先週観た『マルリナの明日』の感想文の続きを,今さら。

実は気分がノッていたので,ホントに次の日会社から生還したら書きたかったのよ。

しかし,突如残業になるわ早出を要請されるわで睡眠時間を確保しなくてはならず,さらにはいきなり忙しくなり怒濤入電の日々。

もお,生還したらそのまま買い食いしてバタンキューである。

美顔器を当てるヒマすらなく,今週は1度も使ってない(!!)。

ようやく5連勤耐えしのび,連休だー♪と思っていたら,8日(木)が急遽出勤になってしまうというね…

そんな訳で,かなり屍ッサ・ウィリアムスな中,バスルームから愛を込めてお送りします。

マルリナの家畜をまるごといただき搬送して戻ったニコとフランツは,仲間たちの死体がひとまとめにされているのを発見。

親分のマルクスの首を取り戻すべく,すれ違ったばかりの乗り合いバス(マルリナとノヴィーの乗った)を追いかけ,バスジャック。

マルリナは1人,乗り捨てられた馬(ていうか,リャマ?)に乗り,警察署へGO竜馬。

警察署に入るために心の準備をしているマルリナを,少女が呼びとめた。

警察署の前は,食事もふるまう簡易宿泊所になっていて,そこで働く小さな女の子が寄ってゆかないかと言うのだ。

「何が美味しいの?」と尋ねるマルリナに,少女は「鶏のスープ」と答える。

鶏のスープはまさに,マルリナがマルクスに料理を命じられて「何を作ればいいの?」と訊いたときにリクエストされたメニュー(笑)。

毒草の実をすり潰して混入させたメニューなのだ。

空腹だったマルリナは,まずは一服しようと店に入る。

死んだ息子と同じトパンという名の少女は,甲斐甲斐しく料理を運び,マルリナに興味があるらしく話し相手になってくれるのだった。

食べ終えて,警察署に向かう決心をしたマルリナは,「これを預かって…でも,絶対に開けないで」と言い,箱を渡す。

ボロい布切れで包んで持ち歩いていた生首が見当たらなかったので,その箱に入っているんだろうとは思ったが,いつの間にそんな箱を用意したんだ(笑)?

そもそも,乗り捨てられてた馬もかなり都合のよい出現のしかたで。

まあ,そこらへんは置いといて。

意を決して入った警察署では,職員が卓球をしていた。

強盗団に押し入られ,家畜と財産を奪われレイプされたことを打ち明けるマルリナ。

だが,警察の塩対応には驚愕するばかりだった。

「我々警察が動くには証拠が必要だ。レイプに関しては検査器具が届くのは来月になる。自分で医者に行くか?」

…と,こうですよ奥さん…!!

あまりの塩対応に涙がこみあげてきたマルリナは,「…もう結構です」とだけ言い捨て,警察署を出てゆくのだった…

ありゃ,自首する気も失せただろうな…

後から考察したのだが,ウクレレを弾きながら何度もマルリナの前に現れた首のないマルクスの亡霊(幻覚?)は,マルリナの罪悪感のあらわれだったのではないだろうか。

あの亡霊は,マルリナが涙を拭きながら警察署を出てからは出て来なくなったからだ。

心を傷つけられたマルリナを,トパンが癒してくれる。

沐浴を手伝ってくれ,添い寝(過剰サービスだと思うけど)までして。

おかげでだいぶ元気になったマルリナは,早朝,箱の中からマルクスの首を取り出し布にくるんで,そっと宿泊所を出るのだった。

一方,フランツとニコがジャックしたバスで何があったのかは描かれていなかったのだが,いきなり運転手がKOROされて埋められようとしてるし!!

その間にノヴィーたちは逃げ出す(運転は,途中から乗ってきた母子の息子)。

ビックリしたのが,それを追いかけるために,運転手の死体をそのまま放置して穴だけ掘りかけの状態で,バイクで追いかけるフランツ。

仏さんを放置かよ!!

ようやく夫と会えたノヴィーだが,夫は「赤ん坊がなかなか生まれないのは浮気のせいだ」とぬかして,彼女を殴りさえする。

な…何の根拠があって…?!

ドゥしてこんな男と子までなしたんだ…?!と呆れてしまう程のクズで低脳な言い草である。

確かに好色ではあるが浮気はしないノヴィー,頭に来て夫(今考えると,結婚していたのかドゥかもあやしい)の元を去るのだった。

そこにバイクで追ってきたフランツが待ち伏せしており,ノヴィーを人質にしマルリナの家へGO竜馬。

ノヴィーを心配して電話をかけてきたマルリナに,フランツは,マルクスの首を持って帰って来るよう伝えるのだった。

ノヴィーは生まれそうで生まれない体で苦しいのにバイクに乗せられ,マルリナの家に連れ込まれ料理を作るよう強制されるのだが,ここでも鶏スープのリクエストが(笑)。

インドネシアの定番・伝統料理かよ(笑)。

つらい体で料理を作るのだが,土間に1粒転がっている毒草の実を見つけ,拾い上げて凝視する。

夜になってマルリナが到着し,彼女から取り返した親分の首を,フランツがしくしくと泣きながら,居間に座らせた死体に取りつけようと格闘するシーンは何と言ってよいのやら…

隣に鎮座しているマルリナの夫のミイラの着ているものを剥ぎ取って,親分のミイラに着せるとか,アンタもお絶対天国には行けないね…と言いたくなったよ(笑)。

ノヴィーに食事を作らせている間に寝室でマルリナを犯そうとするフランツだったが,お約束通り,駆けつけたノヴィーが剣鉈で渾身の首チョンパ。

毒の実をつまみ上げて凝視する意味あり気なシーンがあったのに,使うのは鉈なのね(笑)。

ていうか,もお…盗賊団の男らってバカ過ぎだろ…!!

ザマ見ろと思う間もなく,いきなり産気づいたノヴィー(さりげなく画面の隅に映り込むミイラ)…マルリナも手伝っての大出産となり,復讐は完了,子供も無事生まれて一応ハッピーエンド。

ストーリーはほとんどなきに等しく,まるで『マッドマックス~怒りのデスロード』のような,「出発したはいいけど,結局帰って来る話」だった。

何とも形容出来ない不思議な映画だったが,凄~く魅きつけられたね…

日本人としていろいろカルチャーショックを受けるところが多かったせいかな。

僻地過ぎて警察力の到底及ばない場所に住んでいるとはいえ,インドネシアでは成人男性がいない家と判れば,あんな盗賊団が押し掛けて来て財産身ぐるみ強奪されて強姦されるのは当たり前のことなんだろうか?

どんだけ女子供老人は虐げられているのだろう?この時代に?

あと,ミイラと一緒に生活する習慣とか(笑)。

おそらく日本人の死生観とはだいぶ違うんだろうとは思うけど。

私がこうしてアホみたいに映画を観るのは,知らない世界を知るため,見聞を広めるためというのが一番なのだが,この映画を観てインドネシアのことをもっと勉強したくなったよ。

では,そろそろ風呂から出ます。だいぶふやけちゃった(笑)。
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珍しく会社の休憩時間に更新。

最近いきなり話題になったローラ・メルシェ。

何でも,この夏は「ローラ・メルシェの5番がなければ始まらない」のだそうで,美容室でコスメ雑誌を読んだとき一体何事かと思ったのだ(笑)。

30色発売のリップカラーのうち,全色をガッツリ検証している人のページを見つけたので,自分なりに吟味し当たりをつけてみたのだが,やはりテラコッタブラウンの5番には魅かれた(笑)。

他にも7,18,19番をチェックし,そのうち店頭に見に行ってみようと思っていたが,店舗がどこなのか,そもそも札幌にあるのかも知らないことに気づく。

ローラ・メルシェは資生ドゥ系列のブランドで,まずは店舗を探そう…なんて考えていたら,先月末の勤務時間削減事件のショックでそれどころではなくなってしまった。



そこへ来て,昨日悦子ママから送られてきた誕生日プレゼントが,そのローラ・メルシェであった…!!



ドキドキしながら開けてみると,リップカラーとリップペンシル,そしてポーチが入っていた。



気になるカラーは7番…凄い!!毎度のことながら,なぜ彼女は私の好きな色が分かるのだろう…?

つけてみたら,卒倒しそうな程似合った…めちゃくちゃ好きな色だーっ!!

だいたい1年ちょっとで1本使い切るくらいヘビロテしているM.A.C.の「パラマウント」に近い色なので,そりゃ好きなはずである(笑)。

だが,ローラ・メルシェの方はテクスチャーが軽くなめらか,そしてつややか。

早速出勤時に使わせてもらったのだが,つややかな発色はかなり長持ちし,しかもずーっと乾かなかった。

リップペンシル(06番)は私の持っているブラウン系レッドやダークローズに合う色で,これも凄く気に入ったよ。

お礼を言うため悦子ママに電話をしたら,彼女も巷で騒がれている5番が気になり,今年はブラウンをチェックしてみようかと思ってショップ(ステラプレイスセンターの地下1階だそうな)に赴いたのだが…

BAさんの話では,雑誌やネットで騒がれる前から5番は品切れ続出だったらしく,「『美的』で見たんですけど」などと言ってはタッチアップに来る人が多く大好評なのに,ブツそのものがない…というのはドゥなんだ,というね…!!

「何だっていきなりブラウンがキたのかしらね…?ついこの間まではパープルだのベリーカラーだのが旬だと言ってたクセに(笑)」と,ママもビックリしていた。

「5番はいい色だったわよ~…絶対貴女に似合うと思ったから,品切れじゃなければ7番とセットで買ってあげたんだけど。ていうか,お金を出してでもテスターを譲って欲しいくらいだったわぁ…」

プレゼントにオリジナルポーチがつくというので,リップペンシルとセットで購入したんだそうで。

いやぁ,充分です…!!

ありがとうございますありがとうございます…!!

給料が出たら,私もローラ・メルシェと,ちょっくら大丸コスメカウンターにもGO竜馬するか♪
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繁忙期はうまく出来たことに,あまり観たい映画が公開されなかった。

だから思う存分仕事に精励出来たのだが,7月の鑑賞本数を確認すると11本…!!

私にしてはひじょうに少ない。

4,5,6月と15~19本鑑賞し続けてきたし,そのうち複数回観た作品もあるからだ。

昨夜は久しぶりにシアターキノへ出かけ,フライデーシネマ(1回限りの上映)の『マルリナの明日』を観て来た。

チラシの「ナシゴレン・ウエスタン」という叩き文句に魅かれたのと,たった1回だけお目にぶら下がった予告編でヒロインが鉈を振るって悪漢をぶった斬る姿に衝撃を受けたのとで,いそいそと出かけていきましたよ…!!

バイクに乗った長髪の男が荒野を走るシーンから映画は始まる。

制作はインドネシア,フランス,タイ,マレーシア合作となっていたが,物凄く辺鄙な村にぽつんとたたずむ一軒家。

インドネシアのどこなんだろう…?

バイクを停めた男はまるで知り合いででもあるかのように自然に家に上がり込み,出てきた女・マルリナ(長い黒髪スタイル抜群の30代?杉本 彩似)にコーヒーを出すよう要求。

「夫はすぐ戻ります」という彼女の嘘はバレバレで,居間には成人男性のミイラが鎮座している(!!)。

インドネシアのどこかは分からないが,亡くなった夫を部屋の中でミイラ化させ奉る習慣なんて…アリなの?!と思った。

だって…ミイラ化するまで臭いとか…いろいろ大変そうだぞ??

家電らしきものは何もない古民家みたいな家で,電気とかも通っていなさそうなのにスマホがブー…と鳴ったのにはビックリ。

よく見たら,マルリナの着てるブラウスの襟やラップスカートもさりげなく今どきのデザインだし。

時代背景は現代なのね…!!

マルリナからスマホを取り上げた男は,後から仲間が来ること,彼女の貯金と家畜をもらってゆくことを告げ,夕食を作れと命令。

略奪の後時間があれば輪姦する…とも言って聞かせるのだが(予告かよ),マルリナは黙って従い,何を作ればよいかなどと訊くのだった(!!)。

逃げればよさそうなものなのだが,隣近所の家などは全くない荒野の一軒家で助けは求められず,逃げたとしても行くところがないから従うしかなかったのだろう。

マルクスと名乗る盗賊団のボスはやたらくつろいでおり,その間,マルリナが何かの植物の実をすり潰しているシーンが意味あり気に映し出される。

後から来た盗賊団の仲間たち,6人のうち2人はさっそく家畜をまるっといただき,搬送してしまう。

4人は家に上がり込むが,意外と礼儀正しくてちゃんと挨拶するし,給仕するマルリナには「ありがとう」なんて言うし,料理を褒めてくれたりもするから何だかなぁ(笑)。

だが,料理には毒が盛ってあった。やはり,すり潰した実が毒だったのだ。

男たちはバッタバッタと倒れ,別室で寝入っているボス(どんだけくつろぐんだよ)に料理を持ってゆくと,起きるなりマルリナを元気に犯し始めるのだった。

マルリナは,ちょっとだけ抵抗してみせながらも気分がノッてきた体を装い,騎乗位になったところで,手探りで枕元に置いてあった剣鉈を掴み,鞘から抜いて一気に振り下ろす…!!

ベッドの下に転がり落ちるマルクスの首。

次のシーンでは,マルリナが何度も警察に電話をしているのだが,「この電話は現在つながりません。おかけ直し下さい」というアナウンスが虚しく流れるだけ。

翌日,旅支度をしたマルリナが一人歩いているのだが,さりげなくマルクスの生首を下げている。

途中,近所(といってもめちゃくちゃ離れているんだろうが)の妊婦ノヴィーと出会う。

臨月なのになかなか出産出来ず,夫からは逆子ではないかとやたら心配されているのだが,それでも実家ではなく夫のところで出産するために戻るつもりらしかった。

盗賊団に押し込まれて財産を奪われレイプされたゆきさつを話し,警察に自首するが正当防衛を主張するつもりだ…とマルリナは打ち明ける。

2人でバス(1日1本くらいしか運行しない)に乗り込むが,生首を下げたマルリナを見た乗客たちは「何か,ヤバそうだ」と思って皆,降りてゆく(笑)。

乗車を断られるが,剣鉈で運転手を脅して無理矢理乗り込むマルリナ。

だだっ広い荒野なので,警察まではバスを何日か乗り継いでゆかなくてはならないらしい。

途中,息子連れで婦人が乗って来るが,マルリナを見てもまるでビビらない。

甥の結婚式に出席するのだから…と,馬2頭も乗せてしまう(笑)。

バスって言ったって,屋根つきのトラクターだもんなぁ。

「アンタ,腕が疲れるでしょ」と婦人に言われて,途中から鉈を収めるマルリナ。

どうやら運転手には逆らう気はないらしく,どちらかといえばマルリナに同情的と判った。

だが途中,盗賊団の生き残り2人が現れて,マルリナの行方を尋ねる。

ちょうどトイレ(といっても多分,野ション)でバスを降りていたマルリナとノヴィーだが,ノヴィーがバスに戻り,「その人知ってるわ。あっちに行った」と嘘を教えてくれたおかげで,その場は逃れるのだった。

だが,バスには乗れず,一人馬に乗って旅を続ける。

剣鉈を背負い,生首をぶら下げ,馬にまたがるその姿…確かにウエスタン…!!

音楽もギターにトランペット,鐘の音など…それっぽいのだ(笑)。

面白い点がいくつか。

マルリナの家でのシーンはやたらと引きの固定カメラで撮影されていて,なかなか盗賊団が蛮行に移らない変な間はあったが,マルリナが奴らをいつ殺ろうかと隙をうかがう様子がスリリングだった。

バスのシーンは正面から運転席や乗客の様子を映していたかと思うと,いきなり俯瞰ショットになり,グネグネ道をたらたら進む様子が映し出されつつマルリナたちの会話が弾む…というコミカルな演出がシュールだった。

一番シュールだったのが,旅の間何度も,ウクレレを爪弾く首のないマルクスの霊が出現すること(笑)。

さて,これからメイクしてまたシアターキノへGO竜馬します。

続きは明日。多分ね。

今日は韓国映画『工作~黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』を観てくるよ。



画像は先週買ったゆるめシルエットのロールアップパンツ。

似合わないのは解りきっていたのだが,いつも接客してくれる店員さんに,「普段スキニーばかり履いてて見慣れないだけです」と押し切られるような形で買ってしまった…

プカプカシルエットのパンツを履くとケツデカに見えるような気がしてならず,また,こういうパンツに合わせる靴がこれしかないので,パンツ自体は可愛いんだけど,これからコーデに苦労しそう…

でも…涼しいっ…!!
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7月は250時間超えのリミッター解除・繁忙期月間のため,8月の給料を楽しみに屍状態ながらも精励していたのだが…

何と,24日(水)の昼間,なっち女王からメールで,「今頃になって会社が勤務時間を削減するように言ってきた。詳しい訳は後で話すから,今夜は22時に出勤して下さい」と通知が。

そういうときに限ってむやみとすっきり目覚めてしまい,二度寝する気にもならず,ヤケになって脱毛やら美顔器やらやってしまった。

でざいあの別部署で,かなり労基的にはヤヴァい超過勤務を毎月毎月繰り返したところがあったせいで,私らの業務にまで「本来の勤務時間数+上限45時間内に,今からでも収めるように」とお達しがあったらしい。

残る6日間を,私もかっつぁん(自称ジェイソン・ステイサムのサイボーグ)もそれぞれ2時間ずつ削られ,その分普段あまり残業や早出に意欲的ではないメンバーに皺寄せがゆくことになり,なっち女王は鬼の形相でシフト変更に四苦八苦していた。

いきなり合計12時間も減らされてしまった(2万円くらい違ってくる)ため,もお,ガックリ。

忙しいときだけいいように使われたような気分になって仕方がない。

グズりながらも我慢して14時間勤務をしたり,休日に5時間働いたりした苦労が報われなかった気分である。

マネージャーからは個人的に呼ばれ,スマンカッタと頭を下げられたが,この怒りをどこへぶつけようかとしばらくはかっつぁんとヒソヒソ相談していた。

ションボリしながら2連休に入った訳だが,26日(金),早々に行ってきた『特定疾患受給者証明書』の更新手続きの際,通院で支払う上限金額がとうとう5000円から1万円に上げられてしまって(詳しくはアメブロを読んでくり),さらに追い討ちをかけられてしまった。

何かもお,働いても働いても生活が過酷になってくるからやりきれない…!!

しばらくはショックで米を炊いたりゆで卵を作る気にすらなれず,買い食いばかりしてしまった。

いつもより遅い時間に出勤&早くに帰宅という形で,せっかく時間に余裕が出来たのだから,ちゃんと自炊でもすればよいのだろうが…

精神的にショックを受けると何もする気が起きず,粗末なものばかりモソモソ食べながら赤ワインだけはがぶ飲みし,フテ寝する…という月末でしたよ,奥さん…!!

そんな買い食い生活の中で,とうとう出たぞ!!



ポケモン『おっとっと』のピカチュウが…!!

やっぱりレアらしく,自分で買って食べてみた3箱目でようやく出たもんね!!

食べる前に写真を撮っといたよ。

そうこうしてるうちにアホみたいに暑くなってきた。

ホントに夏,嫌い…

暑くなればなるだけビルの中が冷たくて寒いから。

それに,夏は2008年,2010年,そして2018年と就職活動をしていた思い出があるので,ちゃんと今のような「ほぼ安住の地」で働いているにも関わらず,よく面接に行っては落とされる夢にうなされるからだ。

たまに夜泣きをして目が覚める。

本気で夏,嫌い。早く涼しくなりやがれ。
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5日間連続18時出勤がようやく終了。

とにかく稼げることが嬉しくてテンションは高めだったのだが,最後の18日の休日出勤ではイッキにダウナーへ…かなり屍の度合いが高くなっていた。

呼吸が苦しくなる程眠いし,普段からただでさえ酷使している眼は痛いし,よろけてまっすぐ歩けないし。

日付が替わる前のたった5時間の勤務とはいえ,正直グズりながら受電していた(笑)。

赤ワインとおやつを調達して,こけつまろびつ自宅に生還。

テレビを点けたら映画チャンネルで『銀河鉄道999』と『さよなら銀河鉄道999~アンドロメダ執着駅』を放送していたので,懐かしさのあまりだらだら鑑賞。

点けっ放しにして風呂に入ったり出たりを3度繰り返しながら最後まで観て,赤ワインも1本空けてしまったところで布団に倒れ込む。

こんなにも自分は布団が好きなのだ…もはや愛していると云っても過言ではないのだ…と実感した。

久しぶりに充分な睡眠を取って,昨日は『Girlガール』と『ジョナサン~ふたつの顔の男』を観に映画館をハシゴ。

大好きな「花まる海鮮丼(特上)」も食べたし,部屋の掃除もしたし,ネイルのリニューアルも背中の脱毛もしたので,なかなか有意義な休日だった。

しかし,さすがに連日14時間勤務で酷使した眼の疲労はなかなか取れず,大して眠くはなくなったのだが,目を閉じて横になり続けているうちに惰眠を貪ってしまい,朝にようやく起きた。

まーただらだら赤ワインを飲んでます(笑)。

つまみはコレ。



先日職場の仲間に「良かったら少し食べませんか?」と差し出され,1つもらったのだが,しっぽが稲妻。

ピカチュウの形をしていたので,「わあ,可愛い。コレ,みんなこの形なの?」と訊くと…

「え?!マジすか?!いきなりピカチュウ?!」と,おったまげているではないか。

すぐ口に放り込まずにいたので気づいたのだが,いろんなポケモンの形のが入っている『おっとっと』らしく,自分でも買ってみた。

1つ1つ確認しながら食べているのだが,とうとうピカチュウは出ずじまい。

やっぱりレアなんだ…!!

ひとからすすめられて,軽い気持でつまんだ最初の1個がそのレアキャラって…!!

いやぁ,写真を撮っておけばよかったなぁ。
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