シンプル・フェイバー(2回)
36.ちいさな独裁者
37.ともしび
38.ナディアの誓い
39.ふたりの女王~メアリーとエリザベス
40.ブラック・クランズマン
41.マイ・ブックショップ
42.ダンボ(字幕)
43.ビサイド・ボウイ~ミック・ロンソンの軌跡
44.Bの戦場
45.ビリーブ~未来への大逆転
46.ウトヤ島7月22日
47.迫り来る嵐(2回)
48.マローボーン家の掟
49.バイス
50.ハンターキラー潜航せよ
51.ファイナル・スコア
52.ビューティフル・ボーイ
53.岬の兄妹
54.22年目の記憶(2回)
55.ヒトラーvs.ピカソ~奪われた名画のゆくえ
56.ある少年の告白
57.アガサ・クリスティー~ねじれた家
58.クイーン~ヒストリー1973~1980
59.魂のゆくえ(2回)
60.ザ・フォーリナー/復讐者
61.名探偵ピカチュウ(字幕)
62.ドント・ウォーリー
63.記者たち~衝撃と畏怖の真実
64.オーヴァーロード
65.ラ・ヨローナ~泣く女
66.レプリカズ
67.コレット
68.アメリカン・アニマルズ
69.パリ,嘘つきな恋(2回)
70.ホワイト・クロウ~伝説のダンサー(2回)
71.ROMA/ローマ(3回)
72.神と共に~第一章 罪と罰(2回)
73.僕たちのラスト・ステージ
74.ザ・バニシング~消失
75.希望の灯り(2回)
76.RBG~最強の85才
77.芳華Youth(2回)
78.イメージの本
79.ザ・プレイス~運命の交差点
80.パパは奮闘中!
81.スノー・ロワイヤル
82.ベン・イズ・バック
83.クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅
84.誰もがそれを知っている
85.僕たちは希望という名の列車に乗った
86.ガラスの城の約束
87.八甲田山
88.ハウス・ジャック・ビルト
89.パピヨン
90.ハイ・ライフ
91.サッドヒルを掘り返せ
92.パタリロ!

実は最後の『パタリロ!』実写版は,昨日出勤前に観に行って来ますた。

この調子でいくと,7月中に100本達成は確実だな。

映画にどのくらいお金を使っているのかも記録してあるのだが,現在111回鑑賞で,使った総額を割ると1回あたり1000円いかないという事実。

なかなか経済的に鑑賞出来ているということになります。

さーて,休憩ちうだから,この後少し寝ます(コテッ)。
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ソフィアはとうとうアントニオとの離婚を決め,ギャラクシーを売る前に皆で旅行をしようと提案する。

人手に渡る前にさんざん乗り倒したいというのもあったろうが,何より「私物を取りに戻ることになっているアントニオと顔を会わせたくない」というのが主な理由だったろう。

海辺のホテルに宿泊し,家族たち(おばあちゃんとアデラは留守番)は楽しいときを過ごす。

レストランで夕食時,ソフィアはとうとう子供たちに離婚したことをはっきりと知らせるのだった。

1人だけ父の浮気を知っていても,兄弟に話すことを口止めされており,ずっとストレスを溜めていたトニオもいくぶんかは楽になったようだが,はっきりと離婚を知らされたら知らされたでショックだったらしい。

食後みんなでアイスクリームを食べるときにしょんぼりしていた姿が,ひどく印象的だった。

つらかったね,もう一人で抱え込まなくていいんだよ,えらかったね…と言って抱きしめてあげたくなった。

だって,アイスクリームなんて,しょんぼりしながら食べるものじゃないからさ…!!

この旅行は言わば,アントニオなしでのこれからの生活を皆で頑張ってゆこう…という一家の決起会と,死産したクレオを励ます会のようなもの。

精一杯旅行を楽しみ,思い出を作る家族たち。

旅行の最終日は海でたっぷりと遊ぶ。

「あまり遠くへ行っちゃダメよ…私,泳げないんだから…」

クレオが一番小さいペペを浜辺に戻して体を拭いてあげている間に,今度はパコとソフィが海に入ってゆく。

私にも経験があるのだが,子供の頃初めて海に入ったとき,私はあまり水を怖いとは思わなかったクチで,波が来る度体が浮くのが面白く,唇を紫色にしながらもどんどん沖に入ってゆこうとして親から何度も連れ戻された(笑)。

多分,パコもソフィも幼くてまだ海の怖さが解らなかったのだろう。

クレオが「遠くへ行っちゃダメ!!」と叫ぶのも聞こえない程,どんどん行ってしまった。

不安を覚えたクレオは金ヅチだというのに,2人を連れ戻しに危険をかえりみずに海へ入ってゆく。

大きな波が何度も押し寄せる中,パコとソフィの名を呼びながら。

この海のシーンは驚異のワンカット撮影で,臨場感のある波の音も相まって,物凄い迫力だった。

正直,怖かったもん。

あれ,本当にどうやって撮影したのか…パコとソフィの頭が見えたと思ったらまた沈み…クレオも溺れちゃうんじゃないかと本当にハラハラしたよ…!!

あのシーンは劇場で3度が3度とも,「頑張れ…!!クレオ,頑張れ…!!」と祈りながら観てしまった。

何とか2人をつかまえて浜辺に生還したクレオ。

ソフィアもトニオもやって来て,無事でよかったよかった…とクレオをみんなで抱きしめるのだった。

そのとき,クレオがぽつりと口にした衝撃の言葉。

「本当は…産みたくなかったの…」

勿論,フルティン野郎との子供のことである。

「産まれてこなきゃいいって…思ってたの…」

そう吐露して涙を流す。

そんなことを考えていたら本当に赤ちゃんは死んでしまった…赤ちゃんを死なせたのは自分のせい…だから,絶対にパコもソフィも死なせる訳にはゆかない…そう思って命の危険もかえりみずに,クレオは海へ入って行ったのだろう。

そんなクレオを抱きしめながら,家族たちは言うのだった。

「私たち…クレオが大好きよ」

そのシーンが,この映画のポスタービジュアルになっている。

絆を深めた家族たちは家へと帰って来る。

本棚はすべてアントニオが持ってゆき,広い家の中はがらがらに。

だが,留守中おばあちゃんが子供部屋を模様替えしてくれていて,子供たちはいたく気に入って大はしゃぎ。

笑顔で迎えてくれるアデラに,クレオは「話したいことがたくさんあるの」と笑顔を返す。

コレ,何か,いいセリフだったなぁ。

そして,帰るなり早速クレオはお仕事。

洗濯カゴを抱えて離れの屋上へと階段を昇ってゆく。

抜けるような青空(白黒なんだけど,それが分かるの!!)が広がり,やはり飛行機が…

画面には「リボへ」と字幕が表示され,エンドロールが始まる。

このリボという人物は,監督の育った家に勤めていた家政婦さんの名前で,この映画は何と自分の子供時代を振り返ると共に,彼女との思い出を懐かしむために作ったものらしい。

自分を世話してくれたリボへの,映画によるラブレターといったところか。

本当にしみじみと心が温かく潤ってくるような映画で,大好きになってしまった。

2週間で1日1回の限定上映だったので,全くの休日に1回,出勤前に無理やり早起きして1回観に行ったのだが,あまりの評判の良さに1週間上映期間が延長された。

そのため,3回観られたのである…感謝!!

で,この映画もDVDが発売されたら絶対に買うつもりである。

(『ROMA/ローマ』あらすじと感想・完)
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出産間近のクレオを連れて,おばあちゃんは家具量販店にGO竜馬。

ベビーベッドを見繕ってあげようというのだ…優しい…!!

ただ,やけに街には人通りが多く,学生のデモが行われている様子。軍隊もいて…ひじょうに物々しい雰囲気。

クレオとおばあちゃんが一緒にベビーベッドを選んでいる最中,店の外が騒がしくなったので,専属運転手(名前忘れた)が心配になって窓から街を見下ろすと,銃声がしてデモ行進の人々と軍隊とが衝突を始めた。

映画の時代設定は1970年代なのだが,大戦後メキシコは順調に経済成長を重ねてきた分格差も生んでしまったため,不満分子や現政権に反発する人々がたくさん出てきたのである。

大変だわ…とおろおろしているところへ,「助けて!!助けて!!」と悲鳴を上げて売場に逃げ込んで来た2人組。

その2人組を追いかけて乱入してきた武装集団に,売場にいた客や店員たちは凍りつく。

武装集団は躊躇なく2人組のうちの1人に発砲。他の客たちにも銃を向け,逆らうなと脅すのだが…

何とクレオたちに銃を向けている青年が,誰あろう"フルティン野郎"フェルミンであった…!!

フェルミンは,反政府デモに参加している学生たちを弾圧するべく政府に雇われた武装集団の一員だったのである。

自分を捨てた相手とのあまりに残酷な再会にショックを受け,立ちすくむクレオ…

そのクレオを,盾になって必死に庇うおばあちゃんの姿に感動していたら,フェルミンは銃を下ろして去って行った。

自分の子を宿した女を撃てるのか?!…これで発砲したら人間じゃないわ!!…とはらはらしながら観ていたからホッとしたよ。

あばよ!!もう2度と会うことはないだろう…!!…と,柳沢 慎吾バリにクレオが思ったかドゥかは不明だが,ショックで破水してしまう。

3人で家具店を出て,まるで戦場のような街をくぐり抜け車までたどり着くも,今度は大渋滞。

病院に着くまで,おばあちゃんはクレオの手を握ってずっと励ましてくれていた。

ようやく病院に到着。受付で,雇用している家政婦が破水したと告げ,何とか担当医の優先的な診察を取り計らってもらえる。

分娩室に搬送ちう,エレベーターで今度はアントニオに遭遇。

カナダに長期出張しているという建前になっているものの,バッチリ遭遇しといてスルーするのも不自然と思ったのか,きまり悪そうに言い訳じみた言葉をかけるのだった。

アンタ,身内の出産なんだからもっと親身になって付き添ってやれよ!!…と思ったが,仕事の忙しさにかこつけて上っ面だけの気遣いを見せ,その場を離れてゆく。

本当にクズい奴だ…!!

さあ,いよいよ分娩室で大出産だ…と思いきや,医師が,「胎児の心拍音が聞こえてこない…」と眉をひそめるではないか。

そ…そんな…!!

あっという間に赤ちゃんは取り上げられ,女の子と判明するもやはり死産…!!

懸命に処置を行うも,蘇生せず…

息をしない新生児を泣きながら抱きしめるクレオだった。

これというのもすべて,あのフルティン野郎のせいである。

チソコが根本から腐って取れてしまうがいいのだ…!!

お下品ですいません!!

(続く)
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