金~火と,5日間働いて魂の底まで屍ッサ・ウィリアムスの美香輔でつ。

先週の木曜日には『1987,ある闘いの真実』(2度目),『ディヴァイン・ディーバ』,そして巷で原作がひじょうに面白いと話題の『クレイジー・リッチ!』を観に行ったのだが。

普段は眠っている昼間から夜間にかけての強行軍だったのと,疲れがひどかったのとで,『クレイジー・リッチ!』鑑賞ちう,すじが解らなくなるくらい所々で居眠りする始末。

給料日前でド貧乏だったのだが我慢出来ず,貯金箱から横領してまで観に行ったというのに。

アホじゃん…!!

そんな訳ですっかり自己嫌悪に陥って帰宅,休日明けはションボリしながら出勤するという最悪スタート。

相変わらず仕事はキツいしストレスは溜まるけど,月曜日にはでざいあコムに勤めて初の,1ヶ月フル勤務の給料が出た。

この12年半,コールセンターをあちこち渡り歩いて手にした中で2番目に高額な月給だったから,凄く報われた気分で涙が出た。

10月はフル夜勤だし,このまま皆勤したら231時間働くので,もっともらえるはず。

いつ潰れたり閉鎖になるか分からない業務だから,とりあえず稼げるうちに稼いでおきたい。

そんな悲愴な覚悟で働く私の,給料を引き出してすぐの使い途はというと…

滞納していた国民年金の支払いと,電池切れをずっと放置し使えずにいた腕時計3つの電池交換,そして2足の冬用ブーツの底剥がれやヒールの補修,秋にほんの少しだけ出番のトレンチコートのクリーニング…という,地味極まりないもの(笑)。

でも,お金がないとついつい後回しにしてしまうものばかりなので,ここぞとばかりに片付けてスッキリしたよ。

横領した分の金額も貯金箱に戻したし(笑)。

あとは無駄遣いをせず,地道に暮らそう。

…とか何とか言って,実はATAOの新作バッグ『Funcvy』の購入を前向きに検討していたのはここだけの話。



春頃から黒のバッグが欲しくてドゥしようかなぁと思っていたのだが,今回の新作『Funcvy』は見るからに使い勝手のよさそうなバッグ。

黒,バーガンディ,グレージュの3色展開なのだが,黒が欲しいはずだったのにバーガンディも実にいい色で迷いに迷っていたら,もお2色とも在庫なし!!

恐るべし,ATAO…!!

まあ,お金を使わなくて済んだと思うことにしよう。

ところで,昨日・今日と待ちに待った連休なのだが。



レディースデーだからと無理して木曜日に3本も4本も詰め込みスケジュールで鑑賞すると,また居眠りしそうな気がして,昨日はのんびり眠ってからレイトショーでまず1本『ルイスと不思議の時計(字幕版)』を観てきた。

で,今日は昼からリベンジで『クレイジー・リッチ!』を観て,その後『アンダー・ザ・シルバーレイク』を観に行くつもり。

『ルイスと不思議の時計』は元々児童向けのお話らしいが,食人映画で有名なイーライ・ロスが監督,そして"愛すべきおデブさん"ジャック・ブラックと"男前美人"のケイト・ブランシェットが出演というので,いそいそと観に行って来たよ。

両親を亡くした男の子ルイスが,ポンコツ魔法使いの叔父さんと相棒?同居人?の凄腕魔法使い,フローレンスのいる古い屋敷で暮らすことになり,自分も魔法使いになるための修業をしてゆく話。

時計だらけの,そして生命を持ったように動く椅子や翼の生えたライオンの形をした茂み(やたらウ○コを出す)のいる,不気味だけど何となくわくわくしてくるような屋敷。

壁の中のどこかに"世界を破滅に導く時計"がある…という設定はなかなか面白かった。

やっぱりジャック・ブラックがいい味出してたよ。

子供が喜びそうなウ○コ,ゲロネタもあり,怖いシーンもあるけどグロくはないので家族連れでも観に行ける映画です。

昨日行ったのはユナイテッドシネマなのだが,シネマフロンティアでは吹替版しか上映しておらず,ドゥしてだろうと思っていたのだ。

きっと,ハロウィン向けファミリームービーだからだな。

佐藤 二朗さんがジャック・ブラックをやっている吹替版も何となく観てみたくなったから,この後朝から上映の回(ちょうど『クレイジー・リッチ!』の前)を観に行こうか迷いちうなのであった。
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