休日のみならず,仕事の後もモーニングショーを観に行くという,アホみたいな映画館通いをしまくっている私だが,札幌市内4館のうち一番利用頻度の高いのがディノスシネマ札幌。

ディノスと僅差でシアターキノだが,この2館は自由席。

ディノスは公開初日&翌日(だいたい土日)の作品に限って指定席になるが,基本的には自由席。

私はとにかく腸内デスマッチに備えて,離席する際迷惑にならないよう出入り出来る席を確保するようにしているので,だいたいは最後列の端(出入口最寄)に座る。

それでいつも思うのが,上映開始ギリギリもしくは上映途中に駆け込んで来る人に限って私の前に座るのはなぜなんだ…?ということ。

ホンットに,おかしいくらいに,必ず,私の前か斜め前に来るのである。

前の方にもっとたくさん空いている列があるのに,何でそっちに行ってくれないのか…と憤ろしくすらなってくる。

予告が終わり,誰も近くに来ずに本編が始まりホッとしたばかりなのに後ろのドアが開いたときのうんざり感,そして,お約束のように前に座られてしまったときのガッカリ感といったら…!!

もう何10回と,私はこれを経験している。

座高の高い人が来たら…と思うと,いつも気が気ではない。

そんなときに1~2つ横にズレることが出来ればよいのだが,同じ列の近くに人がいる場合,そうもゆかない。

知らない人と真隣は避けたい。

混んでいるなら話は別。

でも…ガラガラでたくさん空列や空席があるのに,わざわざ誰かの隣や近くに行こうとは思わない。

それなのに,わざわざ近くに来る人がいるので,正直迷惑である。

自由席なんだからそんなことを思うのは間違っていると,理屈では解っている。

でも,迷惑だし,本気で不愉快。

ああいう奴らって,えてしてデリカシーのない無神経な輩が多いように思う。

この間もディノスに2度目の『テルマ』を観に行った際,一番小さな4番シアターの最後列右端に陣取り,前に人も来ず上映開始となったが…

やっぱり開始3分でドアが開き,飲食物を手にしたカップルが入って来た。

もお,溜め息の出る思い。

フン,やっぱりね…とうんざりし,前にだけは来ないでくれ…と祈っていたら,何と同列に来やがった(笑)。

前の列には真ん中に先客がいたから,その右3席が空いており,そこに座られたらどうしようと思ったから,それよりはマシだったのかもしれないが。

最後列は確か6席で,私と反対側の左端に座っていた人がいた。

そのカップルは私の隣を空けて2人並んで座ったので,最後列6席のうち4席が埋まった訳である。

左端の人はビックリしていて,後で気づいたのだが,途中で前に移動していた。

しっかし…何で,わざわざ両端に先客がいる列に来るのだろう…?

前に空いている列があるのだから,そっちへ行けと思った(思うだけ)。

食べ物の袋の音もしばらくカサコソうるさかったし,ホント迷惑だった。

もっとビックリだったのが,やはりディノスシネマで『ガンジスに還る』を観に行ったときのこと。

かなり広めの3番シアターで,私はいつものお気に入りの最後列左端をGETしたのだが…

かなりガラガラだったにも関わらず,3番目に入場してきた女性が確固たる足取りで同列の,私の2つ右横に来たのでムカッときた。

バッグとアウターを置いていたので,さすがに隣には来なかったが,置いていなかったら来たかもしれないくらい,確固たる足取りだった(笑)。

何で,わざわざ,近くに来る訳?

その時点で他にお客は1人しかおらず,ガラッガラだったのに…!!

理解に苦しむ…!!

もっと驚いたのが,その女性が席を外している間に別の年配の女性が入場してきて,彼女の右隣に座ったこと。

戻ってきた彼女の様子からすると,年配女性はどうやら連れ合いでも待ち合わせしていたのでもないようだった。

世の中そんなに"トナラー(他に空席がたくさんあるのにわざわざ隣に来る人間のこと)"が多いのか…?

後から来る人たち,確かに自由席だけど,少しは遠慮して下さいと言いたい。

そんな訳で,最近は指定席のシネマフロンティアやユナイテッドシネマの方が好きになりつつある…

何たってきれいだし広いし,段差があって見やすい。

シネマフロンティアだと私は階段を登って突き当たりの席が好き。



こんな感じで,前に誰かが座る心配だけは絶対にないから。



昨日はこの2本を立て続けに,同スクリーンの同座席にて堪能してきたよ。

さすがに『くるみ割り人形と秘密の王国』はディズニー映画で,しかもレディースデイだけあって横は全席びっちりだったけれど,前の座席がないというのは一番ノーストレス。

ユナイテッドシネマはほとんどのシアターが,左右に2~3席ずつの列があり,その通路側を選んでおけば隣に誰か来ることはまずもってない。

それでも,上映する映画はやっぱりディノスとキノの方がバラエティーに富んでいるしセンスがいいから悩ましいのである。

以上,身勝手な愚痴でした。
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労ドゥ基準法だのさぶ六協定だののため一応の上限はあるものの,今月の私の残業・早出・休出はNO LIMITとされた。

とにかく私のいるセンターは,欠勤が多いのである。

そして人が居着かない。ザルのように辞めてゆく。

大量に人が入り研修を行っている気配はあるものの,ドゥいう訳かオペレエタアの人数は減る一方。

確かに難易度の高い,鋼の精神力が要求される業務ではあるが,簡単に辞めたり休んだりする奴の気が知れない。

「狂乱のオペレエタア」である私と,夜勤組にはもう1人,キティガイじみた数字を稼ぎ上げる空手家がいるのだが,私と彼(『夜勤の最強タッグ』と呼ばれている)に限ってはふつうの人間扱いをされていないため,「今月は好きなだけ働いてよい,ていうかお願いします」とされている。

私と同じく『ちんこのべるじゃぺん』から『でざいあコム』に移って来た空手家のかっつぁんは,ちんこのべるのようにいつ閉鎖になるか分からないという危機感&不安感を常に持っているため,稼げるうちに稼いでおきたいのである。

かっつぁんはでざいあで10~12時間働いて,さらに2~3時間他の仕事もし(!!),ジムや空手の道場にも通っているので,「一体いつ寝てるんだ?」と皆から不思議がられているサイボーグである。

私らは体力と気力がもつ限り,何十時間でも残業するし早出もする。

その強迫観念じみた気持が2人とも数字に表れて,上層部からも崇め奉られる始末。

50を過ぎてこんなにありがたがられ,必要としてもらえ,しかも稼げる職場に流れつくことが出来たのは本当にありがたいので,私も臨戦態勢で12月を迎えたのだが…

4日働いただけでもお,屍ぶりが半端ない(笑)。

映画ばっかり観に行っていないで,部屋でしっかり休み,栄養を摂らなくてはやっていられない。

10時間働いて7時に帰れる…とわくわくしていたら,7時から来る人たちの中に欠勤が出て,2時間の残業を懇願される日も多く,とにかく,会社から生還するなりひたすら横になりたい訳で…

さすがに12時間労働シフトのときは残業は頼まれないのだが,頼まれれば私はNOとは言わない。

毎日強壮系のサプリメントが手離せない(笑)。

ついつい掃除や洗濯が後回しになってしまうので,休日は寝てばかりいると部屋が半永久的に思春期状態。

それでも執念で映画は観に行っており,美容にも手は抜かない。

実は先月,夏からサボりがちだった美顔器を真面目に使ってみたのだが,ずっと使わずにいたものを再開すると,やはり効き目はあったのだ…と判る。



この『ダイヤモンドシェイプ』の「クリーン」を10分間やって寝ただけで,毛穴がなくなるもんね。

何となく顔色が明るくきれいになるのを実感。

続けて「イオン導入」をしたら,もお最強。メイクのノリ&もちが格段にアップ。

やっぱり面倒がらずにやらなきゃダメだわ。

ちょうどキャンペーンで安く買えたんで,2種類の専用美容液もそれぞれ2本セットをGET。

当分は使えるよ。

ついでに宣伝(私は決してDHCの回し者ではありません)しちゃうけど,最近になって凄く重宝しているのがコレ。



スカルプケアトリートメントなんだけど,すっきりしたいときに使おうと思って夏に安いときに買っといたんだけどね…

頭皮のリフレッシュになるだけでなく,髪がつやつやになります。

弾力のある美髪はとにかく若く見えてトクだということが判った。

週1で使っていたけど,最近は2回使ってる。

おととい・昨日と連休でしっかりリフレッシュしたけど,今夜からまた苦行が始まる…

でも,ガッツリメイクして,屍度を感じさせないように頑張るよ…
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