3連休ちうなのをいいことに,だらだら更新。

ホントは27日に行われる旭川プロレス旗揚げ戦を観に行くために取った連休だったのだが,大腸さんが遠出をするにはちょっと不安な状態。

でもやっぱり行きたくて先週まで悩んでいたのだが…やっぱりあきらめた(涙)。

その代わり,今月はもう13本映画を観ており(そのうち1本は腸内デスマッチでリタイアした為リベンジ)。

しかも,自分で組んだ鑑賞スケジュール通りにゆくと,23日からは6日ぶっ続けで映画鑑賞することになる。これ,新記録。

うまくいけば今月は17作品を鑑賞することになり,月の本数としても最高記録。

どんな作品にも何かしら考えさせられ,得るものが必ずあるので,やっぱり私のストレス解消には映画がいいみたいだ。

さて,その6日連続鑑賞の3日目,3連休初日であった昨日は『ワンダー・ウーマン』を観てきた。

だいぶ前に予告編を目にしたとき,主演のガル・ガドットのビジュアルに一発で魂ブチ抜かれた。

(な…何て美しいひとなんだ…!!)

ガッツリ魂を鷲掴みにされたね。

私は黒髪で浅黒い肌の美女が好きなのだが,加えてがっちりしたグラマーでめちゃくちゃカッコいい。

「これだ…!!」と思ったね(←何が"これ"なんだか…)!!

ヒーローものやマーヴェル関係にはほとんど興味がないのだが,『ワンダー・ウーマン』だけは絶対に観よう!!と決めて,藤波呼吸で公開日を待った。

で,公開初日の初回上映に駆けつけるというね。

もお…最高に楽しい映画だったよ…!!

一言でいえば,ガル・ガドットを輝かせるために作られた映画。

彼女を見ているだけで胸が高鳴り,心が高揚し,しやわせな気分になれる。

2時間半近くもあり,長い映画があまり好きじゃない私も「終わっちゃ嫌だ!!」とダダをこねたくなるくらいだった。

これからネタバレしますんで,観に行こうと思っている人はここで読むのをやめることをおすすめします(キッパリ)。

時代は意外にも第2次世界大戦中。

青い空と輝く海に囲まれ,外界からは結界に守られた,女ばかりの島セミッシラで育ったプリンセス・ダイアナ。

万能の神ゼウスの血を引く娘。

彼女が外界へ出て行き,人間たちに戦争を起こさせる戦の神アレス(ゼウスに背いた息子で追放された)を退治するため,ワンダー・ウーマンとなる話なのだ。

冒頭では現代のルーブル美術館で働くダイアナの元に,バットマンから古い写真が贈られてくる。

写真を見つめる彼女が,幼少時代を回想するところから物語は始まるのだった。

女だけの島・セミッシラで大切に育てられたゼウスとヒッポリタの娘ダイアナは,城の奥深くに祀られた,一族最強の戦士だけが持つことを許されている『ゴッド・キラー』という剣を振るうことを夢見て,日夜特訓に明け暮れる。

アマゾンの女戦士たちの特訓風景の凄まじさ,そしてカッコよさといったら…!!

皆隙のない動作,鍛え上げられた肉体をしており,しかも戦闘服というか鎧のデザインも凄く美しくカッコいいので,素晴らしい目の保養になる。

女王ヒッポリタは女ばかりのセミッシラが永遠に平和なままであると信じており,ダイアナが戦士になることにはあまり賛成ではない様子だったが,ヒッポリタの妹であり最強の戦士であるアンティオペはダイアナの持つ力を早いうちから見抜いてビッシビシ鍛え上げる。

ダイアナには,自分でも気づかない大いなる力が秘められていた。

ある日,セミッシラを外界から隔てている結界を破って,1機の戦闘機が海に突っ込んでくる。

躊躇なく海に飛び込み,パイロットを助けるダイアナだが,彼を追ってきたドイツ軍をアマゾンの女戦士たちが迎え撃つ。

この戦いのシーンが凄いの何の…!!

ドイツ軍には銃や大砲があるけど,女戦士たちは馬に乗りながら剣と盾,弓矢で充分過ぎるほどに応戦。

戦争などない平和な時期が長かっただけに,ここぞとばかりに訓練の成果を発揮せんと大暴れ。

初陣を飾ったダイアナをアンティオペが銃弾から守り戦死してしまい,犠牲も出たが,最後はドイツ軍を全滅させる。

ダイアナが助けた青年はスティーブといい,連合国のスパイであった。

巻きつけられると真実を話してしまう『真実の投げ縄』で自白させられるのだが,用心のため解放はせずしばらく拘留することに。

本から得た知識しか知らず,生まれて初めて出会った男性に興味津々のダイアナは,話をしたくてスティーブが入浴中というのにさわやかに訪ねてゆく。

全裸のスティーブをまじまじと見て,
「あなたは男性として標準?」
なんて訊くのだ。

それだけでもおかしいのに,スティーブは,
「標準以上だといえるだろうね」
と回答(笑)。

スティーブから任務や戦争の話を聞き,胸を痛めるダイアナ。

彼の抹殺しようとしているドイツの将校・ルーデンドルフは兵器の製造で裏金を得ており,"ドクター・ポイズン"という女性のマッド・サイエンティストの発明したマスタード・ガスを使っての大虐殺を目論んでいた。

それを知り,彼女の研究ノートを盗み出したことで,スティーブはドイツ軍から追われていたのである。

ルーデンドルフが戦争の神アレスである,彼を倒しさえすれば戦争は終わる…と信じたダイアナは,名剣『ゴッド・キラー』とシールド(盾)を持ち出し,島を出てゆく決心をする。

「人間界はお前が救うには値しない」と反対する母ヒッポリタだったが,止めても無駄と悟り,アンティオペの使っていたティアラ(っていうのかな…額にとめるやつ。何ていうのか分からない)をダイアナに託すと,とうとう島を出てゆくことを許すのだった。

続くよ。
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さて,イカレた殺人バカップルのミシェルとグロリア,今度はどこぞの田舎(家畜がいるところを見ると酪農家かも)のシングルマザーのおうちに居候。

毎回被害者がどういういきさつで関わって彼らを居候させるのか,まるっとはしょっているのだが,まあ,物語にはあまり重要ではないのかもしれない。

今度のソランジュは今まで登場したオバサンたちとは違い,そこそこ美人で色気もあり,何より"まとも"な感じ。

そんなソランジュとは,だいぶ前に亡くなった旦那の車を故障したまま放置していたのをミシェルが修理してあげてから一気に急接近。

一人娘も面倒見のよいミシェルに大いになつく訳だが,例によってグロリアはその様子にイライラし嫉妬の炎を燃やす。

何でか知らんけど,自分の娘に対する態度とは全然違ってやたらミシェルは優しかったし。

しかし,まともだと思っていたソランジュも次第に性欲魔神のミシェルに騙され,心にブレーキをかけつつもだんだん魅かれてゆく。

ミシェルはグロリアが発狂したら面倒なので,毎日彼女が飲む紅茶に睡眠薬を溶かしてまでソランジュとHする。

不思議で仕方がないのは,この映画の中の被害者たちの中で唯一まともで,ビジュアル的に問題のない彼女だけHシーンが出てこなかったことだ。

もしや,ベルツ監督の嗜好なのか?…だとしたら,相当退廃してるな(笑)。

ある日,ソランジュがあらたまってグロリアを家畜小屋に呼び出し,ミシェルの子を妊娠したと告げる。

よせばいいのに,正々堂々と。

でも,娘が1人いて充分なので産む気はない…と言うが,もちろんグロリアは発狂。

産む産まないの問題ではないのだ。ミシェルとヤッていたということが許せないのである。

グロリアは猛烈な勢いで家畜小屋に鍵をかけてソランジュを閉じ込め,彼女を殺るための凶器を取りに家へ戻る。

戸棚の中にまるで隠すかのようにしまわれている睡眠薬を見つけ,自分を毎晩薬で眠らせてまでミシェルがソランジュと寝ていたのか…と悟り,さらに発狂。

凶器の手斧を持って,家畜小屋へミシェルも引っ張ってゆき問い詰める。

ミシェルは「もう君以外の女とは寝ない」と約束したにも関わらず,やはり約束を破っていたのだった。

手斧をミシェルに渡したグロリアは,ミシェルの手でソランジュを殺るように命令。

必死に哀願するソランジュに,申し訳なさそうに手斧を振り下ろすミシェル…何ヵ所もざっくりやられて苦しんでからソランジュはこときれる。

一撃で絶命させてあげればいいのに…あれは可哀想だった。

自分のことを嫌うのだから娘も一緒に始末してやろう…と鬼の形相で追いかけるグロリアから娘だけは助けてやりたくて,ミシェルは雨の中必死に逃がす。

ソランジュへの罪悪感からかもしれないが,それにしたってミシェルはだらしない。

すっかりグロリアに尻に敷かれて…というか,食われているのだ。

ソランジュの娘は何とか逃げのびたが,どうなったことか。

最後はバスルームの浴槽?に腰かけた全裸のミシェルを,グロリアが霊安室で死体にするようにきれいにしてあげてから,涙ながらにモニクに電話をかけているところで終わる。

しかし,ソランジュの娘はモニクと同じ年頃なのに…グロリアが躊躇なく殺ろうとしてたのには驚いた。

ホント,キティガイ。

実際にはこの殺人鬼カップルは逮捕され,死刑になったそうだが,こちらの『地獄愛』ではうやむやな感じで終わっており,ドゥなったか解らない。

しかし…最後まで結婚詐欺が成功して金をせしめるシーンが1度として出てこなかったな(笑)。

地団駄女と変顔男の頭の悪い無計画な犯罪と,美しくないH(オバサンたちのアへ顔や放埒な姿態をこれでもかと見せつける),訳の解らないミュージカルシーン,雑で野蛮な殺害・遺棄シーンなど…久々にトリップ出来たが,不快で気持悪いのに楽しい映画だった。

1日1回の,たった1週間の上映期間だったので,頑張って休み明けに早起きして観に行った訳です。

実は昨日から3連休でして。

今夜は18時30分から上映の『ハネムーン・キラーズ』を観に行くつもり。

この『地獄愛』のオリジナル版で,カルトなファンが多い。

こちらもたった1日1回,1週間だけのリバイバル上映なので,連休ちうを狙ってすかさず観に行くことにした訳です。

今月はホントに映画の上映スケジュールに振り回されているけれど,何だか楽しい。



画像は24日に受け取ってきた新しいメガネ。

去年は深紫の,つや消しメタリックのフレームを購入したので,今度は赤茶系の色が欲しかったのだ。

で,鼈甲柄に決めたのだが,ゴールドの部分に照明が当たるとやたらギラギラするのが気に入った。

誕生月割引を使おうと思って出掛けて行ったらSALE期間ちうで,かなり安く買えた。

自分への誕生日プレゼント。

とうとう50になっちまったい!!
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